支援事業

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NPO法人「親子の絆を再生しよう」(愛称チームふぁぼ)は、個別相談、陳述書作成、面会交流支援、心理カウンセリングの支援事業を行っています。当会員以外の方も利用できます。支援の具体的内容は各サービスの項をご覧下さい。

支援の申込みについて

お申し込みは、「支援希望」と明記の上、こちらまでお願いします。日程を調整して、面談日時を連絡差し上げます。


個別相談サービス

pic_g004 5年に及ぶ子供連れ去り被害を経験し、離婚・監護権裁判の後に、親権及び監護権が認められた当法人代表による個別相談サービスです。以下のトピックスについて子供の連れ去り〜子供を取り戻すまでの当事者の実体験を元にご相談を承ります。

<ご相談内容>
– 初めて調停・審判に臨まれる方へのアドバイス
– 裁判所を味方につけるために重要なこと
– 裁判所の対応についての注意点
– 調停・審判中に不利になってきた時の対応
– 子供との関係を構築するのに重要なこと
– 子供の手続き代理人制度について
– 別居後の子供の通う学校との上手な接し方について
– その他

<ご相談時間・場所>
– 1時間
– 対面(千葉駅周辺)、インターネットテレビ会議(全国から参加可能)、携帯・電話

<費用>
– 1時間5000円

<その他>
– お引き受けできないご相談もございます。予めご了承下さい。

陳述書作成サービス

pic_g123 5年に渡る親権・監護権裁判を経験し、最終的に親権・監護権が認められた当法人代表による陳述書作成サービスです。別居親・同居親の両方を経験し、子供の気持ちの面からも、面会交流・共同養育の重要性を陳述する内容です。

– A4版3〜4枚程度
– 陳述書は郵送します
– 事前に予約・相談が必要です(下記お申込みよりお願いします)
– 費用 8000円/1通(相談料込み)

オンライン面会交流支援サービス

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インターネットのテレビ会議システムを使った有料の面会交流支援事業です。
当事者間の同意があれば、毎月回数に制限なく面会交流可能です。

  • オンライン面会交流のメリット
    ・子供が普段の生活環境から参加でき(例えば自宅から)、短時間の面会も可能なので、同居親、子供にとって面会交流の負担が小さい。就寝前、別居親のお昼休みなど、10分の面会から実施可能。同居親にとっては連れ去りの心配がない。
    ・従来のように子供に会いに行くために遠距離の移動しなくても、オンライン面会交流を活用して、毎週のように頻繁に面会交流を行うことが可能。別居親にとっては、頻繁に別居中の子供に会うことができ、精神的に安心できる。
    ・複数拠点を接続しての面会交流が可能。例えば、東京にいる別居親、札幌にいるお子様、福岡にいる祖父母など複数拠点を接続しての面会交流が可能。もちろん海外との面会交流にも対応。
    ・他の面会交流支援事業に比べ割安。
  • 用意するもの・申し込み方法
    • Webカメラとヘッドセット、PCまたはスマホ、安定したネット接続環境をご用意ください。
    • 当団体は、面会交流のためのテレビ会議システムを提供します。オンライン面会交流の日時の取り決めには、あらかじめ相手方とよく相談し、日時をご連絡ください。
  • 費用
    • 30分まで3000円
    • 60分まで5000円

オンライン心理カウンセリングサービス


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チームふぁぼでは、毎週水曜日のふぁぼセミナー(無料)で当事者同士でお悩みを相談できますが、より専門的に臨床心理士の資格を持つカウンセラーによるオンライン心理カウンセリングもご用意しています(有料・事前予約制)。

  • オンライン心理カウンセリングのメリット
    • オンラインにてテレビ会議システムを使って対面で相談に応じます。ご自宅からでも可能。
    • 複数拠点を接続してのカウンセリングも可能(遠方にいるご両親や合意すれば相手方を含んでのカウンセリングなど)
    • 日本全国、海外からの相談も可能(日本語のみ対応。その他言語は現在検討中)
    • カウンセリング開設時間 

    • ご相談ください。

  • 臨床心理士からのメッセージ

    ご覧いただきありがとうございます。
    臨床心理士の宮﨑保成です。

    ここをご覧になられている方には、伴侶とのことや、お子様のこと、あるいは、元伴侶のことといったことでお悩みの方もいらっしゃると思います。そういう方には、カウンセリングを通して現状の改善のお手伝いができればと思っていますが、少なくとも、カウンセリングの対象となるのは悩みや“困った感”をお持ちの方になります。

    たとえば、自分は正しくて何の問題もないが、相手(伴侶や子ども)が間違った考え方をしているのでカウンセリングを受けさせたい、という場合は、まず相手がカウンセリングに同意することはないでしょうから、カウンセリングを実施することは困難です。
    また、半強制的にカウンセリングに連れて来たとしても、カウンセリングは投薬や外科手術とは違い、自らの思いを自発的に語ってもらいながら二人三脚で進めていく作業ですから、やはり本人の同意がなければ効果的なカウンセリングにはなりません。

    最初に否定的なことを書いてしまったので、気分を害した人もいらっしゃるかもしれません。
    そのことは申し訳なく思いますが、どうしても人間関係(家族関係を含む)で揉めてしまうと、内省ではなく他者批判へと気持ちが行きやすくなりがちです。

    実際、相手のほうが悪い場合もあると思いますが、それでも、どちらかだけが100%悪いということは滅多にないものです。 特に、こちらを見られている方は現状をどうには改善させたい思いをお持ちでしょうから、それなのに相手を責めてばかりでは状況をより悪化させるだけでしょう。

    そのため、カウンセリングでは現状に至った原因や、そのことに対する自分の思い、それに、これからどうしていきたいのか、そのためにはどうしたら良いかを、冷静に見つめ直していきます。

    また、あなたが自分の思いや、これからどうしていきたいのかを相手に伝えたくても、信頼を失っている状態ではなかなか伝わりにくいかもしれません。しかしカウンセリングを受けている事自体が、あなたの本気さを伝える一つの手段となりますし、双方が望めば、双方に対してのカウンセリングも可能です。その場合、別個でのカウンセリングもあれば、ネット上で双方が同席してのカウンセリングもありえます。

    カウンセリングというチャンスによって、あなたやあなたの家族が、より良い方向に進むお手伝いができればと思っております。

    ※カウンセリングは法律相談ではありませんので、法的な判断に対しては弁護士などにご相談ください。

  • ご用意いただくもの

    Webカメラとヘッドセット、PCまたはスマホ、安定したネット接続環境をご用意ください。
  • 費用

    45分 5000円

  • サービス一覧

    サービス名

    sample

    ここにサービスの説明が入ります。

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