【国会追及・実名報道・敗訴確定・懲戒請求提出】ハーグ条約セミナーで実子誘拐を指南した疑い 日弁連ハーグ条約WG副座長 (証拠写真・動画・音声録音公開)

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月刊Hanada 6月号
弁護士 芝池俊輝 を告発
顔写真・実名公表

「実子誘拐ビジネス」の闇
ハーグ条約を”殺した”人権派弁護士たち
日弁連ハーグ条約に関するWG副座長


(出典:ことのは総合法律事務所HP


ハーグ副座長 芝池俊輝 が行ったセミナーの主旨(記事より抜粋)
「『いかにハーグ条約の適用を受けずに、日本に子どもを連れ去るか』
という子どもの権利を侵害する手法を具体的に指南するものだった」
(中略)
「芝池弁護士は、その極めて例外的な場合にしか認められないはずの規定の適用を受けるためにどうすべきか、延々と30分説明したのである。
「実子誘拐指南」と言われても仕方ないだろう。」

 

 

(出典:ことのは総合法律事務所HP

パリで開催されたハーグ条約セミナーで
違法行為を指南した子供連れ去り弁護士
日弁連ハーグ条約に関するWG副座長

芝池俊輝
ことのは総合法律事務所

再々敗訴確定
令和2年1月21日 東京高裁
令和2年4月8日 最高裁第二小法廷
菅野博之裁判長 門前払い


芝池は、子どもを違法に連れ去った母親に指南
「DVの証拠を持って子どもと日本に逃げなさい」
「(子どもを返したら)自殺すると言いなさい」
ハーグ条約の主旨とは真逆の発言をしたハーグ副座長

 
東京高裁・最高裁は芝池の主張を一切認めず
「子どもは別居親の元へ返還せよ」

 
子ども連れ去りという違法行為は正当化されない
日弁連も子どもの連れ去りは違法と明記
弁護士芝池俊輝に懲戒請求書が複数提出

【被告人芝池俊輝の宣誓】

(証拠写真)被告人芝池俊輝の本人尋問を傍聴。尋問調書より芝池俊輝の宣誓を抜粋(芝池の署名・押印に注目)本人尋問表紙はこちら。虚偽陳述には制裁と明記されている。


 

【証拠(音声・写真)掲載】

証拠①:弁護士芝池俊輝の母親向け子ども連れ去り指南発言↓
「DVの証拠を持って子どもと日本に逃げなさい」
「(子どもを返したら)自殺すると言いなさい」

(証拠音声ファイル再生 反訳書はコチラ

芝池弁護士の発言は、録音開始後15:05から始まります

 

証拠②:弁護士芝池俊輝は、別居中の父親に対しては
面会交流を禁止をすべきと主張

裁判所は芝池俊輝の主張を一切認めず。芝池敗訴確定。

東京パブリック法律事務所の弁護士芝池俊輝は、母親の虐待環境にいる子どもが父親にSOSを出しているにも関わらず、父親と子どもの面会交流の禁止を主張する申し立てをしました。面会交流を推進することは国内的にも大きな流れです。父親には何の落ち度もないのに、面会交流を禁止すると主張するときはよっぽどその裏付けが必要です。弁護士芝池俊輝はそれを怠りました。その結果、裁判官からも子どもからも見放され結局は事実上敗訴しました。

(証拠写真) 弁護士芝池俊輝は父親と面会したいと希望する子どもの意見を無視し、家裁が認めた親子の面会交流を自分の一存で禁止すべきと主張。一方で、本人尋問では、「正に中立的な立場という形から、少しでも面会がうまく行くようにやってます。これが私のやり方です」と支離滅裂な陳述(写真)に終始した。見苦しい責任逃れ。自己保身。

証拠③:弁護士芝池俊輝の本人尋問での陳述
母親には子ども連れ去りを指南(証拠①
父親には面会交流の禁止を主張(証拠②
弁護士芝池俊輝 本人尋問では
「正に中立的な立場という形から、
少しでも面会がうまく行くようにやってました。
これが私のやり方です。」
と支離滅裂な陳述に終始
敗訴確定は当然だろう。気が触れている。サイコパス弁護士

(証拠写真)同芝池俊輝本人尋問調書より抜粋。芝池俊輝は、「面会交流が上手くいくようにやってます。これが私のやり方です」と陳述。ところが実際は、面会交流の禁止を主張、兄弟分離などの児童虐待を行った。調書には、虚偽陳述には制裁と記載。弁護士芝池俊輝、気が触れている。敗訴・退職は当然だろう。

弁護士芝池俊輝
国会追及・実名報道・敗訴確定・懲戒請求↓

 弁護士芝池俊輝に対する懲戒請求書
(令和元年5月24日東京弁護士会受付)

ハーグ条約セミナーで子ども連れ去り指南を行った
芝池俊輝弁護士に対する懲戒請求書
令和元年5月24日東京弁護士会受付済


【まとめ】

1.フランス国内では子ども連れ去りが大問題

・子ども連れ去りドキュメンタリー番組(当ページに掲載)がフランス国内で放送され社会に大きな衝撃を与えた。 
・フランス国内では、日本人妻による子ども連れ去りが大問題になっている。
・子どもに会えないフランス人父親がこれまでに2名自殺している。
・G20出席のためフランスのマクロン大統領が来日、フランス人当事者と面会して、当事者を支持する発言をした。
フランスの人権法律事務所が、日本の子ども連れ去りの実態を国連人権理事会に告発した(2019年8月12日)
・パリ在住のジャーナリストが当セミナーについて「日本政府の責任は重大」と指摘している(2019年8月31日)。
・在フランス日本国大使館は、「一方の親の同意を得ることなく、他方の親が国外に子供を連れ去ることは刑罰の対象」と明記している。

2.ハーグ条約と日弁連の方針

 ・日本はハーグ条約締結国であるので、子どもを元の生活環境に戻すのが原則である。
 ・日弁連も子ども連れ去りは違法と明言している(関連リンク)。

3.子ども連れ去り芝池俊輝弁護士 敗訴確定・懲戒請求書提出

 ・具体的には、ハーグ条約を専門とする芝池俊輝弁護士は、子どもを別居親に返さなくすむように「自分で言うのは難しいでしょうが、子どもを返したらお母さん自殺しますってことが子どもを返還しない事由として考慮されている。それが裁判所の現実」とパリで開催されたセミナーで子ども連れ去りを指南する講演をした。
 ・東京高裁は、このような芝池の違法な主張を認めず、 芝池の敗訴が確定した(2020年1月21日)。
 ・芝池俊輝は、2016年5月に別の親権・監護権裁判でも敗訴し、翌2017年3月に芝池は、退職(解雇)している。芝池は以前にも札幌の法律事務所を退職し、転職を繰り返している。
 ・フランス国内では、弁護士芝池俊輝に対し抗議デモが発生している(下記証拠写真)。国内では複数人から芝池俊輝に対し懲戒請求書が提出されている。
 ・芝池が行ったセミナーでの発言に対し、3月24日参議院法務委員会で追及されている。

芝池俊輝弁護士が行った講演での音声録音(日本語)とその反訳書を以下に公開します。
(音声録音出典:“Caught! Japan Seminar On How To Abduct” 2018年11月8日投稿 BacHome.org

 *この弁護士の問題発言はこちら↓(証拠音声ファイル再生)芝池弁護士の発言は、録音開始後15:05から始まります。

 

 


【 本 文 】

G20参加のために来日されたフランスのマクロン大統領。

フランス国内では、日本人母親による子ども連れ去りに対しての非難が高まっています。
滞在中子どもに会えない当事者(フランス人父親)と面会したマクロン大統領は、「フランス人の父親が、日本人の配偶者と離婚する際の困難と、彼らが直面する苦悩を知っている」、「我々は、彼らの側にいて、我々はこの問題と闘い続けるだろう」と父親の立場を支持する発言をなされました。

フランスでは、日本人妻による連れ去りの実態を描写したドキュメンタリー番組が放送され、大きな衝撃を与えました。これまでにフランス人父親2名が、子どもと会えないことを苦に自殺するという悲劇も起こっています。

 日本人妻による子ども連れ去りがドキュメンタリー番組で放送
フランス社会に大きな衝撃

G7の中では唯一日本だけが子ども連れ去りを容認

日本は、ハーグ条約の締結国ですから、子どもの連れ去りが起こったら元の居住国に子どもを返すことが原則です。
ハーグ条約の主旨としては、子どもの権利条約の主旨から考えても、子どもを元の生活環境にもどすことが子どもの健全な成長にとって必要であることは言うまでもないでしょう。

ところが、ハーグ条約の専門家である弁護士(芝池俊輝、東京弁護士会・55期、日弁連ハーグ条約に関するWG副座長)は、2018年5月15日にパリの日本文化センターで開催されたハーグ条約セミナーで日本人母親向けに次のような子ども連れ去りを指南する発言をしています(カッコ内数字は録音開始からの経過時間。音声録音、反訳書は文末参照)。


 弁護士芝池俊輝のセミナーでの発言(原文ママ)

このハーグ条約は、決してお父さん、相手方お母さんに戻すんじゃなくて、あくまでもその国に戻すんです。だから、フランスであればフランスに戻りさえすればいいんです。別に、お父さんが、どっか地方に居ても、フランス、パリに戻ってれば、それで終わり”(00:25:26~)

例外ってのがあって、後で話をしますけども、子供が特に心身に害悪を受けるような危険があるような場合とか、子供自身が嫌だって言っている様な場合には、返還拒否事由といって、例外的に戻さなくてもいい”(00:23:38~)

なかなかフランスでは言いにくいですけども、こんな事情だとか、あるいは、私、絶対戻ったら死んでしまいますとか、そういうことを自分で言うことは難しいですども、自殺、自傷に及んだりする危険性が極めて高いとか、こんな場合には、お母さん戻らないって事情が、返還拒否事由として考慮されてるというのが、今の裁判所の現実です。”(00:40:00~)

 東京高裁・最高裁は
芝池俊輝の主張☝を一切認めず
芝池俊輝の敗訴が確定


子どもと会えないことを苦にフランス人父親が2名も自殺し、マクロン大統領が子どもに会えない父親を支持する発言をしている中、芝池俊輝弁護士の発言は、子どもや親の気持ちを全く無視した許せない発言と言えるでしょう。

当然ながら、芝池弁護士には懲戒請求書が複数提出されています(令和元年5月24日東京弁護士会受付済)。
フランスでは、芝池俊輝弁護士に対して抗議のデモがありました。

芝池俊輝弁護士が行ったセミナーに対し抗議するフランス人父親たち。弁護士が子ども連れ去りを指南するなど言語道断。


日本語の反訳書を以下掲載します(英語版はコチラ)。

Download (PDF, Unknown)

 

国内外で常習的に子供連れ去りを繰り返す芝池俊輝弁護士の実態については下記画像をクリックして下さい。
この弁護士は、他の子ども連れ去り事件でも訴えられ被告人となっています。
芝池俊輝弁護士は、2016年5月に親権・監護権裁判で敗訴し、翌2017年3月に退職(解雇)しています。
こういう子ども連れ去り弁護士をセミナー講師に選んだ外務省の責任は重大です。パリ在住の日本人ジャーナリストも「日本政府の責任は重大」と指摘しています(2019年8月31日Yahooニュース記事:日本の公的機関が実子誘拐に役立つようなセミナーをしたというのは本当なのか?)

 <<< 芝池俊輝弁護士の実態は画像を↓↓↓クリック >>> 

(証拠写真)芝池俊輝 人権弁護士(東京弁護士会・55期)
2020年(令和2年)1月21日敗訴確定・東京高裁
2020年(令和2年)4月8日敗訴確定・最高裁第二小法廷菅野博之裁判長
2017年3月31日退職(解雇)
ヒューマンライツナウ元理事(既に解任)

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