家庭裁判所の手口と調査官による恫喝

このエントリーをはてなブックマークに追加

家庭裁判所でのあまりにも不条理だと思う対応を書きます。これは、自分の体験に基づくものです。
別に家裁を攻撃する気はありませんが、こんなことがありましたと言う事実を子ども連れ去られ当事者の方と共有させていただきたいと思いますので、あえて実名を挙げて書きます。家裁のこんな隠ぺい調査官調査報告書許せますか?司法当局によると「裁判官の裁量だから許される」ということです。国民の皆さま、この家裁家事審判官の裁量どう思われますか?隠ぺい体質と言われてもしょうがないのではないでしょうか?

当法人が2016年9月~10月に当事者及び一般の国民の方を対象に行ったアンケート結果では、98%の方が「隠ぺいにあたる」、「酷い対応」、「非常識すぎる」と答えています。

質問3:家庭裁判所の体質について。写真の家庭裁判所の調査官調査報告書は隠ぺいにあたると思いますか?
  • そう思う 61%, 28 votes
    28 votes 61%
    61% of all votes
  • 全く酷い対応です。隠ぺいすることが一番よくありません。裁判所を監視する独立機関が必要ですね。 33%, 15 votes
    15 votes 33%
    33% of all votes
  • 非常識すぎて言葉が見つからない。 4%, 2 votes
    2 votes 4%
    4% of all votes
  • そう思わない 2%, 1 vote
    1 vote 2%
    2% of all votes
全回答数: 46
2016年9月17日
2016年10月4日
投票は終了しました

・この報告書を見て「隠ぺいにあたる」、「酷い対応」、「非常識すぎる」という回答は合わせて98%になりました。家庭裁判所にはこの国民の声を重く受け止めて欲しいと思います。

同上


現役家裁調査の書いた調査官調査報告書。すべて隠ぺいされている。これが家裁のメンタリティ。こんな隠ぺい許せますか?この隠ぺい報告書に対する国民からの抗議に対し当局は「裁判官の裁量だから問題ない」とした。あまりにも非常識すぎて、言語道断。

image


隠ぺい調査官調査報告書の表紙。この調査官は現在千葉家裁木更津支部に在籍。


もちろんどこの家裁もこのような強権的なやり方をするとは思いませんが、「負けた側の真実―親権裁判の切ない記録」という本が出版されていて、子供を連れ去った嫁とともに嘘をつき続ける調査官について書かれていますので、家裁はこのような体質を持っていると思います。調査官という役職が、裁判官との力関係の中で癒着しやすく、専門性が構造的に発揮できないでいると思います。下記に示す「隠ぺい報告書」の作成や恫喝は普通の良心があればできないと思います。公務員なんだから、上司の方を向いて仕事するのではなく国民の方を向いて仕事して欲しいものです。

当事者の方には、家裁は面会交流調停の終盤になると、こういう強権的なやり方をする場合がありますので十分気を付けてくださいということをお伝えしたいです。もし同じような経験をされている方がいらっしゃったら証拠(書面、録音など)を添えてこちらから通報をお願いします。当サイトにて公開を検討します。
家裁は本当に、小賢しいというか卑怯というか。。。

室蘭家庭裁判所大原健巧調査官(現千葉家裁木更津支部所属)の対応まずはお読みください。これを個人攻撃と解釈するか「不都合な真実」の告発と解釈するか読者次第です。私はただ証拠を添えて事実を書くだけです。こんなこと許せますか?この真実の告発をお読みになって家裁の対応おかしいと思われたら、このページの上部よりリツィート、FBイイネ!お願い致します。


面会交流調停を申し立てて、何度も調停や試行面会を行い、年度末になりそろそろ合意を作成する期日になりました。
室蘭の家裁に千葉からほぼ毎月いってたので、この時も飛行機で日帰りの予定を組んでいました。調査官には事前に今日はこの時間までに裁判所を出て新千歳に向かいますと伝えていました。私は裁判所とフェアに話し合いをするつもりでした。当然、公平・中立であるはずの裁判所もフェアに話し合いに応じてくれると思っていました。

調停の合意をひとり別室で待っていましたが、なかなか合意が提出されず、おかしいなと思っていたら、裁判所を出る時間の20分くらい前になってやっと大原調査官が、調停合意を持ってきました。チェックの時間を与えないために意図的にギリギリにもってきたのではないかと思います。ざっと目を通しましたが、お気まりの月1回という内容。合意内容が守られなかった場合について何の担保もされてなくとても納得できる内容でないので、その点指摘したら「裁判所が作った文書です。大丈夫です!」と言い出し、私が「詳細を見る時間がないので、また来月お願いします」といったら、今度は大原調査官は席からガタン!と立ち上がり机をバンッと叩きながら「相手方はここまで譲歩しているんだぞ!今回合意しなかったら、こんないい条件はもうないかもしれないぞ!」と恫喝し、しまいには「裁判官呼びますよ!」と語気を強めました。調停参加者(国民)には高圧的なくせして、裁判官にはヘコヘコしてると想像します。よくできた構図だと思います。これが公僕と言われる調査官の実態です。

調査官のあまりの剣幕に私はなずすべもなく(ちょっと裁判所の職員とは思えない対応)、帰りの飛行機の時間もなかったので、泣く泣くこんな強制力のない面会交流調停合意文書に強制的に合意させられました。ちょっとありえないですね。こんな対応。年度末だったので仕事を終わらせたかっただけと思います。専門家のくせに子どもの福祉なんか何も考えてない。後にわかったことですが、子どもは母親により虐待を受けていました。こんなことも見抜けない室蘭家裁調査官のレベルの低さ。

この大原健巧という調査官、国家試験に合格した子どもの心理の専門家なんですよね。うちの子どもはこの隠ぺい報告書みて、裁判所に対する信頼感ゼロになりました。誰だってこんな隠ぺい報告書みたら、信用しなくなりますよね。そしたら裁判所は「父親が圧力をかけて一方的に言わせている」と判断しました。自分でこんな隠ぺい報告書作成して、子供に裁判所信用できないとお思せておいて、子どもが裁判所との面談を拒否したら「父親は裁判所との面談に非協力的である」と父親のせいにする。言語道断・自業自得。日本の裁判所ってこんなことするのか?間違ってないか?室蘭家裁。

この合意から4カ月後くらいに、長男は父親であるわたしのもとに帰ってきました。あまり裁判のことには巻き込みたくなかったのでいろいろ言いませんでしたが、真実を教えて欲しいというので事の顛末を話しましたが、長男は裁判所(と相手方の離婚弁護士)のこの卑怯なやり方に対して激怒してました。当然だと思います。

また次回報告しますが、私が心配した通り、面会交流の合意があっても面会交流を拒否する相手方には裁判所は何の強制力もなく「話し合いは困難であるから履行勧告は終了が相当」と結論づけました。ちょっと待ってくださいよ。最初から話し合いが困難だから家裁に調停をたのんだんでしょ!解決能力ないのなら「裁判所の作った文書です!」なんて偉そうに言わないで欲しい。相手方にとっては面会交流ゴネれば、面会交流履行不能という裁判所のお墨付きを与えるだけではないか。時間とお金と労力かけたのに、家裁は何の役にもたってない証拠。隠ぺい報告書書いたり、こんな事しか出来ない家裁は、はっきり言って存在自体無意味。存在しないほうがいい。「限界がある」と言うんだったら最初から事件引き受けないか、或いは解体的に出直すかのどちらかだと思う。こんな無駄なことのためにあなた方の給与と調停員の日当は税金から支払われているのではないのですよ!いったい何を考えているんだか。調停合意の際には間接強制かけられるような書き方を指導しないし、面会拒否する相手には何の強制力もない。その上隠ぺい報告書いたり、恫喝したりする。結構家裁は親子引き離しの確信犯的なところがあり極めて悪質。旧社会保険庁以下。

今振り返って思うことは、面会交流調停の合意するときは必ず間接強制できる書き方にしておくということです。飛行機の時間もないときにこんなふうに恫喝されると冷静には考えられないですよ。私は紳士的に帰りの時間を伝えて、スムーズに話し合いが進むように努めたのに家裁の調査官は、そこにつけこみ時間がなくなった頃に合意文書を持ってきました。非常に卑怯なやり方を使ってきます。さらに大原健巧調査官は恫喝だけでなく下に示すように隠ぺい報告書を作成しました。全く言語道断です。法の番人のすることか!こんな隠ぺい報告書を作成しておいて国民がどれほど激怒するか想像しませんでしたか?それとも個別ケースで闇に葬ろうとしたんですか?この報告書既に100万人くらい閲覧していて、英語でも公開されていますよ。ワシントンにも報告しています。なぜ大原健巧調査官は国民を敵に回すような事をしたんでしょうね。上司の命令ですか?今更知らないとは言わせませんよ。

私は参考資料掲載したようにいろいろ調べて資料など整理してそれなりに準備していったので、論理的な主張をするという意味では負けるつもりはありませんでした。大原調査官の方は私に話す時間さえ与えず、このように恫喝したり強硬な手段に出ました。挙げ句の果てに隠ぺいを作成し、闇に葬ろうとしました。ちょっと考えられないですね。

室蘭の家裁には、他にも問題点があって、男性調停員から「子どものことはあきらめて、新しい人生歩んだ方がいいんじゃないですか?」とも言われました。子供と接する時間が月当たり1%にも満たないのに「十分子育てに参加されてますよ」と言った女性の調停員もいました(高丸千代子調停員)。「1%も子育てに参加していないのに、十分子育てに参加してるなんて、日本中の母親を敵に回す発言ですね。」と言ったら何も反論できないでいました。これが、地元の名士とされる人物の発言ですよ。聞いてあきれます。調停員の選任の仕方についてはまた別の機会に書こうと思いますが、裁判所と調停員は癒着しており、裁判所の意に沿う人物を選定していると思います。

何れにしても調停員のこのような発言は、人権侵害に相当するのではないかとも思います。裁判所の意向に沿う人物を選定し、裁判所と調停員の癒着関係がここにも生まれている。連れ去り容認する裁判所の援護射撃するだけだったら口出ししないでほしい。調停員として口出しする前に、父子関係の重要性を示す論文のひとつでも読んでください。ここに挙げておきますから。全く時代錯誤。

「家裁の隠ぺい体質」と共に、家裁はこんなやり方をしているということを公開したいと思います。室蘭の家裁があまりにもレベルが低すぎるのか。。。。もちろん日本全国の家裁がこんな対応しているとは思いませんが、少なくとも室蘭の家裁では隠ぺい報告書を作成したり、恫喝がありました。

私が見たところ、裁判所、特に家庭裁判所には自浄作用はないと見えるので、こういう事実はどんどん公開して当事者、国民の皆さんに知っていただきたいです。そうでないと家裁はかわりません。家裁のこんなインチキ報告書とか恫喝許せますか?共通しているのは、いずれも家裁の密室体質により行われたということです。なので情報の公開し、「第3者の厳しい目」に晒す事が必要と思います。ローカルにやったら言いくるめられる可能性大です。

ふぁぼセミナーで当事者の方と子どもの意思表明の事についてお話ししていた時に、同じような状態でありながら、父親と一緒にいたいという意志を持った子供には意思表明の機会を与えず、母親の強い影響下で父親と会いたくないと表面的に意思表示した子どもには機会を与えました。家裁は子どもの意思表明の権利を恣意的に運用しています。この事情は「子どもの意思表明を認めなかった日本の司法」に詳しく書きました。

当事者の方と情報交換しなかったら、こんな裁判所のインチキ発覚しないところでした。できるだけ当事者の皆さん、連携していくのが大切と思います。ちなみに真偽の程はわかりませんが、当局としては「当事者同士の対立を煽り、できるだけ連携させないようにする」というのが戦略のようです。

image

家裁とは面会交流の話し合いをスムーズに進めるためには、できるだけ協調関係を築いておいた方がいいことは言うまでもありません。ですが、このような隠ぺいや恫喝をしてきた場合、家裁の脅しには決して屈しないでください。面会交流は別居親の権利です。もし家裁が何かこんな恫喝や隠ぺいなど強権的なやり方をしてきた場合、当サイトにご連絡下さい。本当に日本の裁判所って信用できないという気持ちでいっぱいです。
それに従う離婚弁護士の実態も酷いものです。たとえば「子どもの連れ去り容認、面会交流を遅延・妨害する弁護士の恐ろしい実態」です。

日本は、科学、文化(アニメとか)、スポーツなどでは本当に世界をリードしていると思いますが、はっきり言って裁判所については3流だと思います。ガラパゴス化していると言われても仕方ないと思います。
本当に酷いものです。こんな状態でも「子どもの福祉と利益を優先」とかうそぶいています。一体どういう神経してるのか??

職業人あるいは専門家として良心の呵責を感じないんですかね。坂口審判官に命令されて、自分の書いた報告書を塗りつぶす羽目になった大原調査官の気持ちを聞いてみたいです。子供の福祉と上司の命令とどちらか大切なのか?国家試験に合格した専門家の意見がなぜ公開できないのか?大原調査官、あなた真実を書きましたか?

隠ぺい報告書作成したり、恫喝したり。。。そこが全く理解できないところです。「裁判官の裁量」や恫喝なんかで逃げないで家裁は説明責任果たしてください。

家裁は責任果たしてない、隠ぺい体質、密室体質と思われたら、本ページのソーシャルメディアからリツイート、いいね!お願いします。

ご意見・取材もお受けしております。こちらの問い合わせフォームよりお願い致します。

家庭裁判所の手口と調査官による恫喝」への6件のフィードバック

  1. ピンバック: 子どもの連れ去り容認、面会交流を遅延・妨害する弁護士の恐ろしい実態 | 親子の絆を再生しよう!(平成28年4月NPO法人化予定)

  2. ピンバック: 子どもの連れ去り容認、面会交流を遅延・妨害する弁護士の恐ろしい実態 | 親子の絆を再生しよう!(平成28年4月NPO法人化予定)

  3. ピンバック: 子どもの意思表明権認めなかった日本の司法 | 親子の絆を再生しよう!(平成28年4月千葉県NPO法人認可済み)

  4. 昨年でしたっけ?
    最高裁で間接強制が認められなかった件ですが、「面会の条件が大雑把すぎる」のが理由だったと思います。

    私も裁判官の作ってきた和解案は、まさに「大雑把すぎる」条件の記載でした。
    この時も、「裁判になったら、こんな細かく条件は決められない」と言い張り
    和解案を飲むよう強要されました(千葉家裁です)
    更に同席した家裁の職員に、この際のやり取りのメモを取っていましたので、コピーを要求したところ断られ、挙げ句できあがってきた文書は読み上げたものと異なっており、内容も変わっていました。
    こんな経験があり、このような隠蔽はある意味驚きませんでした。

    そして数年経ってみたら、最高裁でこの判決です。
    つまり裁判官が提示し半強制的に飲まされた文章は、最高裁によって有効な契約とは認められないという判断が示されました。
    和解案を作った裁判官に損害賠償って、裁判所で認めてくれるのでしょうかね?

  5. コメントありがとうございます。返信が遅れて申し訳ありません。

    これも酷いケースですね。おっしゃっていることはよくわかりますけども、損害賠償は認められることは難しいと思います。

    最高裁は、家裁が十分機能している前提で、種々の判断を下しますが、現実では家裁は機能していないので、家裁の無責任体質により、やはり弱いところにしわ寄せがきてしまいます。それが多くの場合、子どもを連れ去られた父親です(もちろん母親もいますけども)。

    裁判所の無責任体質、ダブルスタンダード許せません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です