ハーグ条約セミナーで子ども連れ去り指南を行った弁護士に懲戒請求提出されました!発言を全公開(セミナー録音テープ・日英反訳書最終版)

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English follows;

子どもに会えないことを苦にフランス人父親が2名も自殺したことをきっかけに、
フランスでは、日本人妻による子どもの連れ去りが社会的に大きな問題になっています。
G20出席のために来日されたマクロン大統領も滞在中に子供に会えないフランス人別居親と面談され、
別居親の立場を支持する発言をなされました。
 
そのような事実がある中、パリで開催されたハーグ条約セミナーで
子どもに会えない別居親の神経を逆なでするように
お父さんが、どっか地方に居ても、(子どもが)フランス、パリに戻ってれば、それで終わり

と子ども連れ去りを弁護士が指南しました。
芝池俊輝(ことのは総合法律事務所、55期・東京弁護士会)です。
この弁護士は日弁連ハーグ条約に関するワーキンググループ副座長でもあります。




この弁護士の講演での発言(日本語)は証拠として録音し、以下に公開しています。
(音声録音出典:“Caught! Japan Seminar On How To Abduct” 2018年11月8日投稿 BacHome.org
 *この弁護士の発言はこちら↓(音声ファイル再生) 芝池弁護士の発言は、録音開始後15分05秒から始まります。



 ★★★ 子どもの連れ去りは違法行為 と日弁連が明記 ★★★ 

詳しくはコチラをご覧ください。

日弁連60年記念誌2章その4 277-279頁「子の奪取」で、一方的な子の連れ去りは違法と明記されている(赤線枠内参照)。

違法行為を行う弁護士は懲戒処分が相当です。


 違法行為を行った芝池俊輝弁護士に懲戒請求書が提出されました。
(令和元年5月24日東京弁護士会受付)



ハーグ条約セミナーで子ども連れ去り指南を行った弁護士に対する懲戒請求書
東京弁護士会受付済(令和元年5月24日提出)。

ハーグ条約セミナーの目的と実際のセミナー内容

2018年5月15日パリ日本文化会館において、外務省及び日本弁護士連合会の共催で「国際結婚に伴う子の親権(監護権)とハーグ条約セミナー」が開催されました。このセミナーの目的は、ハーグ条約が、国境を越える子の連れ去りを未然に防止すること(中略)、ハーグ条約の目的が、有効に適切に実行される機会にすることです(主催者あいさつより)。

ところが実際の講演の内容は、子どもを日本に連れ帰った後、子どもの返還を拒否するための方法やそのために出国前にしておく準備など、いわゆる子ども連れ去りについての指南でした(証拠掲載:音声録音及び下記反訳書参照)。

フランス人父親の自殺と子ども連れ去り指南する弁護士の実態

子どもに会えないことを苦にフランス人父親が2名も自殺するという悲劇が起こっています。 そのような事実がある中で子ども連れ去り講演を行ったのは、芝池俊輝弁護士(ことのは総合法律事務所、東京弁護士会・55期)です。
この弁護士については、他の事案でも親との面会交流禁止の主張などを行ったためパリで抗議デモが起きています。

芝池俊輝弁護士が行ったセミナーに対し抗議するフランス人父親たち。弁護士が子ども連れ去りを指南するなど言語道断。

この弁護士について詳細は下記画像をクリックして下さい。

 <<< この弁護士の実態は画像を↓↓↓クリック >>> 

(証拠写真)芝池俊輝 人権弁護士(東京弁護士会・55期)
2017年3月31日退職(解雇)
ヒューマンライツナウ元理事(既に解任)



セミナーの中で、芝池俊輝弁護士は次のような発言をしました。
反訳書から抜粋します(全文は、以下に掲載した反訳書を参照)。


例外ってのがあって、後で話をしますけども、子供が特に心身に害悪を受けるような危険があるような場合とか、子供自身が嫌だって言っている様な場合には、返還拒否事由といって、例外的に戻さなくてもいい”(00:23:38~)
このハーグ条約は、決してお父さん、相手方お母さんに戻すんじゃなくて、あくまでもその国に戻すんです。だから、フランスであればフランスに戻りさえすればいいんです。別に、お父さんが、どっか地方に居ても、フランス、パリに戻ってれば、それで終わり”(00:25:26~)
いざ日本に帰った場合に、そのまま仮にハーグ条約を起こされても、戻さなくて済むんじゃないか”(00:25:50~)
きちんとした証拠を持って帰って来ることも大事です。例えば、フランスの病院に行って、きちんと診断書を書いてもらうとか、あるいはシェルターに入っていたならばシェルターの方に証明書を書いてもらうとか(中略)、そういった証拠をちゃんと持って帰るってことが必要”(00:36:00~)
(お母さんが)絶対戻ったら死んでしまいますとか、そういうことを自分で言うことは難しいですけども、自殺、自傷に及んだりする危険性が極めて高いとか、こんな場合には、お母さん戻らないって事情が、返還拒否事由として考慮されてる”(00:40:00~)


反訳書を以下掲載します。

Download (PDF, Unknown)



セミナーで芝池弁護士は、「余程じゃない限り、ハーグ条約の返還拒否理由ってのが満たされない」と述べました。ハーグ条約に基づいて子どもの返還を拒否することは、ハードルが非常に高いことを自ら指摘した上で、上に引用した方法(診断書をもらってくる等)を用いれば、ハーグ逃れができることを自ら具体的に証言しました。セミナー参加者は、ハーグはしきいが高いけども、日弁連ハーグ条約に関するワーキンググループの副座長である芝池弁護士が証言した具体的な方法に従えば、子どもを返還しなくて済むと理解するのは当然でしょう。今回のセミナーの目的は、子どもの連れ去りを未然に防止することですが、ハーグ条約の専門家である芝池俊輝弁護士のハーグ逃れ発言は今回のセミナーの目的にもハーグ条約の主旨にも全く反するものです。

さらに、この弁護士の発言は、日弁連の「子どもの連れ去りは違法」との見解にも全く反するものです。弁護士が、子どもの連れ去りという違法行為を指南するなどあってはならないことです。

また芝池俊輝弁護士は、以前にも、父親のところに戻りたいという子どもの意志に反し、家裁が認めた面会交流を、自分の一存で禁止すべきなどと申し立てをしましたが(下記証拠写真)、芝池弁護士の主張など認められるはずもなく、親権・監護権は子どもの希望通り、父親に認定され、芝池弁護士は敗訴(2016年5月25日)、2017年3月31日に退職(解雇)しました。
詳細は下記証拠写真をクリックしてください。

 <<< 面会交流の禁止を主張:画像↓↓↓クリック >>> 

子ども連れ去り指南、面会交流の禁止をした弁護士に懲戒請求書提出

当事者の皆さま、子ども連れ去りを指南したり、面会交流禁止を禁止すべきなど主張する弁護士を容認できますか?
当法人は、専門家からの意見を参考にした上で、当該弁護士は、懲戒が相当と考え、関係者と協力し、現在懲戒請求手続きを進めています。子の連れ去りを指南した芝池弁護士の懲戒請求に賛同される方を募集します。音声録音及び反訳書は、懲戒請求の際に証拠として提出します(他にも証拠となる資料があります)。

現在、お子様との面会交流が不当に制限されている当事者の方々にも、ご賛同頂ければ幸いです。
懲戒請求は、日本全国より可能です。
懲戒請求についてのお問合せは、下記バナーよりお願いいたします(お問い合わせフォームが開きます)。

ご支援よろしくお願い申し上げます。




Attorney who addressed how to abduct children at the Hague seminar in Paris, France
English transcript is available.



SUMMARY



This is the English transcript of a seminar on Hague Convention held at the House of Culture of Japan in Paris co-organised by the Ministry of Foreign Affairs of Japan and the Japan Federation of Bar Associations in Paris, France on 15 May, 2018.

The purposes of the seminar are to raise awareness of the convention and to prevent the removal of children across the boarder before it happens. In the seminar, however, Toshiteru Shibaike, speaker attorney addressed “How to abduct children” and “How to refuse the return order from a court“. Please refer to the transcript shown below for the details.

This is a clear violation against the ideas of Hague Convention and against the purposes of the seminar. We, Family Bond Network, are preparing for a disciplinary claim against Toshiteru Shibaike, Hague attorney and inviting LBPs from all over the world who would join us.
We would like to share the reality of the authorities’ and attorney’s double standard on Hague convention in Japan.

We will provide more information and other evidences on this attorney over Internet TV conference system. Please click here to go to inquiry form.

English transcript of Shibaike’s speech is available below. The summary of the entire seminar is available here.

Thank you for your attention.

Download (PDF, Unknown)