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訪問ありがとうございます

pic_g317 当サイトのご訪問ありがとうございます。NPO法人「親子の絆を再生しよう」(2016年4月NPO法人認可済み。愛称:チームふぁぼ)代表です。

日本では、年間約24万組が離婚し、年間約16万人の子どもたちが親に会えなくなるという現実があります。親に会えなくなった子供たちは、心に深い傷を負い、悲しい日々を過ごしています。一方で、子どもに会えなくなった親も、心に深い傷を負い、毎日の生活に支障をきたしたり、就業もままならなくなることも多くあります。最近は、子ども連れ去り被害にあわれるお母さまたちからのご相談も増えてきました。

この現実は既に社会問題といっても過言ではなく、家庭裁判所に別居する子どもとの面会を申し立てても、なかなか親子の面会は実現せず、裁判所は連れ去り容認の判断をすることが多いです。

その結果、最終的に犠牲になるのは国の宝であり、将来を担う子供たちです。子供連れ去りの現実についてはこちらにまとめました。

NPO法人「親子の絆を再生しよう」は、子どもたちの将来に深刻な影響を及ぼすこの現実を広く一般の方にお伝えし、離婚、別居などにより断ち切られた家族の絆を再生する活動を行うために2015年10月に子供に会えない親数名により設立されました。詳しくは理事長メッセージご覧ください。

当事者の皆さま方のお役に立てるよう参考文献、論文、判例、報道、関連団体へのリンクを参考資料・リンクにまとめました。また当事者、一般の方を対象に子ども連れ去り問題についてアンケートを行い、結果を公開しています。参考にしていただければと思います。

チームふぁぼでは、オンラインでの面会交流支援、臨床心理士による心理カウンセリングなどの当事者の支援事業セミナーも行っています(下記にセミナーのトピック掲載します)。当法人の会員としてご活動いただくこともできます。ご参加・ご支援のページをご覧ください。

どうかご支援賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
一日も早く「親子の絆」が再生されますように。

2015年10月1日 NPO法人「親子の絆を再生しよう」

トピックス



pic_g018 以下のトピックについて当事者、一般の方向けに不定期にセミナーを行っています。当サイトのニュースなどでご案内します。ブログにもトピックに関連する記事を掲載していますので、ブログページより検索願います。セミナー資料はふぁぼメンバー限定で公開しています。メンバーになるには「ふぁぼメンバー用資料を請求する」を参照ください。

・子ども連れ去りの現状
・養育費と面会交流
・単独親権と共同親権(単独親権の弊害について)
・連れ去りが起こったらすること
・離婚後の学校との上手な付き合い方
・フレンドリーペアレントルール
・子どもの権利条約
・シングルペアレントとして子どもと上手につきあうには

・子ども連れ去られ当事者になって間もない方へのアドバイス
・調停・審判準備-これから調停や審判を迎える方への経験者からのアドバイス

・子どもの手続き代理人制度
・海外動向の情報共有(論文紹介、議員活動、報道)
・当サイトに掲載している参考資料のレビュー・徹底活用

・子どもの連れ戻し成功談-親権・監護権を獲得した父親の報告
・児童福祉法の一部改正
・国会での面会交流とDV認定
・冤罪DV・子どもの住所非開示とその対応

・虚偽DV対応について
・国や裁判所に対する提言
・親子断絶防止法に反対する立場の方の主張の研究
・面会交流反対側弁護士の論点の整理
・家裁の問題と離婚弁護士の実態