ハーグ条約不履行国として米国が日本を非難 – 国境を越えた子どもの連れ去り2018年年次報告書

このエントリーをはてなブックマークに追加

NPO法人親子の絆を再生しよう(チームふぁぼ)事務局です。

国境を越えた子供の連れ去り2018年年次報告書」(写真2)21~22頁において、米国は日本をハーグ条約不履行国12か国のひとつとしてリストしました(写真1)。年次報告書は、ポンペイオ長官のメッセージから始まっています(写真3)。

メッセージでは、2017年に3500件以上の問い合わせに対応し、子供の連れ去り防止プログラムにかかわる子供の数は47000人に上り、ジャマイカとチュニジアがハーグ条約に加盟したとのハーグ条約に関する進捗の報告がなされる一方で、2014年に制定された「ゴールドマン国境を越えた子どもの連れ去り防止及び返還決議」を履行していない国12か国のひとつとして、バハマやドミニカ共和国とともに日本を挙げています。先進国G7の中でリストされているのは、日本だけです。

詳細はこちらにお問合せください。

日本はハーグ条約を2014年に批准。しかし、ハーグ条約不履行の国12か国の一つとして日本は年次報告書でリストされている。

(写真1)日本はハーグ条約を2014年に批准。しかし、ハーグ条約不履行の国12か国の一つとして日本は年次報告書でリストされている。

(写真2)「国境を越えた子供の連れ去り2018年年次報告書」表紙

(写真2)「国境を越えた子供の連れ去り2018年年次報告書」表紙

(写真3)ポンペイオ米国務長官のメッセージ

(写真3)ポンペイオ米国務長官のメッセージ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です