面会交流要求しても、孫に会うことなく旅立った祖母の無念

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NPO法人「親子の絆を再生しよう」です。

別居親は、面会交流調停を起こして子どもに会いたいと思ってもなかなか十分な時間面会できません。

それは、祖父母にとっても同じです。

私の祖母は、死の床にあって孫に会いたいと私の弁護士を通して懇願しましたが、相手方弁護士はこれを拒否しました(写真1)。祖母は、孫の名前を叫びながら亡くなっていきました。本当に無念だったでしょう。

(証拠写真)末期がんを患う祖母が孫との面会を希望したが、芝池俊輝弁護士は、これを拒否。祖母と孫のふれあいは永遠に失われた。

(写真)末期がんを患う祖母が死の床において孫との面会を弁護士を通して懇願したが、父親側弁護士の再三の要請にもかかわらず芝池俊輝弁護士(当時北海道ひびき法律事務所(2014年12月退職)、東京パブリック法律事務所(2017年3月退職))は、これを拒否。この間に祖母は他界。芝池俊輝弁護士は、祖母と孫の最後の別れを永遠に葬った。人権どころか人道さえ語る資格なし。法律以前の、人としての問題。

子どもの連れ去りが発生する年齢は、祖父母も高齢になり、体も不自由になったり、病で伏せていたりする事でしょう。なかなか孫に会いに行く事もままならないと思います。

私の周りでも、お孫さんに会えないまま他界された祖父母の方を何人か存じ上げています。本当に無念だったと思います。

北朝鮮の拉致も大問題ですが、国内にも子ども連れ去り拉致の問題がある事実は余り知られていません。国内当事者の祖父母にとってももうあまり時間は残されていません。

裁判所や離婚弁護士には、国内にも存在する拉致問題をよく考えてもらいたいと思います。

面会交流要求しても、孫に会うことなく旅立った祖母の無念」への1件のフィードバック

  1. こんにちわ。
    今私は同じような裁判で戦っています。
    でっち上げDVと更に長男(12)、次男(6)から長女(3)への性虐待まででっち上げ長女を連れ去った相手です。
    相手側の弁護士があの雪田樹理ですので、芝池のお友達かと(笑)ヒューマンライツナウなる怪しい団体の理事ですから、同じロジックを持っているなぁ、、、とサイトを拝見しました。このような弁護士達がのうのうと生きていける世の中が異常なんだと、改めて明日の裁判を頑張ろうと思います。
    ありがとうございました。

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