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訪問ありがとうございます

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初めまして。当サイトのご訪問ありがとうございます。NPO法人「親子の絆を再生しよう」(2016年4月NPO法人認可済み。愛称:チームふぁぼ)理事長です。

日本では、年間約24万組が離婚し、年間約16万人の子どもたちが親に会えなくなるという現実があります。親に会えなくなった子供たちは、心に深い傷を負い、悲しい日々を過ごしています。一方で、子どもに会えなくなった親も、心に深い傷を負い、毎日の生活に支障をきたしたり、就業もままならなくなることも多くあります。

この現実は既に社会問題といっても過言ではなく、家庭裁判所に別居する子どもとの面会を申し立てても、なかなか親子の面会は実現せず、裁判所は連れ去り容認の判断をすることが多いです。

その結果、最終的に犠牲になるのは国の宝であり、将来を担う子供たちです。子供連れ去りの現実についてはこちらにまとめました。

NPO法人「親子の絆を再生しよう」は、(1)子ども連れ去り被害者相互の連携と情報共有を図り、(2)子どもたちの将来に深刻な影響を及ぼすこの現実を広く一般の方にお伝えし、(3)離婚、別居などにより断ち切られた家族の絆を再生する活動を行うために2015年10月に子供に会えない親数名により設立されました。詳しくは理事長メッセージご覧ください。

当事者の皆さま方のお役に立てるよう参考文献、論文、判例、報道、関連団体へのリンクを参考資料・リンクにまとめました。参考にしていただければと思います。

またチームふぁぼでは、オンラインでの面会交流支援、臨床心理士による心理カウンセリングなどの当事者の支援事業セミナーも行っています。

どうかご支援賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
一日も早く「親子の絆」が再生されますように。

2016年4月1日 NPO法人「親子の絆を再生しよう」理事長


トピックス



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ふぁぼセミナー(毎週水曜日夜開催)にて以下のトピックスについて随時インターネット講演を行っています(無料・定員制)。参加方法、講演内容については本サイトのブログにて事前にお知らせします。

以下のトピックなどについて意見交換しています。詳しくはセミナーのページをご覧ください。

セミナー資料はふぁぼメンバー限定で公開しています。メンバーになるには「ふぁぼメンバー用資料を請求する」を参照ください。

・子どもの代理人制度と共同親権
・冤罪DV、子どもの人権侵害
・養育費と面会交流
・日本の家庭裁判所の問題点と離婚弁護士の実態
・機能していない国際条約「子どもの権利条約」と憲法違反
・『子どもの拉致大国ニッポン』- 海外は日本の現状をどう見ているか
・子どもの連れ戻しに成功した父親の事例
・シングルペアレントとして子どもと上手につきあうには