【退職3月31日付】子どもの意志に反して父子の面会交流を禁止する弁護士 芝池俊輝

被告人 芝池俊輝 (ことのは総合法律事務所 弁護士)の本人尋問(平成29年6月28日午後1時10分開廷)尋問調書より弁護士芝池俊輝の宣誓を抜粋。宣誓した以上は真実を語るべき。

別の事件で訴えられている被告人 芝池俊輝 (ことのは総合法律事務所 弁護士) の本人尋問を傍聴(平成29年6月28日午後1時10分開廷)
尋問調書より弁護士芝池俊輝の宣誓を抜粋(署名押印済)
宣誓した以上、芝池俊輝は真実を語らねばならない

1. はじめに

私は約5年1880日にわたり子どもを連れ去った母親と離婚弁護士と闘い、最終的に家庭裁判所により親権及び監護権が定められた父親です。

これまでの5年間の経験が連れ去り被害に遭われたお父様、お母様方に少しでもお役に立てればと思い、また1日も早く子供の連れ去りがない国になって欲しいとの願いから、NPO法人「親子の絆を再生しよう」を立ち上げました。子どもの連れ去り被害に遭うのは父親だけではなく、最近は子ども連れ去り被害に遭われたお母さま方からの相談も多く寄せられます。

このブログでは、子供がSOSを父親に発しているのに、意図的に子どもと父親の面会交流を禁止を申し立てたことのは総合法律事務所(東京パブリック法律事務所2017年3月31日付退職)の芝池俊輝弁護士について証拠写真を掲載し、児童虐待、人権侵害、自己矛盾、ねつ造の実態を公開します。人権問題の専門家と自認しながら、親子引き離し、家族解体弁護士が存在するのです。

目次と証拠写真のリストです。

事実を正確に書くために長文です。お時間ない方は、第3章の「証拠写真」と説明文だけご覧下さい。


 <目次>

 第1章 はじめに
 第2章 親子・兄弟の引き離しを行う人権弁護士の実態
 第3章 証拠写真
 第4章 詳細な記述

 <証拠写真の件名>

 証拠写真1 何の落ち度もない父親と子どもの面会交流の禁止を主張
 証拠写真2 「ベンゴシ死ネ」と子どもの弁護士に対する激しい怒り
 証拠写真3 一緒に暮らしたいと希望する兄弟を分離。児童虐待に加担
 証拠写真4 面会交流日時としてド年末の12月30日、31日を指定
 証拠写真5 危篤の祖母が孫に会いたいと懇願するも弁護士は無視。祖母は孫に会うことなく他界
 証拠写真6 誠実協議義務違反に問われることはないと開き直り
 証拠写真7 事件が係属中であることを理由に面会交流の協議を拒否
 証拠写真8 係属中であっても、面会交流協力すると態度を豹変
 証拠写真9 児童虐待、人権侵害など行う一方で、表の顔でハーグ条約について講演
 証拠写真10 小学校の正門で父親が待ち伏せしたとねつ造
 証拠写真11 約2年半ぶりの父親との面会交流で楽しそうにおふざけする次男。
 証拠写真12 (証拠写真11)の事実があっても「次男は(父親の所に)行きたくないと言っている」と虚偽を繰り返す弁護士芝池俊輝


実際に、この弁護士の被害に会った国内、海外当事者からの相談は多く、今もなお被害者が増え続けていると予想されます。親子引き離し弁護士の実態や手口は、子供連れ去り被害にあった当事者(父親・母親)のみならず一般の国民の方にもお伝えする必要があると考えます。

なお、冒頭に示した事件において、子ども達は、虐待を受けていた母親の元を自力で脱出、無事に父親の元へ飛行機で帰り、現在では父親と平穏に暮らしています。

最初に、親子引き離しを働いた芝池俊輝弁護士が敗北した裁判記録(証拠写真)を以下に示します。

芝池俊輝弁護士の負けを示す裁判記録。この弁護士は自ら審判を申し立てたが(後に付調停に変更)、この弁護士の主張は一切認められず、逆に親権・監護権は相手方父親に定められた

芝池俊輝弁護士の主張が認められなかった事実(つまり芝池弁護士の敗北、敗北後、所属事務所退職)を示す裁判記録
この弁護士は自らをハーグ問題、人権問題の専門家と称し、自ら審判を申し立てたが(後に付調停に変更)、この弁護士の主張は一切認められず、逆に親権・監護権は相手方父親に定められた

2. 親子・兄弟の引き離しを行う人権弁護士の実態

2-1 児童虐待・人権侵害・自己矛盾・ねつ造

弁護士芝池俊輝はハーグ条約、人権問題の専門家と自称しているので、誰もが専門家として信用するでしょう(創価学会学生部にて「人権とは何かを考える」というタイトルで講演)、わざわざカンボジアまで出向き、カンボジアの刑務所に収容されている犯罪者の人権について調査・報告、ヒューマンライツナウという団体で、新人や研修生向けに講演などを行っています。

ところが、実際の裁判実務では、

 ・子どもが父親にSOSを求めているのに、父子の面会交流禁止の申し立て
 ・兄弟が一緒に暮らしたいと言っているのに、兄弟を3年近く分離させ
 ・末期がんの祖母が死の床で孫に会いたいと懇願しても、孫に会わせない

等およそ人権を擁護したとは言えない行為を行いました(第3章の証拠写真参照)。講演では「誰もが平等な権利を享受できる社会の構築」と解説しているにもかかわらず、兄弟が一緒に暮らしたい、祖母が孫に会いたいという家族の基本的な幸福さえ実現させませんでした。まさに人権、幸福追求権の侵害です。この弁護士の表の顔と裏の顔、完全に矛盾しています。こんな弁護士が、ハーグ条約や人権について語る資格はありません。裁判でも、この弁護士の主張は一切認められず敗北しています。

親子引き離し事例が、1つや2つなら個別の事情もあるでしょうが、国内・海外当事者から、同様の事例が3例以上報告され、裁判資料を入手していますので、この弁護士の子ども引き離しの手口は、意図的かつ常習化しているとみてよいでしょう。資料を横断的に見ると、この弁護士の親子引き離しの手口には共通性があり、自己矛盾が浮き彫りになります。弁護士芝池俊輝は、国内当事者から子ども連れ去り教唆の疑いで訴えられています。また、海外当事者にも同様の教唆、冤罪DV教唆の疑いがあります。

冒頭に掲げた事件で敗れた弁護士芝池俊輝は、父親に助けを求めている子どもと父の面会交流の禁止の主張(証拠写真1)、一緒に暮らしたいと主張する兄弟の希望を無視、兄弟の引き離しを行い(証拠写真3)、末期がんの祖母が孫との面会交流を懇願したのに、その懇願を無視・拒否(証拠写真5)しました。母親は弁護士に一任しているので、これらの児童虐待、人権侵害は弁護士芝池俊輝が主導したと考えられます。子どもに「ずっと悲しい」思いをさせた芝池俊輝の行為は、明確な児童虐待です。弁護士芝池俊輝は、人権弁護士と自ら称しています。この表と裏の顔の使い分け。この弁護士なら、良心の呵責も感じずにこれくらいの使い分けはするでしょう。わざわざカンボジアまで行くヒマがあるのであれば、日本の子どもの人権にも少しは真剣に取り組んでもらいたいものです。

また弁護士芝池俊輝は、(証拠写真6)18〜19行目では、「抗告中だから面会交流の協議には応じない」と明確に書きましたが、そのわずか5日後の(証拠写真7)3〜4行目では、抗告中であるという条件は変わらないのに「面会交流の実現に向けて協力すると繰り返しお伝えし、今でもその考えは変わりません」と態度を一変させました。「繰り返しお伝えし、今でも」と強調しているところがポイントで、「面会交流協議に応じない」とした(証拠写真6)と完全に矛盾します。態度を豹変させた理由は弁護士に対する損害賠償命令の報道を見たものと思われます(以下写真)。

大分合同新聞2015年3月31日

さらに悪質なのは、「面会交流には協力する」と明確に表明しておきながら、その後も主張を二転三転、白々しいウソを書き連ね、飛行機の予約ができないド年末を面会交流の日時に指定するなど意図的に遅延・妨害しました(証拠写真4)。「ご連絡をいただかないことには、意向を図りかねます」と父親側弁護士が再三警告しているにも関わらず、弁護士芝池俊輝は、挙句の果てに「誠実協議義務違反に問われることはない」など開き直りともいえる態度をみせました(証拠写真8)。

さらに、弁護士芝池俊輝は「小学校の正門で(父親が)待ち伏せをした」とねつ造を働きました(証拠写真10)。

このように、弁護士芝池俊輝は、児童虐待・人権侵害・自己矛盾・ねつ造を働きました。弁護士職務基本規程に違反する疑いが極めて濃厚です。弁護士芝池俊輝の明らかな非行行為、必ず責任を追及します。

2-2 まだある人権弁護士の矛盾

弁護士芝池俊輝は、他の当事者資料の中で「同居親による虐待がある場合には、虐待親の下から子どもを早期に子を引き離し保護する必要がある事には疑いがない。」と自らの考えを述べていますが、冒頭の事件においては子どもが父親にSOSを出しているのに、虐待していた母親の下から「早期に子どもを引き離し保護」しようとしませんでした。全く矛盾しています。こういう本質的な部分で矛盾が露呈する事実は、この弁護士は、ハーグ条約の理念や民法766条で最優先とされる子どもの福祉や利益などよりも、子どもを犠牲にしても裁判に勝ち、成功報酬さえ得られればよいと言う依頼者最優先の姿勢を端的に表しています。他の事件での弁護士も芝池俊輝に対して同様の指摘をしています。皮肉な事に、ハーグ条約の専門家が、子どもの福祉と利益にとって大きな脅威となっています。こんな弁護士がハーグ条約、人権問題を語る資格はありません。

また弁護士芝池俊輝は、専門知識を悪用し、ある当事者には「事件が係属中であるから、協議に応じない」と書き、別の当事者には「係属中であっても、協議には応じる」などと全く矛盾する姿勢を見せました。またここでも使い分けをしています。

当事者から寄せられた裁判資料を横断的にみると、この弁護士の自己矛盾がよく見てとれます。 

このように弁護士芝池俊輝は、兄弟引き離し等の児童虐待・人権侵害、ウソ、ねつ造、自己矛盾を繰り返しました。最終的にこの弁護士の主張は、一切認められず、弁護士芝池俊輝は敗れました。それでも弁護士芝池俊輝は、今もなおハーグ条約の専門家として何食わぬ顔でハーグ条約、人権問題ついて講演など行っています(証拠写真9)。これこそ最大の矛盾。法律以前の、人としての問題でしょう。死に面した祖母が、死ぬ前に孫と会わせて欲しいと懇願しているのに、それを無視・拒否するなんて人権を専門とする弁護士とは思えません。

これが、ハーグ条約、人権問題の専門家と自称する親子引き離し弁護士芝池俊輝の実態です。その他にも、この人権弁護士のせいで、子どもから引き離されて苦しんでいる親が、外国人当事者も含めて、複数います。この弁護士の相手方は、高年収の父親です(いわゆる士業)。高額な養育費を請求し、高額な成功報酬が目的と考えられます。ハーグ弁護士の倫理観なんてこの程度でしょう。以下の写真が動かぬ証拠です。

3. 証拠写真

3-1 証拠写真

東京パブリック法律事務所の弁護士芝池俊輝は、母親の虐待環境にいる子どもが父親にSOSを出しているにも関わらず、父親と子どもの面会交流の禁止を主張する申し立てをしました。面会交流を推進することは国内的にも大きな流れです。父親には何の落ち度もないのに、面会交流を禁止すると主張するときはよっぽどその裏付けが必要です。弁護士芝池俊輝はそれを怠りました。その結果、裁判官からも子どもからも見放され結局は事実上敗訴しました。

(証拠写真1) 弁護士芝池俊輝は、子どもの意思に反して、自分の一存で何の落ち度もない父親と子どもの面会交流の禁止を主張した
***
この芝池俊輝の書面の約1ヶ月後、子どもは自力で父親の元へ緊急避難。芝池俊輝の虚偽主張・ねつ造・矛盾が子どもの証言から全て露呈した。これら悪行を暴かれた弁護士芝池俊輝は裁判で敗北。勤務していた法律事務所も退職。

母親から虐待を受け、父親にSOSを求めた子どもと父親の面会交流を禁止する主張をした東京パブリック法律事務所の弁護士芝池俊輝。何の落ち度もない父親に、子どもとの面会交流の禁止の主張を申し立てるなど、ハーグ弁護士としてもはや正気の沙汰ではない。こんな狂人、裁判官からも子どもからも見放され、弁護士芝池俊輝の敗北が確定した。芝池俊輝は自分から申し立てたが、逆に父親に親権・監護権が定められた。

(証拠写真)親子の面会交流だけでなく、兄弟の面会交流さえ遅延・妨害した芝池俊輝弁護士。「弟を返せ!」という声は、この弁護士にどう響いたのだろうか?

(証拠写真2)「シバイケベンゴシ死ネ」と子どもの弁護士芝池俊輝に対する激しい怒り
***
「弟を返せ!ウソはいいかげんにしろ!」と子どもの弁護士芝池俊輝に対する怒りの表明。親子の面会交流だけでなく、兄弟の面会交流さえ遅延・妨害し、2年半も実現させなかった弁護士芝池俊輝。次の(証拠写真3)にも示すように、弁護士芝池俊輝は、兄弟を引き裂き、「悲しい気持ち」にさせた。明らかに弁護士芝池俊輝は児童虐待を行った。こんな弁護士がハーグ問題について語る資格はない。「弟ヲ返セ!」という声は、この弁護士にどう響いたのだろうか?

母親の影響が及ばないところでの長男と次男の気持ちを表したメモ。次男はお兄ちゃんと千葉で暮らすと書き、長男は、「兄弟引き離しはやめて、ずっと悲しかった」と言っているのに、芝池俊輝弁護士は、兄弟の面会交流をさせなかった。長男の手続き代理人も「兄弟の面会交流は必須かつ急務」と裁判所に報告しているにも関わらず。こんな弁護士がハーグ条約について論じるなど言語道断。

(証拠写真3)一緒に暮らしたいと希望する兄弟を分離。児童虐待に加担した弁護士芝池俊輝
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長男の手続き代理人も「兄弟の面会交流は必須かつ急務」と裁判所に報告しているにも関わらず、弁護士芝池俊輝は、次の(証拠写真4)で示すように、面会交流が実現できない条件を一方的に設定し、2年半以上も兄弟の面会交流さえさせなかった。兄は、弟に会えないために心身の調子を乱した。専門医も「弟に会えないストレスが原因」と診断している。芝池俊輝による明らかな児童虐待である。こんな弁護士がハーグ条約について論じるなど言語道断。ハーグ問題に詳しい弁護士なんて所詮この程度である。

(証拠写真4) 芝池俊輝弁護士は、面会日程はド年末の12月30日、31日を指定し、面会交流を意図的に妨害した。

(証拠写真4)弁護士芝池俊輝は、面会交流日時を一方的に指定されても対応できません(証拠写真7の5~6行目)と書いたが、弁護士芝池俊輝が面会交流日時を指定するときは、1年間で最も飛行機の予約がしにくい本当の年末の12月30日、31日を一方的に指定した。意図的な面会交流の妨害。これがハーグ弁護士芝池俊輝の実態
***
弁護士芝池俊輝は、1ヶ月近く返答を怠り12月上旬になってようやく返答。面会日程はド年末の12月30日、31日を指定した。既に飛行機の予約ができず、面会交流は事実上不可能に。面会交流を意図的に妨害した。離れ離れになっている兄と弟の心をさらに傷つけた。弁護士芝池俊輝の卑劣な手口。

(証拠写真)末期がんを患う祖母が孫との面会を希望したが、弁護士芝池俊輝は、これを拒否。祖母と孫のふれあいは永遠に失われた。

(証拠写真5)危篤の祖母が孫に会いたいと懇願するも人権弁護士芝池俊輝はこれを無視。
祖母は孫に会うことなく他界

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末期がんを患う祖母が死の床において孫との面会を弁護士を通して懇願したが、父親側弁護士の再三の要請にもかかわらず芝池俊輝は連絡さえせず、これを拒否。この間に祖母は他界。芝池俊輝は、祖母と孫の最後の別れを永遠に葬った。人権どころか人道さえ語る資格なし。法律以前の、人としての問題。

(証拠写真)再三の返答要請にも応じず、芝池俊輝弁護士は意図的に回答を遅延し、挙句の果てに「誠実協議義務違反に問われることはない」と開き直った。

(証拠写真6)再三の返答要請を無視してなお「誠実協議義務違反に問われることはない」と開き直る弁護士芝池俊輝
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(証拠写真8)に見られるように、この弁護士からの返答は毎月26日であり、再三の返答要請を無視し、弁護士芝池俊輝は、月に一度の返答しかしなかった。再三の返答要請にも応じず、弁護士芝池俊輝は意図的に回答を遅延し、挙句の果てに「当職が誠実協議義務違反に問われることはない」と開き直った。極めて悪質である。これも他の事案において弁護士芝池俊輝に共通してみられる親子引き離しの手口。また、面会交流の条件は定まっているのに、子どもの手続き代理人の「早期の面会交流が必要」との裁判所への意見を無視して、「面会交流の具体的条件が定まっていない」と勝手な解釈を繰り返し主張し協議に応じず、面会交流を妨害した。弁護士芝池俊輝の主張は一切認められず、芝池は敗北した。この弁護士、これでもハーグ問題の専門家。

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(証拠写真7)特別抗告事件が係属中であることを理由に面会交流の協議を拒否した弁護士芝池俊輝
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5月21日付弁護士芝池俊輝からの連絡。 東京パブリック法律事務所の弁護士芝池俊輝は、面会交流協議とは無関係な事件が係属していることを理由に話し合いを拒否した。さらに話し合いをするためには、抗告をとり下げるように求めてきた。事実上の子どもを盾に取った人質交渉。弁護士職務基本規程に違反する可能性がある。係属中であるから協議に応じられないというのは、他の事件でもこの弁護士に共通してみられる手口。

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(証拠写真8)特別抗告事件が係属中であるという状態は変わらないのに、面会交流の協議には協力を惜しまない、その気持ちは今でも変わっていませんと、(証拠写真7)で協力しないとしたわずか5日後に態度を豹変させた弁護士芝池俊輝
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5月26日付弁護士芝池俊輝からの連絡。5月21日付連絡(証拠写真7)では協議を拒否しながら、そのわずか5日後のこの連絡書面では、「面会交流については、その実現に向けて協力を惜しまない、今でもその考えは変わらない」と態度を豹変させた。弁護士に対する損害賠償命令の報道を見たものと思われる。しかし、この後も主張を二転三転し面会交流を妨害。さらに悪質なのは、相手方(母親)は日程の調整が可能であるのに、6月は予定がつかないとし1ヶ月以上も面会交流を遅延させた。この後も意図的な遅延行為を繰り返し、親兄弟の再会が実現するのに実に約2年半の歳月を要した。面会交流の意図的遅延は同様の手口で他の当事者にも行っており、芝池俊輝の常套手段。

被告人 芝池俊輝 の本人尋問(平成29年6月28日午後1時10分開廷)尋問調書より弁護士芝池俊輝の宣誓を抜粋。宣誓した以上は真実を語るべき。

被告人 芝池俊輝 の本人尋問(平成29年6月28日午後1時10分開廷)
尋問調書より弁護士芝池俊輝の宣誓を抜粋(署名押印済)
宣誓した以上、芝池俊輝は真実を語らねばならない

(証拠写真9-1)ハーグ条約の主旨について語る弁護士芝池俊輝。この弁護士は語る内容と現実行っていることが矛盾。この弁護士の行ったことは、法的にも認められないので親権裁判で負け、また道徳的にも正しくない。

(証拠写真9-1)児童虐待、人権侵害を働く一方で、表の顔でハーグ条約について講演する弁護士芝池俊輝
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ハーグ条約の主旨について真顔で語る弁護士芝池俊輝(右。出典:北海道HBCラジオ)。この弁護士は語る内容と現実の行いが矛盾。この弁護士の主張は、道徳的にも正しくないばかりか、裁判所も認めず芝池俊輝は、親権・監護権争いで敗北した。同様の親子引き離し手口を国内・海外当事者に対して何例も行っているので、もはや確信的だろう。表では何食わぬ顔をしてハーグ条約について語り、裏では父兄弟の面会交流を禁止・妨害、祖母と孫の面会交流を拒絶、「係属中だから協議には応じられないなど」専門知識を悪用して、法の盲点を突き、高年収の父親から、子どもを引き離して金を稼いでいる。ハーグ問題の専門家として、自分の良心の中でどのように折り合いをつけているのだろうか?
ハーグ条約を語る前に、自分の悪行を正す方が先

(証拠写真9-2) 創価学会学生部で人権について講演する弁護士芝池俊輝。この弁護士、講演内容と裁判実務が全く矛盾している

(証拠写真9-2) 創価学会学生部で人権について講演する弁護士芝池俊輝。
この弁護士、講演内容と裁判実務が全く矛盾している

2015年6月26日芝池俊輝弁護士からの内容証明郵便。「小学校の前で(父親が)待ち伏せした」とねつ造している。弁護士がねつ造するようになったらもう終わり。勘違いや知らなかったでは済まされない。卑しくとも弁護士であれば、自分の言動に責任を持つべき。

(証拠写真10) 小学校の前で父親が待ち伏せしたとねつ造を働く弁護士芝池俊輝
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2015年6月26日弁護士芝池俊輝からの内容証明郵便(証拠写真8と同じもの)。「小学校の前で(父親が)待ち伏せした」とねつ造している。待ち伏せの事実はない。弁護士がねつ造するようになったらもう終わり。この弁護士、(証拠写真1)と同様、事実確認を怠るが、主張だけはする。勘違いや知らなかったでは済まされない。重大な過失。卑しくとも弁護士であれば、捏造などせず自分の言動に責任を持つべき。弁護士芝池俊輝は、最終的に裁判官からも子どもからも見放され敗北。

(証拠写真12)2年半ぶりに実現した父・長男と次男の面会交流で、楽しそうにおふざけする次男。弁護士芝池俊輝は、この事実があっても、「次男は父親に会いたくないと言っている」との主張を曲げなかった。もはや正気を保っているとは思えない。

(証拠写真11) 2年半ぶりに実現した父・長男と次男の面会交流で、楽しそうにおふざけする次男(中央)。
***
弁護士芝池俊輝は、この事実があっても、「次男は(父親の所に)行きたくないと言っている」と虚偽主張を執拗に繰り返した。この弁護士、もはや正気を保っているとは思えない。この約5カ月後、次男は兄の助けを借りて、父親の元へ帰ってきた。

(証拠写真12) 次男が父親に会う事は希望していないと虚偽を繰り返す弁護士芝池俊輝 (証拠写真11)の通り、父親・長男との面会の際に楽しそうにする次男の様子。「父親に会う事は希望していない」とは芝池俊輝の虚偽であった。

(証拠写真12) 次男が父親に会う事は希望していないと虚偽を繰り返す弁護士芝池俊輝
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この約5ヶ月後、子供は自力で父親の元へ緊急避難。子供の口から児童虐待、人権侵害を含む芝池俊輝の悪事が全て暴かれた。結果、弁護士芝池俊輝は裁判で敗北した。

(証拠写真11)の通り、父親・長男との面会の際に次男は楽しそうに。「(次男が)父親に会う事は希望していない」とは、芝池俊輝の自作自演であった。この約5ヶ月後、長男は虐待環境にあった母親の元から次男を連れて脱出し、父親の元へ避難した。最終的に、親権・監護権は父親に認められ、弁護士芝池俊輝の敗北が確定した。

3-2 証拠写真の補足

証拠写真1 2016年2月12日付弁護士芝池俊輝からの主張書面。弁護士芝池俊輝は、何の落ち度もない父親と子どもの面会交流の禁止申し立てを主張。この時子供は、母親による虐待環境におり、父親に向けてSOSを出していた。弁護士芝池俊輝は、父親による子ども救済の機会を封じようとした。子ども虐待に加担した疑いがある(現在調査中)。わざわざ自ら申し立てたが、この主張は認められず、裁判官からも子供からも見放され、弁護士芝池俊輝は、自分の専門領域である親権・監護権争いで敗れた(冒頭の写真)。
証拠写真2 「弟を返せ!ウソはいいかげんにしろ!」と子どもの弁護士芝池俊輝に対する怒りの表明。児童虐待防止法より引用。(児童虐待の定義)四 児童に対する著しい暴言又は著しく拒絶的な対応(中略)その他の児童に著しい心理的外傷を与える言動を行うこと。(児童に対する虐待の禁止)第三条 何人も、児童に対し、虐待をしてはならない。明らかに弁護士芝池俊輝は児童虐待を行った。
証拠写真3 弟が兄と暮らすと主張しているのに兄弟を2年半も引き裂いた弁護士芝池俊輝。子どもの虐待に相当する可能性が極めて高い。
証拠写真4 2015年12月4日付弁護士芝池俊輝からのご回答。芝池俊輝弁護士は、1ヶ月近く返答を放置し、12月上旬になってようやく返信。面会交流の日程はド年末を指定した。飛行機の予約ができず面会交流は事実上不可能に。この弁護士の卑劣なやり方。常とう手段。弁護士芝池俊輝は、面会交流に関してなんら建設的な提案をしなかった。この有り様でも、何食わぬ顔してハーグ専門家を標榜。
証拠写真5 2014年3月14日父親側代理人から弁護士芝池俊輝宛てご連絡。死の床にある祖母が孫との面会交流を懇願したが、弁護士芝池俊輝はこれを拒否。父親側代理人が、子供たちの死生観や精神状態に後々悪影響を及ぼすことは必定と警告しているにも関わらず、弁護士芝池俊輝は、これを無視。祖母に最後の別れをしたかった子どもへの虐待。祖母は無念の中息を引き取った。人権どころか人道さえ語る資格ない。法律を語る以前の、人としての問題。
証拠写真6 2015年5月21日付弁護士芝池俊輝からのご連絡。面会交流とは無関係な事件が係属中であることを理由に、面会交流の協議を拒否。面会交流協議したければ、最高裁決定を待つか、抗告を取り下げろと子どもとの面会交流を盾に人質交渉。弁護士職務基本規程違反の疑い。この弁護士の共通した手口。
証拠写真7 2015年5月26日付弁護士芝池俊輝からのご連絡。弁護士芝池俊輝は、(証拠写真6)では協議に応じないとしながら、報道を見て、わずか5日後に態度を豹変させ、「面会交流の実現には協力を惜しまないと繰り返しお伝えしているところですし、その考えはずっと変わらない」と白々しいウソの供述をした。その後も主張を二転三転させ、面会交流を意図的に遅延した。面会交流は、月に1回程度と認められているのに、親兄弟の面会交流が実現するには実に2年半の歳月を要した。この間に祖母は他界した。すべて芝池俊輝の意図的な妨害により実現されなかった。
証拠写真8 2015年6月26日付弁護士芝池俊輝からの内容証明郵便。このなかで、弁護士芝池俊輝は挙句の果てに誠実協議義務違反に問われることはないと開き直り。以降、弁護士芝池俊輝は一方的に協議を打ち切り、同年12月に父子関係を断絶させる目的の審判申し立てを行い、面会交流の禁止を意図した主張をした(証拠写真1)。こういう手法もこの弁護士の卑劣な常とう手段。これでもハーグ問題の専門家。
証拠写真9 ハーグ条約の主旨について解説する弁護士芝池俊輝。この弁護士は、解説と行いが矛盾。最終的に裁判官からも子供からも見放され、親権・監護権争いでは完敗。親権・監護権は父親に決定(冒頭の写真)。ハーグ条約の主旨を語るより自分の悪行を正す方が先。
証拠写真10 2015年6月26日弁護士芝池俊輝からの内容証明郵便(証拠写真8と同じもの)。「小学校の前で(父親が)待ち伏せした」とねつ造している。弁護士がねつ造するようになったらもう終わり。この弁護士、(証拠写真1)と同じで、事実確認を怠るくせに、主張だけはする。勘違いや知らなかったでは済まされない。卑しくとも弁護士であれば、自分の言動に責任を持つべき。

4. 詳細な記述

東京パブリック法律事務所の弁護士芝池俊輝は、子どもが父親にSOSを出し虐待を受けていた母親の元から逃れたいと父親に助けを求めているのに、父親との面会交流を禁止する目的で以下の申し立てを行いました。父親は、子供への虐待の事実を把握していましたが、弁護士芝池俊輝は、子どもの気持ちやSOSを顧みることもせず、証拠写真1に示した主張書面により父親による救済をも封じようとしました。

しかしながら、何の落ち度もない父親と子どもの面会交流の禁止を目的とした主張を裁判所が相手にするはずもなく、2月に申し立てたこの主張書面から約3か月後にあっさりと父親に親権、監護権が定められ、子どもは無事に父親に保護されました。東京パブリック法律事務所の弁護士芝池俊輝は、自分の専門領域において敗訴しました。敗訴の色合いが濃くなるとあっさり依頼人を見捨てました。裁判官からも子供からも見放された芝池俊輝の負けは当然でした。自らわざわざ申し立てを行い、墓穴を掘りました。

弁護士芝池俊輝はハーグ問題、人権問題の専門家と標榜しています。2013年12月20日北海道HBC放送においてハーグ条約についてインタビューを受けています。平成28年2月27日には神戸市においてもハーグ条約について講演しています。ですが、そのわずか2週間ほど前には、何食わぬ顔で全く落ち度のない父親と子どもの断絶を図ろうとしていたのです!表ではハーグについて語り、裏ではこのように親子の絆を破壊しようとする。こんな表裏のある人間が人権弁護士であるなど信じられません。弁護士職務基本規程第5条の信義誠実にも全く反しています。

実際に子どもは父親のもとに緊急避難しましたが、弁護士芝池俊輝は、自分の意思で父の元へ避難してきた子供に対し人身保護請求を発令して、子どもの福祉と利益に真っ向反する母親による虐待環境に強制的に子どもを戻そうとしました。

さらに、芝池俊輝は、離れて暮らす兄弟が、「おにいちゃんとくらす、ちばで」、「兄弟引き離しはやめて。ずっと悲しかった」と書いているのに、このメッセージは父親が書かせたものであると一方的に決めつけ、兄弟の希望を踏みにじり、2年半以上も兄弟を分離させ、面会交流の機会を与えませんでした。母親は面会交流には同意している証拠があり、次男も以下の通り千葉で暮らしたかったと証言しているので、兄弟を含む面会交流を妨害したのは、芝池俊輝以外考えられません。長男の手続き代理人が、「兄弟の早期かつ確実な面会交流は急務であり必須」と裁判所に報告しているにも関わらずです。次男に会えないことにより、長男は一時期、自律神経失調症に陥り、心身に不調をきたしました。とてもハーグ条約、人権問題の専門家とは思えない許しがたい行為です。

弁護士職務基本規定第1条では、「弁護士の使命は、基本的人権の擁護と社会正義の実現にある事を自覚し、その使命の達成に努める」と書かれています。専門知識を悪用して、兄弟分離や父親との面会交流の禁止を企てたり、人身保護請求という強権的な手法で、子どもの意思に反して、虐待していた母親の元へ戻そうとする事は、基本的人権を擁護することになるはずもありません。弁護士芝池俊輝は、弁護士としての使命の自覚すらなく、弁護士職務基本規定第1条違反です。

考えられるもうひとつの可能性は、単に弁護士としての能力がないことですが、この弁護士は、これまでの面会交流の意図的且つ常習的な遅延・妨害やねつ造を国内及び海外当事者に繰り返しているので(詳細はこちら)、無能の割には確信的に親子引き離しをしているといってよいでしょう。ハーグ条約の精神を論じる前に自分の行いを正す方が先。この弁護士は、一体どういう神経をしているのでしょうか?こんな相矛盾する人格を持った人物が弁護士をしているということ自体驚きです。

正当な理由もなく面会交流の禁止を申し立てるなど、この人権弁護士芝池俊輝の異常性を示す主張書面、他にも幾つかありますので、必要な方には情報提供します。

このような弁護士が日本に存在することをお伝えします。

2015年11月30日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : oyakosaisei

12月2日ふぁぼセミナー 「国や裁判所に対する提言」

チーム事務局です。12月2日のセミナーについてお知らせします。

親による子どもの連れ去り問題について、2日は「国と裁判所に対する提言」について意見交換します。セミナー概要、参加方法など詳細はこちらを参照下さい。参加費無料。

現状、家庭裁判所は、子どもの連れ去りを容認しており、これまで幾度となく当事者団体が関係省庁、議員の方に陳情しても本質的には変わっていません。

ハーグ条約締結の効果で、海外当事者には子を変換する動きがありますが、国内当事者に対してはまだ長い道のりです。実際に、海外当事者と国内当事者の2つに分けて対応するような動きも見られます。

海外当事者と国内当事者で対応を変えるなんてダブルスタンダード認められません。

他にもいくつか提言があり、セミナーの中で議論し「国や裁判所に対する提言」として整理したいと思っています。

ご参加をお待ちしています。

共同親権が日本で実現されない理由について

こんにちは。NPO法人「親子の絆を再生しよう」代表です。

今日は共同親権について日頃思うことを書きます。まだ考えが少し整理しきれていないところがありますが、順次更新していきます。

共同親権については、当事者団体がずっと前から力を入れて活動を展開されています。本当に頭が下がる思いです。
今日書きたいと思いますのは、共同親権が日本で実現されてこなかった理由について考えてみたいと思います。

その前に共同親権制度が必要で、メリットが単独親権制度に比べて大きいことは今更申し上げる必要もないと思います。
対比して単独親権制度においては、

(1)子どもの幸福追求権の侵害
(2)親権をめぐる争いが激化しやすい

(1)については、両親からの愛情を受けたいと思う子供に片方の親を制度的に選ばせるのは基本的人権に違反していると思います。
(2)については、親権が単独なので、それは自分の方に親権をということになるでしょう。そうすると親同士の対立は激化するのは当然で、親の対立が激化すると、子どもも高葛藤に巻き込まれていくのも自然なことと思います。この論文にも単独親権よりも共同親権の方が、子どもはよりよい順応を示したと報告され、親同士の紛争が少ないと報告しています。

興味深い文献を一つ掲載します。

離婚後面会交流及び養育費に関わる法制度〜米・英・仏・独・韓」国立国会図書館調査及び立法考査局行政法務課(2015)

各国について面会交流の意義、合意の強制手段などについて書いてあります。文末の別表に調査対象5か国と日本の離婚後の面会交流及び養育費に関する法制度の違いを比較していますが、日本だけが、際立って異質です。

単独親権にはこれだけの問題があり、この5か国だけ見渡しても共同親権を実現していないのは日本だけです。

共同親権ではこれだけのメリットがあると報告され、世界の主要国が共同親権を採用しているのに、なぜ日本だけがいまだに単独親権なんでしょうか?

いろいろ理由はあると思いますが、私が最も大きいと考える理由は、「共同親権が導入されると困る人たちがいるから」です。
先ほど書きましたように、共同親権制度下では、親同士の紛争が少なくなると報告されています。紛争が少なくなると必要な弁護士も少なくて済みます。

一方で、法科大学院は定員割れとかロースクール卒業しても職に就けないとか、弁護士の雇用の問題もあります。
そこで仕事を確保するために、できるだけ紛争を多くする。そのためには紛争が多発しやすい単独親権制度を維持している。

私はこういう図式を頭に描いています。すなわち、

弁護士の雇用の確保 ⇒ 紛争をできるだけ多くする ⇒ 単独親権制度を維持する

こういうことです。

ここで、子ども連れ去り関連の弁護士の市場規模をざっくりとみてみたいと思います。 
 

日本では年間24万組が離婚し、16万人の子供たちが親に会えなくなるという報告があります。親のうち10%が裁判沙汰に巻き込まれるとすると双方で約5万人、控訴・上告などで1回で裁判終わらないだろうから、繰り返し着手金・成功報酬など支払うとして合計でざっと100万円を弁護士に支払うとすると、控えめに見ても親子関係の弁護士市場規模はだいたい500億円になります。

司法関係者が、こんなおいしい市場を手放すわけないですよね。子どもの福祉や利益を犠牲にしても。

面会交流調停の申し立て件数は、10年前の2.5倍になったとか報告されています。件数が増加するので家裁職員が不足する。なので職員数を増やす決定をしたような記事を読みました。
これも裁判所職員の雇用を確保する格好の口実です。「連れ去ったら子供は、原則元の居住地に戻す」ということが守られれば、労力は2ケタくらい削減可能と思います。なぜそれをやらないのか?雇用と既得権益を守るためです。
 

日本の司法には同じような図式の事例があります。
ハーグ条約で見られるように「子どもを連れ去ったら、原則元の居住地に戻す」という考えです。あるいは友好的親条項です。
海外に対しては、「雇用とか既得権益を守るため」という理由は通用するはずもないので、国際離婚に対しては日本はハーグ条約に同意しました。
したがって、海外事例と国内事例では対応が異なるという明らかなダブルスタンダードが発生しています。

日弁連に所属する弁護士も、このダブルスタンダードを容認する弁護士が多数であると聞いています。やはり自分たちの雇用・仕事と既得権益を守るためと考えます。悪質なのは人権弁護士と称しておきながら、子どもの人権を軽んじる弁護士がいることです。

日本でも、この単純な考え方「子どもを連れ去ったら、原則元の居住地に戻す」や友好的親ルールを導入してくれたら、連れ去られ親の苦労は相当減少するのではないかと思っています。私は、この世界標準とも言えるこの考え方が日本では実現されていないために本当に、労力、時間、お金がかかりました。弁護士への報酬に苦しんでいる当事者の方もいると思います。私の場合は弁護士に頼んでもほとんど効果ありませんでした。

共同親権が実現しないカラクリもうおわかりと思います。 

日本で共同親権が導入されない大きな理由の一つは、「司法関係者(家裁職員・弁護士)の雇用を確保するため」と私は考えます。

この人たちも食っていかなくてはならないので、雇用を確保したい気持ちはわかりますが、子供の福祉や利益を犠牲にしてはいけません。
ひとつ、誤解なきよう書いておくと、共同親権導入されない理由は、これだけではありません。他にももちろんあります。戦前の家制度の慣習などもその理由のひとつにあげられますが、私はこの理由が最も大きいと考えます。

あらためて別表を見てください。日本以外の国は、総合的に判断して共同親権を採用しています。日本も、もう共同親権制に舵を切るべき と思います。少なくとも単独親権制度が共同親権制度が選択できるように制度を整えるべきです。

子どもの問題の取り扱いは、日本の司法の分野の中で最も遅れていると思いますし、いくつかの矛盾を内包しているようにも思います。
児童心理の専門家などの意見も取り入れて、「子どもの福祉と利益」を真剣に考えていただきたいものです。

【Twitter発表】ツイートボタンのツイート数表示は11月20日サービス停止されました

こんにちは。チームふぁぼ代表&サイト管理者です。ツイートボタンのツイート数表示に関するお知らせです。

当サイトの各ページ上部にツイート数を表示するカウンターがあります。
サイト管理者にとって多くのアクセスをいただけることはひとつの励みでありますが、
残念なことにTwitterがツイート数表示を11月20日でサービス停止すると発表しました。

当サイトは全く問題ありません。Twitterがサービスを停止しましたと言う話です。

何とか復活してもらえないものですかね~。残念です。
Facebookの方は問題なくアクセス数の表示されます。
サーチエンジン対策(SEO)の方もしっかりやっていきますので、今後ともよろしくお願いいたします。

間接強制認められるためには

このテーマについてはまだ書きかけ中なのですが、早めにお伝えしたほうが良いと思い公開することにしました。順次更新していきます。

私のブログ「家庭裁判所の手口と調査官による恫喝」に書きましたように面会交流調停取り決め時に、間接強制できる書き方にしておくことはとても重要です。

ただ漠然と月にX回、Y時間だけでは間接強制できません。この場合、子どもを連れ去った側が面会交流拒否すれば何のペナルティを課すことができません。

次に示す面会交流合意文書は、悪い例です。何も具体的に決められていません。相手方が協議を拒否したら、面会交流は実現しません。家裁は子ども連れ去り方にお墨付きを与えるようなものです。家裁のこの手口で何人だまされたことでしょう。

image 

合意の内容は月に1回程度面会する事のみです。これでは間接強制かけられず、相手方が面会交流拒否したら、それが事実上認められます。これをある弁護士に見せたところ「これじゃ、会わせなくていいよと言ってることと同じですよ」と言ってました。そんなのわかってて家裁は何もしようとしないんですから、悪質ですね。「親子の引き離し機関」と言われてもしょうがありません。間接強制かけられない書き方でよしとして、履行勧告にも「相手が頑なだから履行勧告は終了が相当」と言い出す始末です。元々頑なだから家裁での調停にしたわけで、こんな理由明らかに調査官の詭弁。この点に限って言うと家裁は何のために存在しているのか、意義を見出せません。

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このような事態を防ぐには、実際に実行されなくてもデフォルトで、例えば、毎週第1、第3日曜日、◯◯ホテルのロビーに△△時とか、具体的な条件を決めておくといいのではないでしょうか?

面会交流調停において、間接強制かけられるための詳しい説明を見つけました。離婚調停対策情報です。具体的に例をあげて書いてあります。

もう一つ参考になるのは安田法律事務所のwebサイトです。以下引用します。


1 面会交流の日時または頻度

2 各回の面会交流時間の長さ

3 子の引渡しの方法

などを具体的に明確に定めて監護親がすべき給付の特定が十分になされることが必要だということです。しかし,実際には,面会交流の日時や長さをあまりにもきちっと決めてしまうと融通がきかずに実行しずらいことが多いので,面会交流の一定の枠だけを決めておいて,細部は当事者に委ねることが多いものです。監護親が面会を拒否しないかどうか,信頼できるかどうかが問題になります。


こちらに間接強制についての判例(平成25年3月28日最高裁決定)を掲載しておきます。参考になれば幸いです。

資料追加しました – 男女共同参画・冤罪DV

チームふぁぼ事務局より、サイトへの資料追加のお知らせです。
チームふぁぼサイトの参考資料・リンク>リンクに男女共同参画・冤罪DVなどのコーナーを新設し、資料を1点追加しました。
「DV」が「離婚原因」とされる時 〜 破綻させ主義への転換 「DV防止法」の異常な特質、保護命令などについてみどり法律事務所後藤富士子弁護士によるコラムです。簡潔に説明されていてわかりやすい解説記事です。

子どもの意思表明権認めなかった日本の司法

以下のブログの初投稿は、2015年11月6日です。その後、2016年5月27日に、衆議院において「児童福祉法の一部を改正する法律案」が可決され。「全て児童は、児童の権利に関する条約の精神にのつとり、適切に養育される」つまり、子どもが権利の主体であると明確に法律で認められました。

そもそも児童の権利条約は、国際条約です。国際条約は誠実に遵守することと日本国憲法第98条2で明確に定められています。今回の児童福祉法改正案と共に、児童の権利条約に即して子どもの養育が必要であることが決定的になりました。

ところが、以下に示すように、札幌高裁、最高裁は、児童の権利条約及び上記改正案で認められた「子どもの意思表明権」を明確に侵害する決定をしました。裁判所自ら法律違反しています。

このブログについて取材もお受けしています(英語対応可)。問い合わせフォームより「取材」の件名でご連絡下さい。

***

NPO法人「親子の絆を再生しよう」(愛称:チームふぁぼ)代表です。

今日は、「児童の権利に関する条約(子どもの権利条約)」で明確に保障されている子どもの意思表明権について実際に起こったことを書きます。またもや「裁判所の横暴」といってよいでしょう。
こんな運用をしていて、日本の裁判所本当に信頼に足るものなのかと誰だって疑問を持つと思います。すでに室蘭家裁の作成した隠ぺい報告書と調査官の恫喝については、こちらに書いていますが、今度は高裁と最高裁の対応です。ちょっと許されないですね。国民のみなさん、裁判所のこんなインチキ看過できますか?安保法制は注目を浴びましたが、まだ一般的には認知されていない司法の横暴が他にもあるんです。まずは、子どもの権利条約についての復習からいきましょう。

1.子どもの権利条約と日本国憲法

子どもの権利条約についての概略はここを参照願います。子どもの権利条約は日本国では1994年5月22日に効力が発生し現在に至っています。とても広範囲に子どもの権利を守るもので、ここでは全部書ききれませんが、子供連れ去りの視点からとても重要と思うのは、9条と12条です。

・9条:児童が父母から分離されない事及び児童が父母と定期的に友好的に接する権利を尊重する
・12条:意思形成能力のある子どもの意思表明については「児童は、特に、自己に影響を及ぼすあらゆる司法上及び行政上の手続において、国内法の手続規則に合致する方法により直接に又は代理人若しくは適当な団体を通じて聴取される機会を与えられる。」

と明確に規定しています。ここで重要なのは、

自己に影響を及ぼすあらゆる司法及び行政上の手続きにおいて というところと

直接若しくは適当な団体を通して意見を聴取される機会を与えられる

ということです。子どもの権利についてはこのように完全に規定されていて言い逃れできません。

子どもの権利条約は国際条約です。国際条約については日本国憲法98条の2は次のように定めています。「日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする。 」これもこのとおりです。誠実に遵守しなかったら憲法違反と非難されても仕方ありません。

以上で準備が完了しました。次に実際の司法の運用を見てみます。

2.子どもの権利条約を無視した札幌高等裁判所

私の長男(当時中学2年生14歳)は、本人の意思に反して室蘭の家裁により子どもの代理人制度に基づいて強制的に裁判に参加させられました。これにより次のことが言えます。

【事実1】室蘭の裁判所は私の長男を意思形成能力のある児童として認定した。

さらに長男は裁判において自分の意見を主張したいと思ったので、札幌高等裁判所の佐藤道明裁判長に直接直筆の手紙を送りました。息子は裁判に参加させられており、また国際条約である子どもの権利条約によりあらゆる事項に関して直接に意見を表明する機会を与えられるとなっていますので、私の長男には自己の意見を表明する権利があり、裁判所はそれに誠実に従う義務があります。それに反したら明確に日本国憲法98条違反です。

ところが札幌高裁の佐藤道明裁判長の下した判断は以下の赤線の通り、「未成年者の意思を確認する必要もない」とする驚くべき内容でした。子どもの意思表明をについては国際条約てその手続きが明確にされているのに、「この手紙は父親が書かせたものである」と一方的に決めつけ、自分の一存で国際条約しいては日本国憲法に違反する決定を出しました。従って、札幌高裁佐藤道明裁判長は、国際条約及び日本国憲法で定める手続きに沿った決定をしたとは言えない。また平成28年5月27日、衆議院で可決された児童福祉法等の一部を改正する法律案」の第一条「全て児童は、児童の権利に関する条約の精神にのつとり、適切に養育されること」と明記されているが、それに従ったとも言えない。

従って札幌高裁の佐藤道明裁判長は、国際条約、日本国憲法第98条及び児童福祉法に違反する決定をしました。この裁判官他にも色々問題起こしているようなので、皆さん注意して新聞・テレビなどでこの人物監視しておきましょう。裁判官は必ずしも善人ではありません。

言うまでもありませんが、私の長男はこの佐藤道明という裁判官に激怒しています。裁判に強制的に参加させておいて、意思表明を求めたのにその機会を与えなかったのだから当然でしょう。裁判所はどこまで無責任なんでしょう?

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衆議院でも「児童福祉法の一部改正」が成立し、児童の意思表明権が保障されている児童の権利条約に則って児童は適切に養育されると定められているのに「未成年者の意思を確認する必要もない」とした無知な札幌高裁裁判長 佐藤道明

 

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裁判長裁判官 佐藤道明

この中で極めて悪質と思う箇所があります。それは、佐藤道明裁判長は、いろいろと私の長男について記載していますが、本人の意思を確認するには、本人に法廷で会って本人から直接事情を聴くということは十分できたはずです。しかもその機会は子どもの権利条約によると「子供に与えられている」のです。

ですが札幌高裁の佐藤道明裁判長は、国際条約で決められた通り子どもに意思表明の機会を与えることをせず独断的に「同未成年者の意思を確認する必要もない」としました。明らかな国際条約に対する違反行為です。

子どもの主張は信じられないという主張も成り立ちません。なぜなら【事実1】の通り、長男は「意思形成能力のある児童」として裁判に参加させられているからです。

子どもの権利条約を持ち出すまでもなく、嫌がっていた本人を無理やり裁判に利害関係参加人として参加させておきながら、いざ本人が発言したいという段階になった時に、子どもの権利条約12条を無視し、子どもに発言の機会を与えないというのは佐藤道明裁判長どういう神経をしているのでしょう?

3.最高裁判所の判断

チームふぁぼ代表は、この佐藤道明裁判長の判断にどうしても納得できなかったので、最高裁判所に特別抗告することにしました。周知の通り最高裁判所では事実の認定をするものではなく、憲法違反とか判例違反について審査するところです。私の考えをまとめると以下の様になります。

1.国際条約である子どもの権利条約で、子どもには意思表明の権利が与えられている

2.うちの長男は利害関係参加人として裁判に参加させられている

3.うちの長男は札幌高裁佐藤道明裁判長に自分の意思を表明したいと申し出た。

4.ところが、札幌高裁佐藤道明裁判長は、「子どもの意思を確認する必要もない」とし意思表明の機会を与えなかった。すなわち子どもの権利条約違反である。

5.子どもの権利条約違反は、国際条約違反である。

6.国際条約に違反することは、すなわち日本国憲法98条違反である。

7.したがって、札幌高裁の下した判断は、日本国憲法98条違反である。

という論理で、最高裁に札幌高裁の佐藤道明裁判長の決定は憲法違反であると訴えました。

ところが、最高裁の櫻井龍子裁判長裁判官ほかは「本件抗告の理由は、違憲をいうが、その実質は単なる法令違反を主張するものであって、特別抗告の事由に該当しない」と判断し、棄却しました。

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児童の意思表明権は、国際条約である児童の権利条約で保障されている。日本国憲法98条2では、国際条約は誠実に遵守することと定められている。重大な憲法違反なのに、「単なる法令違反を主張もの」とした裁判長裁判官 櫻井龍子

あいた口がふさがらないとはこのことです。最高裁の櫻井龍子裁判長の下したこの判断にはとても納得できるものではありません。単なる法令違反を指摘したものでないことは上記より明らかでしょう。上述のとおり明確に憲法違反を指摘しています。論点のすり替えはいい加減にして欲しいです。ちなみにこの「単なる法令違反を指摘するもので。。。」と言うのは定型文のようで、何人も同じ表現で棄却されています。あまりにも国民を愚弄してますよ、櫻井龍子裁判長!

日本国憲法77条には「最高裁判所は、訴訟に関する手続、弁護士、裁判所の内部規律及び司法事務処理に関する事項について、規則を定める権限を有する。」という条文があります。最高裁は憲法77条に定められている権限を有するにも関わらず、子どもの人権条約を踏まえた最高裁としての規則制定を怠りました。子どもの権利条約が効力を発してから21年、これまで何の対応を取らなかった最高裁には、重大な問題があることは明らかです。さらに、最高裁は自らの怠慢を反省せず、「単なる法令違反を指摘するものである」と言い切るなど言語道断です。

先日確か大阪で、セクシャルハラスメント発言を受けた女性が最高裁で争っていました。たしか「結婚しないの?」とかいう言い方を問題にしていたように記憶していますが、この女性は勝訴しました。

セクハラ発言にはこんなに迅速に対応しておきながら、国際条約である子どもの権利条約には、21年間も満足に機能する規則を制定してないこの温度差。

つまるところ、個人的には、政府の注目度が高い事項には、自分たちのクビがかかっているので、迅速に対応するが、そうでないものは事実上放置。「子どもは国の宝である」とか「子供の福祉や利益が最優先」などと言う割には現実はそうは見えない。

子どもの権利条約を実現するために子どもの意見聴取のための規則の制定を求める責任がありますが、最高裁判所はこの責任を21年間も怠っています。子どもに意思表明の機会を与えなかった札幌高裁の判断に対して問題ありとはしませんでした。最高裁判所は、重大な問題があると言わざるを得ません。

国際条約違反は、憲法違反です。子どもの権利条約で認められた子どもの意思表明の権利を認めないなんで明らかに子どもの権利条約違反です。

従って、「最高裁は日本国憲法を正しく運用していない」という結論に至ります。札幌高裁の佐藤道明裁判長にしても、最高裁の櫻井龍子裁判長にしても法治国家の裁判長としての良心はどこに行ったのでしょう?良心あるんだったら21年間も放置せずに憲法77条に基づいて規則制定しなさい。良心ないのであれば、退場してください。法治国家の裁判長としてふさわしくありません。

4.このような現状に対する子どもの人権委員会(東京弁護士会)の対応

東京弁護士会の人権委員会にこの結果を持って相談に行きましたが、子どもの人権弁護士と称する女性弁護士2人が出てきて、「国内担保法がないから、子どもの権利条約は実行できないんです。」のような開き直りとも取れる発言をしていました。 ウィーン条約法条約26条及び27条に26条「効力を有するすべてのの条約は、当事国を拘束し、当事国は、これらの条約を誠実に履行しなければならない。」、27条「国際条約の不履行を正当化する根拠として自国の国内法を援用することはできない」と書いてあるので、このような発言は成立しないことは明白です。また子どもの人権委員と自ら標榜するのであれば、子どもの権利条約は今から21年前の1994年に効力が発生しているわけですから、21年間もほったらかしにしないで国会に働きかけるように動くべきです。「国内法がないから子どもの条約機能しなくていい」これは「人権弁護士の思考停止」といわれても仕方がないと思います。自分たちは子どもの人権を守っているつもりでも、はたから見たらまたここにも司法のダブルスタンダードがと思ってしまいます。

子どもの権利条約は、いろんなところに掲載されています。たとえば中学校の公民の教科書とか、ユニセフのWebサイトとかです。子どもの権利条約については、「子どもの意思表面の機会は与えられる」と明確にどもにでも書いてあります。そうすると事情を知らない方々は、「ふーん、そうかあ。ちゃんと子どもが意思を表明する機会はあたえられているんだなあ」と納得しますが、現実には違います。札幌高裁佐藤道明裁判長、最高裁櫻井龍子裁判長の文書を見てください。自分の立場や既得権益ばかり気にして、こんな悪質な裁判長に自分の職をかけてでもNoと言える気骨のある裁判官は司法界にはいないのか?チキン裁判官ばかり揃ってる日本の司法界。

対外的には、国際条約守るように見せかけておいて、実際の運用では守らない。極めて悪質と思います。日本の司法が得意とする「ダブルスタンダード」です。

また別の機会に書きたいと思っていますが、2014年に批准したハーグ条約についても批准はしたけれど現実にはハーグ条約の主旨が活かされていないということになるのではと懸念しています。こんな憲法の拡大解釈をする国もめずらしい。日本には、ドイツのように憲法裁判所がないので、日本においては「憲法判断だけを求める訴訟の提起は、たとえその訴えの内容が重大な憲法問題に関連するもので、なおかつ違憲状態が確認できたとしても、現行の訴訟制度では、その受理は認められない。」ということになる(文献)。「一票の格差問題」これは憲法違反と判断されましたが、違憲状態で行われた選挙結果は無効ではありません。自衛隊と憲法9条の問題、今回の集団的安全保障体制の問題。これらの憲法違反は憲法学者が指摘した通りです。憲法を拡大解釈する伝統があり、違憲状態であっても不問にされる-この考え方は極めて危険であると思います。憲法改憲だとか擁護だとかの議論する前に、憲法を厳密に運用して欲しいです。今のように拡大解釈し続けると歯止めが効かなくなると思いますね。

私に言わせれば、日本の司法は不十分かつ不完全なのです。憲法裁判所もないし「司法の独立」に守られているので自浄作用もない。
こういう不完全さが、憲法の拡大解釈、裁判所が隠ぺい報告書を作成する土壌を形成しているように感じます。
この隠ぺい報告書についてはこちらに詳しく書きました。

現役家裁調査官が隠ぺいした調査官調査報告書。こんな隠ぺい言語道断。家裁はこのようなメンタリティを持っていると思うとぞっとする。でもこれが家裁の実態。

現役家裁調査官が隠ぺいした調査官調査報告書。こんな隠ぺい言語道断。家裁はこのようなメンタリティを持っていると思うとぞっとする。でもこれが家裁の実態。

5.子どもの権利条約の恣意的な運用

前章までで子どもの権利条約について最高裁の不正な運用を指摘しました。本章では、司法の子どもの権利条約の恣意的な運用について述べます。

先日、ふぁぼセミナー参加者と子どもの権利条約と子どもの代理人制度について議論をしていた時のことです。驚くべきことがわかりました。まさに子どもの意思表明の権利が司法により恣意的に運用されていることを示すものです。こんな事実があるので、裁判所はやはり「親子引き離しの機関である」であると非難されてもしょうがないと思います。では詳しく見てみます。そのセミナー参加者のことを参加者Aさん(男性)と呼ぶことにします。

私の長男のケースでは、長男は父親である私のところに居たいという気持ちを表明したいという意思表示がありました。

参加者Aさんのケースでは、娘さんです。娘さんは母親からの強い影響を受けて片親疎外になり、父である参加者Aさんとは会いたくないと表面的には言っていました。

この状況で、私の長男の意思表明は認められず、逆に Aさんの娘さんからは意見の聴取が行われました。

子供の権利条約12条において認められている意思形成能力のある子ども(私の長男)の意思表明については、認められす、逆に片親疎外を発症し意思形成能力がない子ども(Aさんの娘さん)に対して意見聴取を行うという裁判官の独善にもとずく法律の恣意的運用が行われています。

家族の再生を申し出たうちの長男には意思表明権を与えず、片親阻害の影響を受けたために参加者Aさんのところには戻りたくないとの意思を表明しようとしたAさんの娘さんには意思表明の機会を与える。これは、家族を解体することに他ならないでしょう。このような事実があるから、裁判所は「家族の解体機関」と揶揄されるのです。自業自得です。全く恣意的な運用です。

裁判所は、「児童の権利に関する条約」及び「児童福祉法等の一部を改正する法律案」で明確に定められた規定、

児童は、特に、自己に影響を及ぼすあらゆる司法上及び行政上の手続において、国内法の手続規則に合致する方法により直接に又は代理人若しくは適当な団体を通じて聴取される機会を与えられる。」

を守ってください。現状では、守られていません。従って、日本国憲法98条違反です。

札幌高裁、最高裁は憲法違反やめてください。!

日本の司法が子どもの権利条約を守らず、日本国憲法違反をしていると思われたら、本ページ上部よりリツイートお願いいたします。また本件についての取材もお受けします(英語対応可能)。お問い合わせ・取材のお申し込みはこちらから。

長文お読みくださいましてありがとうございます。

 

シングルペアレントの方へ

シングルペアレントの皆さま、今日は。チームふぁぼ代表です。

毎日本当にお疲れ様ですm(_ _)m。

私も思春期の息子を抱え、仕事、育児、家の事、お料理、相手方弁護士とのやりとり、裁判対応などで本当に忙しくしています。中1だった長男の養育のために仕事を休業し、専業主夫になることを決意してもう2年近くたちました。
主夫として長男の養育を見守ってあげたり、週末には部活の友人が遊びに来るのでパンを焼いて食べさせてあげたり、なかなか本当に大変でした。実際に自分でやってみて主婦・主夫の皆さんの大変さが本当によくわかります。

ビートルズのジョン・レノンさんは、1980年に亡くなるまで息子のショーン君につきっきりで面倒を見てあげていたそうです。「5歳になるまでは子どもと一緒にいてあげないと、後で自分に跳ね返ってくるよ。宇宙の法則みたいなものさ」と語っています。私も毎日いろんな雑用で倒れそうになりますが、ジョンのこの言葉を思い出して、毎日乗り切っています。

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初めての手作りパン。焼き立ては意外とおいしかった

これまでは、普通のサラリーマンとして、海外出張したり、あまり家のことを振り返る時間もなく、家内に任せていました。2年以上も主夫業の中で気づいたことがあります。

それは、主婦の仕事は、短いスパンでやらなくてはいけないことかものすごく多く、いつもちょこまか動かなければならないという事です。本当に細かい雑事が多い。研究員・会社員としての仕事は、1つのプロジェクトを1年くらいゆっくり時間をかけて良かったのですが、主夫の仕事はそうはいかない。「あ、あと15分で洗濯終わる!ほさなきゃ!」、「寝る前までにアイロンかけなくちゃ!」、「明日から新学期!新学期が始まるからネームプレート縫い付けなきゃ!!!」

本当にあわただしい毎日です。これじゃ、ジョン・レノンではなくてサザエさんです(^^)。毎日が「カツオー!!」みたいな感じ。

ただ、男性側の意見として言わせてもらうと、男の仕事も大変です。あるプロジェクトを成功させるために、何度も海外に飛び英語を使って結構厳しい交渉をしたりしました。責任ある立場ポジションにいたりしたら、責任取らされたりもして、それなりのプレッシャーも感じていました。

忙しいのは事実ですが、シングルファーザーにならなかったら、子どもとここまで向き合うこともなかっただろうな〜と思うとこんな役柄になってしまいましたが、いい経験だったかなと思います。子育ては本当に大変ですが、やりがいはありますし、子どもの成長を見守れたとき親として全力でやってきてよかったなと感じます。子育ては、今まで関わってきたプロジェクトの中で、最も長期間にわたり、最も過酷ですが、最もやりがいのあるプロジェクトだと感じます。

お体にもお気をつけて、毎日を過ごされて下さい。

ちょっと一息入れて、またがんばりましょう。

今日もお疲れ様でした。

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家庭裁判所の手口と調査官による恫喝

家庭裁判所でのあまりにも不条理だと思う対応を書きます。これは、自分の体験に基づくものです。
別に家裁を攻撃する気はありませんが、こんなことがありましたと言う事実を子ども連れ去られ当事者の方と共有させていただきたいと思いますので、あえて実名を挙げて書きます。家裁のこんな隠ぺい調査官調査報告書許せますか?司法当局によると「裁判官の裁量だから許される」ということです。国民の皆さま、この家裁家事審判官の裁量どう思われますか?隠ぺい体質と言われてもしょうがないのではないでしょうか?

当法人が2016年9月~10月に当事者及び一般の国民の方を対象に行ったアンケート結果では、98%の方が「隠ぺいにあたる」、「酷い対応」、「非常識すぎる」と答えています。

質問3:家庭裁判所の体質について。写真の家庭裁判所の調査官調査報告書は隠ぺいにあたると思いますか?
  • そう思う 61%, 28 votes
    28 votes 61%
    61% of all votes
  • 全く酷い対応です。隠ぺいすることが一番よくありません。裁判所を監視する独立機関が必要ですね。 33%, 15 votes
    15 votes 33%
    33% of all votes
  • 非常識すぎて言葉が見つからない。 4%, 2 votes
    2 votes 4%
    4% of all votes
  • そう思わない 2%, 1 vote
    1 vote 2%
    2% of all votes
全回答数: 46
2016年9月17日
2016年10月4日
投票は終了しました

・この報告書を見て「隠ぺいにあたる」、「酷い対応」、「非常識すぎる」という回答は合わせて98%になりました。家庭裁判所にはこの国民の声を重く受け止めて欲しいと思います。

同上


現役家裁調査の書いた調査官調査報告書。すべて隠ぺいされている。これが家裁のメンタリティ。こんな隠ぺい許せますか?この隠ぺい報告書に対する国民からの抗議に対し当局は「裁判官の裁量だから問題ない」とした。あまりにも非常識すぎて、言語道断。

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隠ぺい調査官調査報告書の表紙。この調査官は現在千葉家裁木更津支部に在籍。


もちろんどこの家裁もこのような強権的なやり方をするとは思いませんが、「負けた側の真実―親権裁判の切ない記録」という本が出版されていて、子供を連れ去った嫁とともに嘘をつき続ける調査官について書かれていますので、家裁はこのような体質を持っていると思います。調査官という役職が、裁判官との力関係の中で癒着しやすく、専門性が構造的に発揮できないでいると思います。下記に示す「隠ぺい報告書」の作成や恫喝は普通の良心があればできないと思います。公務員なんだから、上司の方を向いて仕事するのではなく国民の方を向いて仕事して欲しいものです。

当事者の方には、家裁は面会交流調停の終盤になると、こういう強権的なやり方をする場合がありますので十分気を付けてくださいということをお伝えしたいです。もし同じような経験をされている方がいらっしゃったら証拠(書面、録音など)を添えてこちらから通報をお願いします。当サイトにて公開を検討します。
家裁は本当に、小賢しいというか卑怯というか。。。

室蘭家庭裁判所大原健巧調査官(現千葉家裁木更津支部所属)の対応まずはお読みください。これを個人攻撃と解釈するか「不都合な真実」の告発と解釈するか読者次第です。私はただ証拠を添えて事実を書くだけです。こんなこと許せますか?この真実の告発をお読みになって家裁の対応おかしいと思われたら、このページの上部よりリツィート、FBイイネ!お願い致します。


面会交流調停を申し立てて、何度も調停や試行面会を行い、年度末になりそろそろ合意を作成する期日になりました。
室蘭の家裁に千葉からほぼ毎月いってたので、この時も飛行機で日帰りの予定を組んでいました。調査官には事前に今日はこの時間までに裁判所を出て新千歳に向かいますと伝えていました。私は裁判所とフェアに話し合いをするつもりでした。当然、公平・中立であるはずの裁判所もフェアに話し合いに応じてくれると思っていました。

調停の合意をひとり別室で待っていましたが、なかなか合意が提出されず、おかしいなと思っていたら、裁判所を出る時間の20分くらい前になってやっと大原調査官が、調停合意を持ってきました。チェックの時間を与えないために意図的にギリギリにもってきたのではないかと思います。ざっと目を通しましたが、お気まりの月1回という内容。合意内容が守られなかった場合について何の担保もされてなくとても納得できる内容でないので、その点指摘したら「裁判所が作った文書です。大丈夫です!」と言い出し、私が「詳細を見る時間がないので、また来月お願いします」といったら、今度は大原調査官は席からガタン!と立ち上がり机をバンッと叩きながら「相手方はここまで譲歩しているんだぞ!今回合意しなかったら、こんないい条件はもうないかもしれないぞ!」と恫喝し、しまいには「裁判官呼びますよ!」と語気を強めました。調停参加者(国民)には高圧的なくせして、裁判官にはヘコヘコしてると想像します。よくできた構図だと思います。これが公僕と言われる調査官の実態です。

調査官のあまりの剣幕に私はなずすべもなく(ちょっと裁判所の職員とは思えない対応)、帰りの飛行機の時間もなかったので、泣く泣くこんな強制力のない面会交流調停合意文書に強制的に合意させられました。ちょっとありえないですね。こんな対応。年度末だったので仕事を終わらせたかっただけと思います。専門家のくせに子どもの福祉なんか何も考えてない。後にわかったことですが、子どもは母親により虐待を受けていました。こんなことも見抜けない室蘭家裁調査官のレベルの低さ。

この大原健巧という調査官、国家試験に合格した子どもの心理の専門家なんですよね。うちの子どもはこの隠ぺい報告書みて、裁判所に対する信頼感ゼロになりました。誰だってこんな隠ぺい報告書みたら、信用しなくなりますよね。そしたら裁判所は「父親が圧力をかけて一方的に言わせている」と判断しました。自分でこんな隠ぺい報告書作成して、子供に裁判所信用できないとお思せておいて、子どもが裁判所との面談を拒否したら「父親は裁判所との面談に非協力的である」と父親のせいにする。言語道断・自業自得。日本の裁判所ってこんなことするのか?間違ってないか?室蘭家裁。

この合意から4カ月後くらいに、長男は父親であるわたしのもとに帰ってきました。あまり裁判のことには巻き込みたくなかったのでいろいろ言いませんでしたが、真実を教えて欲しいというので事の顛末を話しましたが、長男は裁判所(と相手方の離婚弁護士)のこの卑怯なやり方に対して激怒してました。当然だと思います。

また次回報告しますが、私が心配した通り、面会交流の合意があっても面会交流を拒否する相手方には裁判所は何の強制力もなく「話し合いは困難であるから履行勧告は終了が相当」と結論づけました。ちょっと待ってくださいよ。最初から話し合いが困難だから家裁に調停をたのんだんでしょ!解決能力ないのなら「裁判所の作った文書です!」なんて偉そうに言わないで欲しい。相手方にとっては面会交流ゴネれば、面会交流履行不能という裁判所のお墨付きを与えるだけではないか。時間とお金と労力かけたのに、家裁は何の役にもたってない証拠。隠ぺい報告書書いたり、こんな事しか出来ない家裁は、はっきり言って存在自体無意味。存在しないほうがいい。「限界がある」と言うんだったら最初から事件引き受けないか、或いは解体的に出直すかのどちらかだと思う。こんな無駄なことのためにあなた方の給与と調停員の日当は税金から支払われているのではないのですよ!いったい何を考えているんだか。調停合意の際には間接強制かけられるような書き方を指導しないし、面会拒否する相手には何の強制力もない。その上隠ぺい報告書いたり、恫喝したりする。結構家裁は親子引き離しの確信犯的なところがあり極めて悪質。旧社会保険庁以下。

今振り返って思うことは、面会交流調停の合意するときは必ず間接強制できる書き方にしておくということです。飛行機の時間もないときにこんなふうに恫喝されると冷静には考えられないですよ。私は紳士的に帰りの時間を伝えて、スムーズに話し合いが進むように努めたのに家裁の調査官は、そこにつけこみ時間がなくなった頃に合意文書を持ってきました。非常に卑怯なやり方を使ってきます。さらに大原健巧調査官は恫喝だけでなく下に示すように隠ぺい報告書を作成しました。全く言語道断です。法の番人のすることか!こんな隠ぺい報告書を作成しておいて国民がどれほど激怒するか想像しませんでしたか?それとも個別ケースで闇に葬ろうとしたんですか?この報告書既に100万人くらい閲覧していて、英語でも公開されていますよ。ワシントンにも報告しています。なぜ大原健巧調査官は国民を敵に回すような事をしたんでしょうね。上司の命令ですか?今更知らないとは言わせませんよ。

私は参考資料掲載したようにいろいろ調べて資料など整理してそれなりに準備していったので、論理的な主張をするという意味では負けるつもりはありませんでした。大原調査官の方は私に話す時間さえ与えず、このように恫喝したり強硬な手段に出ました。挙げ句の果てに隠ぺいを作成し、闇に葬ろうとしました。ちょっと考えられないですね。

室蘭の家裁には、他にも問題点があって、男性調停員から「子どものことはあきらめて、新しい人生歩んだ方がいいんじゃないですか?」とも言われました。子供と接する時間が月当たり1%にも満たないのに「十分子育てに参加されてますよ」と言った女性の調停員もいました(高丸千代子調停員)。「1%も子育てに参加していないのに、十分子育てに参加してるなんて、日本中の母親を敵に回す発言ですね。」と言ったら何も反論できないでいました。これが、地元の名士とされる人物の発言ですよ。聞いてあきれます。調停員の選任の仕方についてはまた別の機会に書こうと思いますが、裁判所と調停員は癒着しており、裁判所の意に沿う人物を選定していると思います。

何れにしても調停員のこのような発言は、人権侵害に相当するのではないかとも思います。裁判所の意向に沿う人物を選定し、裁判所と調停員の癒着関係がここにも生まれている。連れ去り容認する裁判所の援護射撃するだけだったら口出ししないでほしい。調停員として口出しする前に、父子関係の重要性を示す論文のひとつでも読んでください。ここに挙げておきますから。全く時代錯誤。

「家裁の隠ぺい体質」と共に、家裁はこんなやり方をしているということを公開したいと思います。室蘭の家裁があまりにもレベルが低すぎるのか。。。。もちろん日本全国の家裁がこんな対応しているとは思いませんが、少なくとも室蘭の家裁では隠ぺい報告書を作成したり、恫喝がありました。

私が見たところ、裁判所、特に家庭裁判所には自浄作用はないと見えるので、こういう事実はどんどん公開して当事者、国民の皆さんに知っていただきたいです。そうでないと家裁はかわりません。家裁のこんなインチキ報告書とか恫喝許せますか?共通しているのは、いずれも家裁の密室体質により行われたということです。なので情報の公開し、「第3者の厳しい目」に晒す事が必要と思います。ローカルにやったら言いくるめられる可能性大です。

ふぁぼセミナーで当事者の方と子どもの意思表明の事についてお話ししていた時に、同じような状態でありながら、父親と一緒にいたいという意志を持った子供には意思表明の機会を与えず、母親の強い影響下で父親と会いたくないと表面的に意思表示した子どもには機会を与えました。家裁は子どもの意思表明の権利を恣意的に運用しています。この事情は「子どもの意思表明を認めなかった日本の司法」に詳しく書きました。

当事者の方と情報交換しなかったら、こんな裁判所のインチキ発覚しないところでした。できるだけ当事者の皆さん、連携していくのが大切と思います。ちなみに真偽の程はわかりませんが、当局としては「当事者同士の対立を煽り、できるだけ連携させないようにする」というのが戦略のようです。

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家裁とは面会交流の話し合いをスムーズに進めるためには、できるだけ協調関係を築いておいた方がいいことは言うまでもありません。ですが、このような隠ぺいや恫喝をしてきた場合、家裁の脅しには決して屈しないでください。面会交流は別居親の権利です。もし家裁が何かこんな恫喝や隠ぺいなど強権的なやり方をしてきた場合、当サイトにご連絡下さい。本当に日本の裁判所って信用できないという気持ちでいっぱいです。
それに従う離婚弁護士の実態も酷いものです。たとえば「子どもの連れ去り容認、面会交流を遅延・妨害する弁護士の恐ろしい実態」です。

日本は、科学、文化(アニメとか)、スポーツなどでは本当に世界をリードしていると思いますが、はっきり言って裁判所については3流だと思います。ガラパゴス化していると言われても仕方ないと思います。
本当に酷いものです。こんな状態でも「子どもの福祉と利益を優先」とかうそぶいています。一体どういう神経してるのか??

職業人あるいは専門家として良心の呵責を感じないんですかね。坂口審判官に命令されて、自分の書いた報告書を塗りつぶす羽目になった大原調査官の気持ちを聞いてみたいです。子供の福祉と上司の命令とどちらか大切なのか?国家試験に合格した専門家の意見がなぜ公開できないのか?大原調査官、あなた真実を書きましたか?

隠ぺい報告書作成したり、恫喝したり。。。そこが全く理解できないところです。「裁判官の裁量」や恫喝なんかで逃げないで家裁は説明責任果たしてください。

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