共同親権、22カ国が採用 法務省調査、研究会の資料に(中日新聞2020年4月10日 10時12分記事)

親権について法務省が調査を行っていましたが、今回その結果が発表されました。
調査対象24カ国のうち、22カ国が共同親権を採用していました。

日本を含み、インドとトルコが単独親権を採用しています。

親権について世界の標準は共同親権であることが証明されました。

本文はコチラです。

【参考】現在日本の裁判所で審議中の親権・子どもの連れ去りについて集団訴訟まとめ
(リンクはコチラ

令和2年度会員募集のご案内

NPO法人親子の絆を再生しよう事務局です。
令和2年度の会員募集のご案内です。

子ども連れ去り被害に遭ってお困りの方、当会にぜひご入会下さい。
当会の設立者も子どもの取り返しに成功しました。
当会の支援でお子様を取り返した方(子どもの返還命令など裁判で勝訴、和解など)も多くいらっしゃいます。

当会は会員限定で、定期的にインターネットテレビ会議を使って、情報交換・相談会を行っています。
自宅に居ながら日本全国の子ども連れ去り被害に遭った当事者とつながることができます。

会員特典・詳細は下のチラシをクリックして下さい。

「DVの加害者と判断された」市に損害賠償求めていた公務員の46歳男性 市が謝罪し和解成立(東海テレビ3月30日午後7時15分配信)

「DVの加害者と判断された」市に損害賠償求めていた公務員の46歳男性 市が謝罪し和解成立(東海テレビ3月30日午後7時15分配信)

記事はコチラです。

消去される可能性があるので、一応引用しておきます。

***

元妻にウソのDV被害を申告されたと訴える男性。DVの加害者だと判断した愛知県半田市を訴えていましたが、和解が成立です。

 愛知県内の公務員の男性(46)は、「元妻が捏造した相談でDV加害者として認定され、娘に会えなくなった」として、2016年、元妻と県に合わせて330万円の損害賠償を求める裁判を起こしていました。

 一審の名古屋地裁は、元妻のDVの相談が娘との面会を阻止する目的だったことと県警の過失を認めましたが、二審の名古屋高裁は、DVの判断は警察ではなく行政が下すものとして、訴えを退けました。

 これを受け、男性はDVを認定した半田市を相手に損害賠償を求めて訴えていましたが、3月19日半田市が謝罪し、和解が成立しました。

***

【4月11日(土)開催】子ども連れ去り問題について考える~オンライン相談会を開催します(無料・全国より参加可能)

NPO法人親子の絆を再生しよう(チームふぁぼ)事務局です。

4月11日(土)午後3時~午後4時半インターネットセミナー形式でテレビ会議で子ども連れ去り被害相談会を開催します。
詳細はバナーをクリックして下さい。

NPO法人キッズふぁーすと主催 親の学びプログラム「共同親権の前に『面会交流』についてもう一度考えよう」に参加しました

2月16日(日)、22日(土)にNPO法人キッズふぁーすと主催 親の学びプログラム「共同親権の前に『面会交流』についてもう一度考えよう」に参加してきました。

日本における面会交流の実情について、弁護士、臨床心理士、児童心理の専門家、家裁の家事調停員などの視点からの解説でした。
 Part1:海外での研究・調査結果を踏まえ、面会交流の必要性を社会的、制度的観点から学ぶ
 Part2:子どもにとって充実した面会交流にするために、親や関与者が知っておくべきこと

登壇者ほか、親の学びプログラムについて詳細はコチラ

参加報告会を3月8日(日)午後3時~オンラインテレビ会議で行います【当会員限定】。

謹んで新春のお慶びを申し上げます。本年こそ共同親権元年にしましょう!署名も継続しています。ご協力お願いいたします。

NPO法人親子の絆を再生しよう事務局です。

昨年は、共同親権の導入の可否についての勉強会が開催されるなど、新しい動きがありました。
今年こそ、「共同親権元年」となるようがんばります。

今、お子様と引き離されて苦しい思いをされている当事者の方、この機会にぜひ当会に入会され、意見交換、勉強会に参加されてみてはいかがでしょうか?当会は、毎月第3土曜日にオンラインテレビ会議を使って日本全国から当事者が定例会に参加され、共同親権を実現するための具体的活動、それぞれの地域の家裁・裁判官の対応、ご自身の経験、お悩み等について話し合っています。入会についてはコチラをご覧ください。

共同親権早期実現を目指す署名活動も行っています。
ぜひご協力お願いします。下記画像をクリックすると署名ページに移動します。


最後になりましたが、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

日弁連シンポジウム 今改めて親権について考える に参加しました

NPO法人親子の絆を再生しよう事務局です。

日弁連主催のシンポジウムに参加しました。
総じて、共同親権に積極的な意見が多く出されました。

第一部の基調報告では、米国の場合を例にとり、各国の共同親権制度について説明がありました。
第二部のパネルディスカッションでは、日本で共同親権の実現について、再婚後の親権の在り方についてなどの議論がなされました。
第3部の質疑応答では、質問用紙に事前に記載した質問がいくつか選ばれ、それについての回答がありました。

当日の配布資料はこちらからダウンロードできます。
親権についてのアンケート結果及び各国の親権制度についての説明があります。