【毎月第1水曜日午後8時~】オンラインで当事者意見交換会を行いました

NPO法人親子の絆を再生しよう(チームふぁぼ)事務局です。

4月7日(水)午後8時から午後11時20分まで、約10名の当会の当事者の皆さんでオンライン上で自由に意見交換できる会を開催しました。

今回は、海外の当事者の参加もあり、多くのお悩みの相談、体験の共有などを行い、大変有意義な時間を過ごしました。ある当事者からは、虐待についての録音などが開示され、大変ショッキングな内容でもありました。

このような虐待の証拠があっても、子ども連れ去りが容認されている現実を看過できません。
当会として、親子の絆が再生されるよう努めてまいります。

当会では、毎月第3土曜日にオンライン開催の定例会も行っています(会員限定)。

テレビ会議で定例会を開催し、当事者のお悩みやご相談にお答えしました

NPO法人親子の絆を再生しよう(ふぁぼ)事務局です。
2021年3月20日(土)午後3時~午後5時、テレビ会議を使って子ども連れ去りに関する情報交換(定例会)を開催しました。

今回は、首都圏、関西地方、中国地方、九州地方から当事者の参加があり、お一人お一人が抱えるお悩みや体験について情報交換や当事者全員でアドバイスを行いました。

昨日のお悩みの例;

(1)子どもへプレゼントを渡したくても、相手側が拒否し、子どもとの連絡が全く取れず、通っている学校さえもわからないどうしたらよいか
(2)近く裁判所での調停に臨むけど、どのような心構え・準備が必要でしょうか

ご相談に1時間以上の時間をかけて、当事者全員の経験をもとにアドバイスを行いました。

当会は、会員限定で、定期的にZOOMテレビ会議(ふぁぼセミナー)を開催し、当事者の方のお悩みにお答えしています。

毎月第1水曜日午後8時~(当事者フリートーク)
毎月第3土曜日午後3時~5時(定例会)

ふぁぼセミナーについて、詳しくはコチラをご覧ください。

お一人でお悩みにならずにぜひ当会の会員と意見交換されてみてはいかがでしょうか?
当会会員は、みな子ども連れ去りの被害に遭った方ばかりで、親身になってお悩みやご相談に対応できます。
きっと納得できる答えが見つかると思います。

会員ご希望の方は、以下の画像をクリックして下さい。

養育費不払い解消へ 上川法相が法制審に諮問 面会交流や共同親権も議論

令和3年2月10日、上川陽子法務大臣は、離婚した親の都合で、子の健全な成長が妨げられないよう、家族法制の見直しを法制審議会に諮問しました。諮問の内容は、(1)養育費不払いの解消策、(2)親と子の面会交流、(3)親権制度、(4)財産分与の在り方など です。

記事本文はコチラです(2021年2月10日共同通信)。

2019年2月1日に国連子どもの権利委員会(UNCRC)の報告書でも、日本における離婚後の親子関係の在り方を見直すように勧告されています(Article F “Family Environment and Alternative Care” para. 27(b))。国連の勧告から丸2年が経過してようやく諮問に至りました。

オンラインで当事者意見交換会を行いました

NPO法人親子の絆を再生しよう(チームふぁぼ)事務局です。

2月3日(水)午後8時から午後10時55分まで、10名の当事者の皆さんでオンライン上で自由に意見交換できる会を開催しました(会員限定)。

毎月第3土曜日にオンライン開催している定例会とは異なり、時間を気にすることなく、様々な話題について情報交換ができました。

今回は、海外の当事者の参加もあり、多くのお悩みの相談、体験の共有などを行い、大変有意義な時間を過ごしました。

2021年2月3日

自由面会交流権訴訟 が提訴されました(令和2年11月11日 東京地裁)

自由面会交流権訴訟
公式サイトは
コチラ

別居親との面会交流権の制定を求めて、子どもを含む原告17名が国を提訴(令和2年11月11日東京地裁)

別居親子の面会困難「人権侵害」 子どもらが国提訴、法整備求める(共同通信)


弁護士・原告の記者会見の模様
令和2年11月11日 司法記者クラブにて

 

「離婚後の面会交流」法整備求め子らが提訴(NHK)

親が離婚した後に離れて暮らす親と会えなくなったのは国が「面会交流」についての法整備を怠っているためだとして、面会交流ができない子どもや親が国に賠償を求める訴えを起こしました。

平成23年の民法の改正で、子どものいる夫婦が離婚する場合には、親子が定期的に会う「面会交流」について、子どもの利益を最優先に考えて取り決めをするよう求めていますが、義務とはされていません。

東京に住む中学生など、親の離婚後に親と会えなくなった子どもや、子どもと会えなくなった親など17人は、国が面会交流の法整備を怠り、具体的な権利や義務を決めていないため面会が実現しなかったとして、国に対し1人あたり10万円の慰謝料を求める訴えを東京地方裁判所に起こしました。

弁護団によりますと、面会交流をめぐって子どもが国を訴える裁判は初めてだということです。

子どもの立場で訴えを起こした20代の男性は会見で「離れて暮らす親の様子が分かるように面会交流ができていればここまで苦しむことはなかった。同じ体験をする子どもを増やしたくない」と話していました。

また、訴えを起こした男子中学生は「僕はお父さんのことが大好きです。いつ会えるのか、会える日にちと時間をしっかりと決めてほしいです」などとするコメントを出しました。

原告の代理人の作花知志弁護士は「面会交流に関して、日本は諸外国と比べて大きく遅れているので、この裁判で新しい判断を示してほしい」と話しています。

別居親との「面会交流権」制定を 子が初の原告、国を提訴 東京地裁(毎日新聞)

別居の親子いつ会える 離婚後の面会交流「不十分」提訴(朝日新聞)

児相で保護の子、保護者と毎日面会可能に 明石市が異例の運用(朝日新聞11月5日付記事)

兵庫県明石市の泉房穂市長は5日に記者会見し、「これまで(子どもと親の)面会の可否は行政の判断だったが、本来は原則自由だ。子どもの意思を尊重する」と説明した。

これは、児相で保護されている子どもと親の面会交流についてですが、面会交流を原則自由といっているのであれば、法の下の平等から、別居親との面会も自由ということになります。

令和2年11月11日に「自由面会交流立法不作為訴訟」が東京地裁に提起されますが、正にこの裁判と明石市は同じ考え方といえるでしょう。

本文は画像をクリックして下さい。

テレビ会議で定例会を開催し、全国の当事者と意見交換しました。

NPO法人親子の絆を再生しよう(ふぁぼ)事務局です。
2020年10月17日(土)午後3時~午後5時、テレビ会議を使って子ども連れ去りに関する情報交換(定例会)を開催しました。

今回のアジェンダは、

1.新会員自己紹介、ふぁぼの紹介
2.近況・体験報告、お悩み相談
3.今月のトピック
      a.虚偽DVについて
      b.連れ去り後の学校との上手な付き合い方
4.ふぁぼの今後の活動
      a.ふぁぼの活動の展望について
      b.外圧、陳情、世論、裁判??
5.旬な話題
6.海外の動き(EU決議、米国の上院議員の書簡)
7.刑事告訴の続き
8.弁護士の口コミ
9.その他
      a.今後のイベント(裁判、勉強会)
      b.最近の裁判・判例
      c.オンライン飲み会始めます

北海道、首都圏、関西地方、中国地方からの参加があり、有意義な情報交換を行いました。

定例会は、毎月第3土曜日午後3時からを予定しています(会員限定です)。

会員ご希望の方は、以下の画像をクリックして下さい。

定例会をテレビ会議で行い、全国の当事者と意見交換しました

NPO法人親子の絆を再生しよう(ふぁぼ)事務局です。
2020年9月19日(土)午後3時~午後5時、テレビ会議を使って子ども連れ去りに関する情報交換(定例会)を開催しました。

今回のアジェンダは、

1. ふぁぼの紹介・新旧会員自己紹介
2. 近況・体験報告、お悩み相談
3. 弁護士の評判・口コミ
4. 子供を取り返した経緯について
5. 刑事告訴について
6. 最近の裁判・判例
     a. 児相関連刑事事件裁判の公判内容
7. 旬な話題
     a.国会議員を訪問し5時間近く子ども連れ去りの実態・陳情を聴いて頂けました。
     b.面会交流立法不作為裁判判決の英訳について
8. 海外の動き(EU決議、米国の上院議員の書簡)
9. 子ども連れ去りをなくすためにどうするか?
     a.ふぁぼの活動の展望について
     b.外圧、陳情、世論、裁判??
10. 今後のイベント(裁判など)

北海道、首都圏、中部地方、関西地方、中国地方からの参加があり、有意義な情報交換を行いました。

定例会は、毎月第3土曜日午後3時からを予定しています(会員限定です)。

会員ご希望の方は、以下の画像をクリックして下さい。