Censored visitation report – Practice of Family Courts in Japan

NPO Family Bond Network reports the censored visitation report and the practice of family courts in Japan in this blog.

This is a trial visitation report approved and issued by Hirotoshi Sakaguchi, a former judge and Kenko Ohara, an investigator, at Family Court Muroran, Hokkaido, Japan.

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Censored visitation report issued by a family court in Japan. This report intended to break the bond between a child and the father. When the father required the report after returning of the son, the court had to hide the lies they wrote in the report.

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Cover page of the censored visitation report.

This censored visitation report gives no information about the child taken by the mother.

In this case, the child at age 11 returned to father’s place by himself. This report was written prior to the child’s return.

The reason for this terrible report is thought that the court, not expecting the child’s return to father, had to hide all forged descriptions, that intentionally tried to break the bond between the father and the child.
This censored report written by Hirotoshi Sakaguchi and Kenko Ohara has already been forwarded to Washington D.C. We think this family court mentality is one of the biggest obstacles not to move forward the Hague Convention. This is also the clear violation against parental rights.

Please refer to the following articles. Another tragedy due to the practice of the family courts in Japan.

U.S. father calls for return of his daughter at Japan family court (Article Japan Today, Oct. 27, 2015)

American man appeals for daughter’s return (Nippon TV News 24, Oct. 27, 2015)

If you think that this practice of family courts in Japan can not be tolerated, please retweet from the top of this page and let the rest of the world know this terrible fact.

For more information about Family Bond Network, an NPO organisation in Japan, please refer to this page.

Thank you very much for your support.

 

子どもの連れ去り防止に関する日米当局対応の違いについて

* このブログについてのアンケート結果は、本サイトのアンケートページに公開しています *


NPO法人「親子の絆を再生しよう」(愛称:チームふぁぼ)事務局です。表題の件に関係して「親による子どもの連れ去り」について少し書いてみます。親による子どもの連れ去りについて詳しくお知りになりたい方は、報道特集(スーパーニュース約13分)をご覧ください。

親による子ども連れ去りが起こったら、日本では、まず警察か児童相談所か、でしょうか。
米国には、「子どもの問題事務局防止支部(Office of Children’s Issues Prevention Branch)」という機関があります[質問2]。サイトはこちらです。通常の時間帯(月―金 午前8時から午後5時まで)はもちろん対応してくれますが、時間外や休日であっても、子どもの連れ去り等の緊急事態の場合は、電話による通報が可能で弁護士紹介など対応してくれます。子ども連れ去り防止のためのヒントというページや進行中の子供連れ去りをやめさせるステップと言うページも(英語)もあります。とても具体的に書いてあります。すごいですね。

米国には6年住んでいましたけど、やっぱり、米国はこのあたりの制度つくりはきちんといているという印象です。それに比べて、日本の当局の対応のいいかげんなこと。これじゃ、連れ去ったもの勝ちを許してしまいます。

日本の場合は、警察も児童相談所も仲介することもまずありません。電話で子どもの安否を確認したというのが関の山でしょう。子どもの居場所なんか聞いても、様々な理由(精神的なDVなど)をつけて教えてくれることはありません。ある北海道の児童相談所は、電話相談の引き継ぎさえしていませんでした。まさに闇に葬ろうという体質が如実に表れています。こういう体質は、国民の目に晒して、透明性、公平性を確保しないといけません[質問3、質問4]

現役家裁調査官が作成した試行面会後の調査官調査報告書。これを隠ぺいと言わないでなんというか?家裁はこんなメンタリティを持っていると思うとぞっとする。

現役家裁調査官が作成した試行面会についての調査官調査報告書。これを隠ぺいと言わないでなんというか?家裁はこんなメンタリティと思うとぞっとする。でもこれが家裁の実態。

婚姻中は共同親権だから(民法818条3項)、親は子どもの居所を指定する権利があります(民法821条)。子どもの居場所を教えないなど親子引き離しは明らかに共同親権を制限する行為です。親権を侵害するあるいは制限するということは、とても重大な事で、よほどしっかりした裏付けがないと簡単に親権侵害・制限されてはなりません。現実には、その重大な事を、証拠や根拠に乏しい連れ去り親の発言ひとつで簡単に容認されてしまっています[質問5]

日本では最初の子どもの連れ去りはお咎めなし(連れ戻しは逮捕)、米国では24時間いつでも対応。、
日米でこの違い浮き彫りになっています。あまりいい悪いと断定したくありませんが、日本の場合はあきらかに上記法律違反レベルに達しているといっていいでしょう。つまり日本の対応は「悪い」です。

そして日本の場合は、とても奇妙なことが起こっています。優先順位でいうと、

(共同親権)<(DV防止法)
(子供の福祉や利益)<(DV防止法)

DV防止法が、共同親権や子どもの福利・利益より優先されているのです。
ご存じのようにDV防止法の運用実態は、被害者とされる側が申し立てれば、容易に認められます[質問6](真山勇一議員の平成27年4月のDVに関する国会質疑では被害者・加害者双方から話を聞くことになっていると政府参考人が答えています[質問7])。DVの認定は現状自己申告でなされます。この現状を告発したのが、日本時事評論の記事です(平成28年4月15日)「配偶者暴力防止法は家族解体促進法!?暴力の事実認定が不要な欠陥法の改正を[質問8]

私の次男は、身柄は千葉にあるのに、DV防止法により住民票が移動できず、学校に正式入学できませんでした。子どもが「学校に行かせてほしい」と母親にお願いしたのに、母親から返ってきた答えは「弁護士を通せ」でした(恐らく弁護士の教唆によると思われますが。この弁護士についての詳細こちら)。明らかに子どもの学習権に反する考えですが、最終的に裁判所がDV支援措置を母親に対して取り下げさせました(親権・監護権は父親に)。当たり前でしょう。子どもが学校に行きたいと言っているのに、親がそれを妨害するなんてありえません。こんなケースもあるので、DV認定はもっと慎重にやるべきです。

子どもの連れ去りはもう既に社会問題と言ってよいと思います。英国では、離婚や子供に会えなくなった親の労働力の低下がGDPに与える影響について調査報告書があります。

日本でも

1.子ども連れ去りが起こったら緊急に対応してくれる機関を設置してください。また
2.DVの認定は慎重に行い、現行の法律で守られている共同親権を不当に制限しないでください[質問9]

子どもを日本に連れ去った母親についての米国での報道

チームふぁぼ事務局です。

子どもを不法に日本に連れ去った母親についてのFBIによる逮捕令状及び報道です(ハーグ条約加入前)。

Parental Kidnappings – FBIのページ

中には日本人と思われる母親もいます。起訴を避けるために不法に日本に渡航したと記されています。米国は、子どもの連れ去りには厳しい姿勢で臨んでいます。

Abducted to Japan: Hundreds of American Children Taken (英語:ABC News Feb. 16, 2011)

匿名という条件で、日本人母親がABCのインタビューに答えています。米国では未成年者に対しては、両親の承諾があってパスポート発行されますが、パスポートを紛失したと言って偽名を使ってパスポート取得したと母親自ら語っています。

ページ追加しました - シングルペアレントの方へ

こんにちは。チームふぁぼ代表です。シングルファーザーになって4年目です。
仕事、子育て、家事その他で目が回るくらい毎日本当に忙しいです。

サイトにページを追加しました。毎日の子育ての中での雑感です。

シングルペアレントの方へ

毎日慌ただしく過ごされているシングルペアレントの方に少しでもホッとしてもらえたらと思います。

面会交流と養育費について

養育費と面会交流の相談をしている団体の資料を読んでいて感じたコメントです。厚生労働省の委託事業を受けている団体(多分天下り先)がこんな認識でいいのでしょうか?(少し長文です)

当事者の皆さまの声をお聞かせください。寄せられた声をweb上にまとめて、関心のある議員にメールして、事情を説明します。詳細はこちらのページからどうぞ。

***

8月3日のふぁぼセミナーで「養育費と面会交流」の話題を取り上げました。そこで、養育費について調べていたところ、厚生労働省から委託を受けた「養育費相談支援センター」という公益社団法人を見つけました。そこの資料のQ&Aに国の考え方が反映されていると思われる個所がありました(こちら)。


Q9.「子どもと会わせずに、養育費もらえますか?」

A9. 「養育費と子どもに会うこと(「面会交流」と呼んでいます)とは別の問題です。面会交流を実施しなくても養育費を請求することはできます。 しかし、子どもに会うことは養育費を支払う励みになることでしょう」


子どもへの虐待など特段の事情があれば別ですが、そういう記載もなく、はっきり

・養育費と面会交流は別の問題
・面会しなくても請求可能

と言い切ってます。これでは、面会交流しなくても、無条件に養育費請求可能という印象を質問者に与えてしまいます。

毎日毎日子のことを想い面会交流を一日千秋の思いで待ち望んでいる親に対して、「励みになる」程度としてしか捉えていません。

あまりにも別居親の心情を軽視した心ない発言だと思います。子供に会えない親をバカにした発言と思いませんか?別居親の人権侵害にも当たるのではと思います。

厚生省の養育費関連の委託事業を行なっている機関にはこの程度の認識しかないのです。しかも、養育費の支払いは義務化の方向に進んでいますが、面会交流は置き去りです。

一方では、児童福祉法の一部改正に伴い(今年5月27日衆議院にて可決)、子どもの権利条約に則って子供は養育されると明記され、子どもが権利の主体であると位置付けられました。子どもの権利条約には別居親との定期的直接的交流の権利(9条3項)を日本国は尊重すると謳われています。

従って、A9に対する回答すなわち「面会交流しなくても養育費の請求はできます」は、第9条3項で認められた権利を尊重していないことになります。国がこんな回答でいいのでしょうか?衆議院での議論に矛盾していませんか?

子どもの権利条約は国際条約です。
国際条約は、誠実に遵守すると日本国憲法第98条の2に規定されています。

Q9では、面会交流と養育費は別物であると言い切ってますが、このような考えに立脚すると、優先するのはやはり養育費の支払いでしょう。理由は、明日の食料の調達にも関わるからです。命に関わります。面会交流は、直接的には命に関わりません(もちろん心身に重大な影響は出ますけど)。だから養育費と面会交流は別物という議論を先行させてはいけないと思います。

養育費と面会交流は別問題 – 皆さん同意できますか??

私は養育費と面会交流は、セットでお願いするべきものと思っています。そうしないと別居親には何の権利も担保されず単なるATMと化し、子どもの健全な養育にも影響が出ると思います。でも、「面会交流せずに、単なるATMとして養育費のみ支払え」というのが、この国の考え方です。こんな時代遅れな考えをアンサーとしてサイトに載せるなど異常だと思いませんか?男女同権というなら、父親にも面会交流の権利を与えるべき。

日本の親権制度は諸外国に比べ、明らかに異質です。国立国会図書館が作成した興味深い資料を引用します。米国、カナダでは、親であっても子どもを連れ去ったら、重罪(実施誘拐罪)にあたると明確です(実施誘拐罪の適用:在モントリオール日本国総領事館)。面会交流させなくても養育費は請求可能とする日本と子どもを連れ去ったら刑法で逮捕されるとするカナダ政府。両国の対応の違いが浮き彫りです。言うまでもなく、カナダ政府のような対応をする国の方が多数です。この資料では、面会交流実行の強制手段、養育費支払いの強制手段とセットで論じています。養育費と面会交流はセット論なのです。にもかかわらず、養育費と面会交流は別物と言ってはばからない国の機関。明らかにどうかしている。

ふぁぼの参考資料のページにも関連資料を掲載しています。

皆さまの声で、現状を変えていきましょう。こちらからご意見などお寄せ下さい。

子供連れ去り被害体験記〜ある母親の訴え〜を当サイトに掲載しています

今日は。NPO法人親子の絆を再生しよう(チームふぁぼ)事務局からのお知らせです。

チームふぁぼのページに子供連れ去り問題の当事者の体験記をご本人の許可を得て掲載しています。

お子様と引き離されたお母様の体験記です。子どもの引き離しはあってはなりません。

詳しくはこちらをご覧下さい。

引き続き当事者の方の体験記、「当事者・国民の声」のページにご意見を募集しておりますので、お寄せ下さい。

資料追加しました – 児童福祉法の一部改正

参考資料・リンクのページに以下資料追加しました。

・児童福祉法の一部を改正する法律案(平成28年5月27日)
・日本ユニセフ協会からの案内

衆議院で児童福祉法の一部改正法律案が可決され、国内法でも、児童の権利に関する条約の精神にのっとり、子どもの権利が主体であると謳われました。児童の権利条約には、父母との定期的かつ友好的に面会交流する権利及び児童の意思表明の権力が明確に謳われています。

一方で、こういう裁判官もいます。

子どもの意思表明権認めなかった日本の司法

なんという時代錯誤。国会での法改正に真っ向反対する判断を出した札幌高裁裁判長。こういう子どもの権利を侵害する裁判官はご退場願いたいです。詳しくは☝️。

子供がSOSを父親に発しているのに、子どもと父親の面会交流を禁止すべきと主張した親子引き離し弁護士の恐ろしい実態


人権弁護士 芝池俊輝の闇と矛盾(ことのは総合法律事務所)

児童虐待、本人尋問、紛議調停 – 弁護士芝池俊輝の実態について証拠写真と説明文を以下掲載します。

(証拠写真) 面会交流の禁止、兄弟分離、祖母の死に目に会わせないなど、子供の心に取り返しのつかない深い傷を負わせておきながら、創価学会で平然と「人権とは何か考える」と講演する弁護士芝池俊輝。敗訴・退職は当然だろう。

(証拠写真) 弁護士芝池俊輝(ことのは総合法律事務所)は、面会交流の禁止、兄弟分離、祖母の死に目に会わせないなど、子供の心に取り返しのつかない深い傷を負わせておきながら、創価学会で平然と「人権とは何か考える」と講演。全くの偽善者。敗訴・退職は当然だろう。

(証拠写真)芝池俊輝 ことのは総合法律事務所 人権弁護士

(証拠写真)芝池俊輝 ことのは総合法律事務所 人権弁護士 ヒューマンライツナウ所属

東京パブリック法律事務所の弁護士芝池俊輝は、母親の虐待環境にいる子どもが父親にSOSを出しているにも関わらず、父親と子どもの面会交流の禁止を主張する申し立てをしました。面会交流を推進することは国内的にも大きな流れです。父親には何の落ち度もないのに、面会交流を禁止すると主張するときはよっぽどその裏付けが必要です。弁護士芝池俊輝はそれを怠りました。その結果、裁判官からも子どもからも見放され結局は事実上敗訴しました。

(証拠写真) 弁護士芝池俊輝は、子どもの意思に反して、また子供の了解もとる事なく、自分の一存で何の落ち度もない父親と子どもの面会交流の禁止を専門知識を悪用して主張し、子供の心に取り返しのつかない深い傷を負わせた。これが人権を語る弁護士芝池俊輝の実態。まさに家族解体、親子断絶弁護士。裁判官からも子どもからも見放され敗訴。人権を語る前に自分の矛盾を正す方が先。

母親の影響が及ばないところでの長男と次男の気持ちを表したメモ。次男はお兄ちゃんと千葉で暮らすと書き、長男は、「兄弟引き離しはやめて、ずっと悲しかった」と言っているのに、芝池俊輝弁護士は、兄弟の面会交流をさせなかった。長男の手続き代理人も「兄弟の面会交流は必須かつ急務」と裁判所に報告しているにも関わらず。こんな弁護士がハーグ条約について論じるなど言語道断。

(証拠写真)弁護士芝池俊輝は、家庭裁判所や子供の手続き代理人の意見を無視、身勝手な解釈を執拗に繰り返し、一緒に暮らしたいと希望する兄弟を分離、児童虐待を主導した。前代未聞。法律以前の問題。これがハーグ・人権問題を専門とする狂人弁護士芝池俊輝の実態。

(証拠写真)人権弁護士芝池俊輝は、子どもの心に取り返しのつかない深い傷を負わせる一方で、自分の主催するセミナーでメンタルヘルス講師として講演していた

(証拠写真)人権弁護士芝池俊輝は、子どもの心に取り返しのつかない深い傷を負わせる一方で、自分の主催するセミナーでメンタルヘルス講師として講演していた

 (証拠写真)別の事件でも訴えられている被告人芝池俊輝の本人尋問を傍聴(平成29年6月28日午後1時10分開廷)尋問調書より芝池俊輝の宣誓を抜粋(芝池の署名・押印に注目)本人尋問表紙はこちら。虚偽陳述には制裁と明記。宣誓した以上、芝池俊輝は真実を語らねばならない

(証拠写真)別の事件でも訴えられている被告人芝池俊輝の本人尋問を傍聴(平成29年6月28日午後1時10分開廷)尋問調書より芝池俊輝の宣誓を抜粋(芝池の署名・押印に注目)本人尋問表紙はこちら。虚偽陳述には制裁と明記。
宣誓した以上、芝池俊輝は真実を語らねばならない

(証拠写真)同上の芝池俊輝本人尋問調書より抜粋。芝池俊輝は、「中立的な立場から面会交流が上手くいくようにやってました。これが私のやり方です」と陳述。ところが実際は、面会交流の禁止を主張、兄弟分離などの児童虐待を行った。調書には、虚偽陳述には制裁と記載。弁護士芝池俊輝、気が触れている。敗訴・退職は当然だろう。

(証拠写真)同芝池俊輝本人尋問調書より抜粋。芝池俊輝は、「正に中立的な立場という形から面会交流が上手くいくようにやってました。これが私のやり方です」と陳述。ところが実際は、上記の通り専門知識を悪用して面会交流の禁止を主張、兄弟分離などの児童虐待を行った。気が触れている弁護士芝池俊輝。調書には、虚偽陳述には制裁と明記。敗訴・退職は当然だろう。

(証拠写真)さらに別の事件でも芝池俊輝は紛議調停を起こされている。紛議調停とは、弁護士から約束より高い報酬を要求されたり、事件を放置されたりした場合、依頼者の申し立てによって弁護士会が仲介して解決を目指す仕組み。

(証拠写真)さらに別の事件でも芝池俊輝は紛議調停を起こされている。紛議調停とは、弁護士から約束より高い報酬を要求されたり、事件を放置されたりした場合、依頼者の申し立てによって弁護士会が仲介して解決を目指す仕組み。

以上、人権弁護士芝池俊輝の闇と矛盾 – 児童虐待、本人尋問、紛議調停について証拠写真を添えて掲載しました。

この他にも、芝池俊輝の矛盾した陳述書、虚偽主張、ねつ造など以下に掲載します。事実を正確に書くために長文です。お時間ない方は、第3章の「証拠写真」と説明文だけご覧下さい。

目次と証拠写真のリストです。

 <目次>

 第1章 はじめに
 第2章 親子・兄弟の引き離しを行う人権弁護士の実態
 第3章 証拠写真
 第4章 詳細な記述

 <証拠写真> *一部再掲

 証拠写真1 何の落ち度もない父親と子どもの面会交流の禁止を主張
 証拠写真2 「ベンゴシ死ネ」と子どもの弁護士に対する激しい怒り
 証拠写真3 一緒に暮らしたいと希望する兄弟を分離。児童虐待に加担
 証拠写真4 面会交流日時としてド年末の12月30日、31日を指定
 証拠写真5 危篤の祖母が孫に会いたいと懇願するも弁護士は無視。祖母は孫に会うことなく他界
 証拠写真6 誠実協議義務違反に問われることはないと開き直り
 証拠写真7 事件が係属中であることを理由に面会交流の協議を拒否
 証拠写真8 係属中であっても、面会交流協力すると態度を豹変
 証拠写真9 児童虐待、人権侵害など行う一方で、表の顔でハーグ条約について講演
 証拠写真10 小学校の正門で父親が待ち伏せしたとねつ造
 証拠写真11 約2年半ぶりの父親との面会交流で楽しそうにおふざけする次男
 証拠写真12 (証拠写真11)の事実があっても「次男は(父親の所に)行きたくないと言っている」と虚偽を繰り返す弁護士芝池俊輝


1. はじめに

私は約5年1880日にわたり子どもを連れ去った母親と離婚弁護士と闘い、最終的に家庭裁判所により親権及び監護権が定められた父親です。

これまでの5年間の経験が連れ去り被害に遭われたお父様、お母様方に少しでもお役に立てればと思い、また1日も早く子供の連れ去りがない国になって欲しいとの願いから、NPO法人「親子の絆を再生しよう」を立ち上げました。子どもの連れ去り被害に遭うのは父親だけではなく、最近は子ども連れ去り被害に遭われたお母さま方からの相談も多く寄せられます。

このブログでは、子供がSOSを父親に発しているのに、意図的に子どもと父親の面会交流を禁止を申し立てたことのは総合法律事務所の芝池俊輝弁護士(*)について証拠写真を掲載し、児童虐待、人権侵害、自己矛盾、ねつ造の実態を公開します。人権問題の専門家と自認しながら、親子引き離し、家族解体弁護士が存在するのです。
(*)東京パブリック法律事務所2017年3月31日付退職

実際に、この弁護士の被害に会った国内、海外当事者からの相談は多く、今もなお被害者が増え続けていると予想されます。親子引き離し弁護士の実態や手口は、子供連れ去り被害にあった当事者(父親・母親)のみならず一般の国民の方にもお伝えする必要があると考えます。

なお、冒頭に示した事件において、子ども達は、虐待を受けていた母親の元を自力で脱出、無事に父親の元へ飛行機で帰り、現在では父親と平穏に暮らしています。

最初に、親子引き離しを働いた芝池俊輝弁護士が敗北した裁判記録(証拠写真)を以下に示します。

芝池俊輝弁護士の負けを示す裁判記録。この弁護士は自ら審判を申し立てたが(後に付調停に変更)、この弁護士の主張は一切認められず、逆に親権・監護権は相手方父親に定められた

芝池俊輝弁護士の主張が認められなかった事実(つまり芝池弁護士の敗北、敗北後、所属事務所退職)を示す裁判記録
この弁護士は自らをハーグ問題、人権問題の専門家と称し、自ら審判を申し立てたが(後に付調停に変更)、この弁護士の主張は一切認められず、逆に親権・監護権は相手方父親に定められた

2. 親子・兄弟の引き離しを行う人権弁護士の実態

2-1 児童虐待・人権侵害・自己矛盾・ねつ造

弁護士芝池俊輝はハーグ条約、人権問題の専門家と自称しているので、誰もが専門家として信用するでしょう(創価学会学生部にて「人権とは何かを考える」というタイトルで講演)、わざわざカンボジアまで出向き、カンボジアの刑務所に収容されている犯罪者の人権について調査・報告、ヒューマンライツナウという団体で、新人や研修生向けに講演などを行っています。

ところが、実際の裁判実務では、

 ・子どもが父親にSOSを求めているのに、父子の面会交流禁止の申し立て
 ・兄弟が一緒に暮らしたいと言っているのに、兄弟を3年近く分離させ
 ・末期がんの祖母が死の床で孫に会いたいと懇願しても、孫に会わせない

等およそ人権を擁護したとは言えない行為を行いました(第3章の証拠写真参照)。講演では「誰もが平等な権利を享受できる社会の構築」と解説しているにもかかわらず、兄弟が一緒に暮らしたい、祖母が孫に会いたいという家族の基本的な幸福さえ実現させませんでした。まさに人権、幸福追求権の侵害です。この弁護士の表の顔と裏の顔、完全に矛盾しています。こんな弁護士が、ハーグ条約や人権について語る資格はありません。裁判でも、この弁護士の主張は一切認められず敗北しています。

親子引き離し事例が、1つや2つなら個別の事情もあるでしょうが、国内・海外当事者から、同様の事例が3例以上報告され、裁判資料を入手していますので、この弁護士の子ども引き離しの手口は、意図的かつ常習化しているとみてよいでしょう。資料を横断的に見ると、この弁護士の親子引き離しの手口には共通性があり、自己矛盾が浮き彫りになります。弁護士芝池俊輝は、国内当事者から子ども連れ去り教唆の疑いで訴えられています。また、海外当事者にも同様の教唆、冤罪DV教唆の疑いがあります。

冒頭に掲げた事件で敗れた弁護士芝池俊輝は、父親に助けを求めている子どもと父の面会交流の禁止の主張(証拠写真1)、一緒に暮らしたいと主張する兄弟の希望を無視、兄弟の引き離しを行い(証拠写真3)、末期がんの祖母が孫との面会交流を懇願したのに、その懇願を無視・拒否(証拠写真5)しました。母親は弁護士に一任しているので、これらの児童虐待、人権侵害は弁護士芝池俊輝が主導したと考えられます。子どもに「ずっと悲しい」思いをさせた芝池俊輝の行為は、明確な児童虐待です。弁護士芝池俊輝は、人権弁護士と自ら称しています。この表と裏の顔の使い分け。この弁護士なら、良心の呵責も感じずにこれくらいの使い分けはするでしょう。わざわざカンボジアまで行くヒマがあるのであれば、日本の子どもの人権にも少しは真剣に取り組んでもらいたいものです。

また弁護士芝池俊輝は、(証拠写真6)18〜19行目では、「抗告中だから面会交流の協議には応じない」と明確に書きましたが、そのわずか5日後の(証拠写真7)3〜4行目では、抗告中であるという条件は変わらないのに「面会交流の実現に向けて協力すると繰り返しお伝えし、今でもその考えは変わりません」と態度を一変させました。「繰り返しお伝えし、今でも」と強調しているところがポイントで、「面会交流協議に応じない」とした(証拠写真6)と完全に矛盾します。態度を豹変させた理由は弁護士に対する損害賠償命令の報道を見たものと思われます(以下写真)。

大分合同新聞2015年3月31日

さらに悪質なのは、「面会交流には協力する」と明確に表明しておきながら、その後も主張を二転三転、白々しいウソを書き連ね、飛行機の予約ができないド年末を面会交流の日時に指定するなど意図的に遅延・妨害しました(証拠写真4)。「ご連絡をいただかないことには、意向を図りかねます」と父親側弁護士が再三警告しているにも関わらず、弁護士芝池俊輝は、挙句の果てに「誠実協議義務違反に問われることはない」など開き直りともいえる態度をみせました(証拠写真8)。

さらに、弁護士芝池俊輝は「小学校の正門で(父親が)待ち伏せをした」とねつ造を働きました(証拠写真10)。

このように、弁護士芝池俊輝は、児童虐待・人権侵害・自己矛盾・ねつ造を働きました。弁護士職務基本規程に違反する疑いが極めて濃厚です。弁護士芝池俊輝の明らかな非行行為、必ず責任を追及します。

2-2 まだある人権弁護士の矛盾

弁護士芝池俊輝は、他の当事者資料の中で「同居親による虐待がある場合には、虐待親の下から子どもを早期に子を引き離し保護する必要がある事には疑いがない。」と自らの考えを述べていますが、冒頭の事件においては子どもが父親にSOSを出しているのに、虐待していた母親の下から「早期に子どもを引き離し保護」しようとしませんでした。全く矛盾しています。こういう本質的な部分で矛盾が露呈する事実は、この弁護士は、ハーグ条約の理念や民法766条で最優先とされる子どもの福祉や利益などよりも、子どもを犠牲にしても裁判に勝ち、成功報酬さえ得られればよいと言う依頼者最優先の姿勢を端的に表しています。他の事件での弁護士も芝池俊輝に対して同様の指摘をしています。皮肉な事に、ハーグ条約の専門家が、子どもの福祉と利益にとって大きな脅威となっています。こんな弁護士がハーグ条約、人権問題を語る資格はありません。

また弁護士芝池俊輝は、専門知識を悪用し、ある当事者には「事件が係属中であるから、協議に応じない」と書き、別の当事者には「係属中であっても、協議には応じる」などと全く矛盾する姿勢を見せました。またここでも使い分けをしています。

当事者から寄せられた裁判資料を横断的にみると、この弁護士の自己矛盾がよく見てとれます。 

このように弁護士芝池俊輝は、兄弟引き離し等の児童虐待・人権侵害、ウソ、ねつ造、自己矛盾を繰り返しました。最終的にこの弁護士の主張は、一切認められず、弁護士芝池俊輝は敗れました。それでも弁護士芝池俊輝は、今もなおハーグ条約の専門家として何食わぬ顔でハーグ条約、人権問題ついて講演など行っています(証拠写真9)。これこそ最大の矛盾。法律以前の、人としての問題でしょう。死に面した祖母が、死ぬ前に孫と会わせて欲しいと懇願しているのに、それを無視・拒否するなんて人権を専門とする弁護士とは思えません。

これが、ハーグ条約、人権問題の専門家と自称する親子引き離し弁護士芝池俊輝の実態です。その他にも、この人権弁護士のせいで、子どもから引き離されて苦しんでいる親が、外国人当事者も含めて、複数います。この弁護士の相手方は、高年収の父親です(いわゆる士業)。高額な養育費を請求し、高額な成功報酬が目的と考えられます。ハーグ弁護士の倫理観なんてこの程度でしょう。以下の写真が動かぬ証拠です。

3. 証拠写真

3-1 証拠写真

東京パブリック法律事務所の弁護士芝池俊輝は、母親の虐待環境にいる子どもが父親にSOSを出しているにも関わらず、父親と子どもの面会交流の禁止を主張する申し立てをしました。面会交流を推進することは国内的にも大きな流れです。父親には何の落ち度もないのに、面会交流を禁止すると主張するときはよっぽどその裏付けが必要です。弁護士芝池俊輝はそれを怠りました。その結果、裁判官からも子どもからも見放され結局は事実上敗訴しました。

(証拠写真1) 弁護士芝池俊輝は、子どもの意思に反して、自分の一存で何の落ち度もない父親と子どもの面会交流の禁止を主張した。この芝池俊輝の書面の約1ヶ月後、子どもは自力で父親の元へ緊急避難。芝池俊輝の虚偽主張・ねつ造・矛盾が子どもの証言から全て露呈した。
***
弁護士芝池俊輝は別の当事者への書面の中で「子ども虐待の疑いがあれば、子の移動には疑いの余地がない」と記述。ところが、実際に子どもが母親から虐待を受け、子どもが父親にSOSを求めても、芝池俊輝は、何の落ち度もない父親と子どもとの面会交流を禁止する主張をした。ハーグ弁護士としてもはや正気の沙汰ではない。この結果、裁判官からも子どもからも見放され、弁護士芝池俊輝の敗北が確定した。芝池俊輝は自分から申し立てたが、逆に父親に親権・監護権が定められた。

(証拠写真)親子の面会交流だけでなく、兄弟の面会交流さえ遅延・妨害した芝池俊輝弁護士。「弟ヲ返セ!」という声は、この弁護士にどう響いたのだろうか?

(証拠写真2)「弟を返せ!ウソはいいかげんにしろ!」、「シバイケベンゴシ死ネ」と子どもの弁護士芝池俊輝に対する激しい怒り
***
親子の面会交流だけでなく、兄弟の面会交流さえ遅延・妨害し、2年半も実現させなかった弁護士芝池俊輝。次の(証拠写真3)にも示すように、弁護士芝池俊輝は、兄弟を引き裂き、「悲しい気持ち」にさせた。明らかに弁護士芝池俊輝は児童虐待を行った。こんな弁護士がハーグ問題について語る資格はない。「弟ヲ返セ!」という声は、この弁護士にどう響いたのだろうか?

母親の影響が及ばないところでの長男と次男の気持ちを表したメモ。次男はお兄ちゃんと千葉で暮らすと書き、長男は、「兄弟引き離しはやめて、ずっと悲しかった」と言っているのに、芝池俊輝弁護士は、兄弟の面会交流をさせなかった。長男の手続き代理人も「兄弟の面会交流は必須かつ急務」と裁判所に報告しているにも関わらず。こんな弁護士がハーグ条約について論じるなど言語道断。

(証拠写真3)一緒に暮らしたいと希望する兄弟を分離。児童虐待に加担した弁護士芝池俊輝
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長男の手続き代理人も「兄弟の面会交流は必須かつ急務」と裁判所に報告しているにも関わらず、弁護士芝池俊輝は、次の(証拠写真4)で示すように、面会交流が実現できない条件を一方的に設定し、2年半以上も兄弟の面会交流さえさせなかった。兄は、弟に会えないために心身の調子を乱した。専門医も「弟に会えないストレスが原因」と診断している。芝池俊輝による明らかな児童虐待である。こんな弁護士がハーグ条約について論じるなど言語道断。ハーグ問題に詳しい弁護士なんて所詮この程度である。

(証拠写真4) 芝池俊輝弁護士は、面会日程はド年末の12月30日、31日を指定し、面会交流を意図的に妨害した。

(証拠写真4)弁護士芝池俊輝は、面会交流日時を一方的に指定されても対応できません(証拠写真8の5~6行目)と書いたが、弁護士芝池俊輝が面会交流日時を指定するときは、1年間で最も飛行機の予約がしにくい本当の年末の12月30日、31日を一方的に指定した。意図的な面会交流の妨害。これがハーグ弁護士芝池俊輝の実態
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弁護士芝池俊輝は、1ヶ月近く返答を怠り12月上旬になってようやく返答。面会日程はド年末の12月30日、31日を指定した。既に飛行機の予約ができず、面会交流は事実上不可能に。面会交流を意図的に妨害した。離れ離れになっている兄と弟の心をさらに傷つけた。弁護士芝池俊輝の卑劣な手口。

(証拠写真)末期がんを患う祖母が孫との面会を希望したが、弁護士芝池俊輝は、これを拒否。祖母と孫のふれあいは永遠に失われた。

(証拠写真5)危篤の祖母が孫に会いたいと弁護士を通して再三懇願するも人権弁護士芝池俊輝はこれを無視。祖母は孫に会うことなく他界
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末期がんを患う祖母が死の床において孫との面会を弁護士を通して懇願したが、父親側弁護士の再三の要請にもかかわらず芝池俊輝は連絡さえせず、これを無視。この間に祖母は他界。芝池俊輝は、祖母と孫の最後の別れを永遠に葬った。人権どころか人道さえ語る資格なし。法律以前の人としての問題。

(証拠写真)再三の返答要請にも応じず、芝池俊輝弁護士は意図的に回答を遅延し、挙句の果てに「誠実協議義務違反に問われることはない」と開き直った。

(証拠写真6)再三の返答要請を無視してもなお「誠実協議義務違反に問われることはない」と開き直る弁護士芝池俊輝
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(証拠写真8)に見られるように、この弁護士からの返答は毎月26日であり、再三の返答要請を無視し、弁護士芝池俊輝は、月に一度の返答しかしなかった。再三の返答要請にも応じず、弁護士芝池俊輝は意図的に回答を遅延し、挙句の果てに「当職が誠実協議義務違反に問われることはない」と開き直った。極めて悪質である。これも他の事案において弁護士芝池俊輝に共通してみられる親子引き離しの手口。また、面会交流の条件は定まっているのに、「面会交流の具体的条件が定まっていない」と勝手な解釈を繰り返し主張し協議に応じず、面会交流を妨害した。弁護士芝池俊輝の主張は一切認められず、芝池は敗北した。この弁護士、これでもハーグ問題の専門家。

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(証拠写真7)特別抗告事件が係属中であることを理由に面会交流の協議を拒否した弁護士芝池俊輝
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5月21日付弁護士芝池俊輝からの連絡。 東京パブリック法律事務所の弁護士芝池俊輝は、特別抗告事件が係属していることを理由に面会交流の話し合いを拒否した。話し合いをするためには、抗告をとり下げるように求めてきた。事実上の子どもを盾に取った人質交渉。弁護士職務基本規程に違反する可能性がある。事件が係属中であるから協議に応じられないというのは、他の事件でもこの弁護士に共通してみられる手口。

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(証拠写真8)特別抗告事件が係属中であることは変わりないのに、「面会交流には協力は惜しまない旨繰り返しお伝えし、その気持ちは今でも変わっていません」と陳述。このわずか5日前の(証拠写真7)では協力しないと陳述しているので、「繰り返しお伝えし」という弁護士芝池俊輝の陳述はあきらかに虚偽。わずか5日で態度を豹変させた弁護士芝池俊輝
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5月26日付弁護士芝池俊輝からの連絡。5月21日付連絡(証拠写真7)では協議を拒否しながら、そのわずか5日後のこの連絡書面では、「面会交流については、その実現に向けて協力を惜しまない旨繰り返しお伝えし、今でもその考えは変わらない」と態度を豹変させた。弁護士に対する損害賠償命令の報道を見たものと思われる。しかし、この後も主張を二転三転し面会交流を妨害。さらに悪質なのは、相手方(母親)は日程の調整が可能であるのに、6月は予定がつかないとし1ヶ月以上も面会交流を遅延させた。母親の勤務先に休暇の付与状況を確認した結果、予定がつかないとは弁護士芝池俊輝の虚偽陳述であることが明確になった。芝池俊輝はこの後も意図的な遅延行為を繰り返し、親兄弟の再会が実現するのに実に約2年半の歳月を要した。面会交流の意図的遅延は同様の手口で他の当事者にも行っており、芝池俊輝の常套手段。

被告人 芝池俊輝 の本人尋問(平成29年6月28日午後1時10分開廷)尋問調書より弁護士芝池俊輝の宣誓を抜粋。宣誓した以上は真実を語るべき。

被告人 芝池俊輝 の本人尋問(平成29年6月28日午後1時10分開廷)
尋問調書より弁護士芝池俊輝の宣誓を抜粋(署名・押印済)
宣誓した以上、芝池俊輝は真実を語らねばならない。虚偽の陳述には制裁を科すと尋問調書に明記。

(証拠写真9-1)ハーグ条約の主旨について語る弁護士芝池俊輝。この弁護士は語る内容と現実行っていることが矛盾。この弁護士の行ったことは、法的にも認められないので親権裁判で負け、また道徳的にも正しくない。

(証拠写真9-1)児童虐待、人権侵害を働く一方で、表の顔でハーグ条約について講演する弁護士芝池俊輝
ハーグ条約の主旨について語る弁護士芝池俊輝(右。出典:北海道HBCラジオ)。この弁護士は語る内容と現実の行いが矛盾。この弁護士の主張は、道徳的にも正しくないばかりか、裁判所も認めず芝池俊輝は、親権・監護権争いで敗北した。
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同様の親子引き離し手口を国内・海外当事者に対して何例も行っているので、もはや確信的だろう。表では何食わぬ顔をしてハーグ条約について語り、裏では父兄弟の面会交流を禁止・妨害、祖母と孫の面会交流を拒絶、「係属中だから協議には応じられないなど」専門知識を悪用して、法の盲点を突き、高年収の父親から、子どもを引き離して金を稼いでいる。ハーグ問題の専門家として、自分の良心の中でどのように折り合いをつけているのだろうか?
ハーグ条約を語る前に、自分の悪行を正す方が先

(証拠写真9-2) 創価学会学生部で人権について講演する弁護士芝池俊輝。この弁護士、講演内容と裁判実務が全く矛盾している

(証拠写真9-2) 創価学会学生部で人権について講演する弁護士芝池俊輝。
この弁護士、講演内容と裁判実務が全く矛盾している

2015年6月26日芝池俊輝弁護士からの内容証明郵便。「小学校の前で(父親が)待ち伏せした」とねつ造している。弁護士がねつ造するようになったらもう終わり。勘違いや知らなかったでは済まされない。卑しくとも弁護士であれば、自分の言動に責任を持つべき。

(証拠写真10) 小学校の前で父親が待ち伏せしたとねつ造を働く弁護士芝池俊輝
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2015年6月26日弁護士芝池俊輝からの内容証明郵便(証拠写真8と同じもの)。「小学校の前で(父親が)待ち伏せした」とねつ造している。待ち伏せの事実はない。弁護士がねつ造するようになったらもう終わり。この弁護士、(証拠写真1)と同様、事実確認を怠るが、主張だけはする。勘違いや知らなかったでは済まされない。重大な過失。卑しくとも弁護士であれば、捏造などせず自分の言動に責任を持つべき。弁護士芝池俊輝は、最終的に裁判官からも子どもからも見放され敗北。

(証拠写真12)2年半ぶりに実現した父・長男と次男の面会交流で、楽しそうにおふざけする次男。弁護士芝池俊輝は、この事実があっても、「次男は父親に会いたくないと言っている」との主張を曲げなかった。もはや正気を保っているとは思えない。

(証拠写真11) 2年半ぶりに実現した父・長男と次男の面会交流で、楽しそうにおふざけする次男(中央)
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弁護士芝池俊輝は、この事実があっても、「次男は(父親の所に)行きたくないと言っている」と虚偽主張を執拗に繰り返した。この弁護士、もはや正気を保っているとは思えない。この約5カ月後、次男は兄の助けを借りて、父親の元へ帰ってきた。

(証拠写真12) 次男が父親に会う事は希望していないと虚偽を繰り返す弁護士芝池俊輝 (証拠写真11)の通り、父親・長男との面会の際に楽しそうにする次男の様子。「父親に会う事は希望していない」とは芝池俊輝の虚偽であった。

(証拠写真12) 次男が父親に会う事は希望していないと虚偽を繰り返す弁護士芝池俊輝
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(証拠写真11)の通り、父親・長男との面会の際に次男は楽しそうに。「(次男が)父親に会う事は希望していない」とは、芝池俊輝の自作自演であった。この約5ヶ月後、長男は虐待環境にあった母親の元から次男を連れて脱出し、父親の元へ避難した。最終的に、親権・監護権は父親に認められ、弁護士芝池俊輝の敗北が確定した。

母親の影響が及ばないところでの長男と次男の気持ちを表したメモ。次男はお兄ちゃんと千葉で暮らすと書き、長男は、「兄弟引き離しはやめて、ずっと悲しかった」と言っているのに、芝池俊輝は、兄弟の面会交流をさせなかった。長男の手続き代理人も「兄弟の面会交流は必須かつ急務」と裁判所に報告しているにも関わらず。こんな弁護士がハーグ条約について論じるなど言語道断。

母親の影響が及ばないところでの長男と次男の気持ちを表したメモ。次男はお兄ちゃんと千葉で暮らすと書き、長男は、「兄弟引き離しはやめて、ずっと悲しかった」と言っているのに、芝池俊輝は、兄弟の面会交流をさせなかった。長男の手続き代理人も「兄弟の面会交流は必須かつ急務」と裁判所に報告しているにも関わらず。こんな弁護士がハーグ条約について論じるなど言語道断。

芝池俊輝懲戒請求書2017年9月1日

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3-2 証拠写真の補足

証拠写真1 2016年2月12日付弁護士芝池俊輝からの主張書面。弁護士芝池俊輝は、何の落ち度もない父親と子どもの面会交流の禁止申し立てを主張。この時子供は、母親による虐待環境におり、父親に向けてSOSを出していた。弁護士芝池俊輝は、父親による子ども救済の機会を封じようとした。子ども虐待に加担した疑いがある(現在調査中)。わざわざ自ら申し立てたが、この主張は認められず、裁判官からも子供からも見放され、弁護士芝池俊輝は、自分の専門領域である親権・監護権争いで敗れた(冒頭の写真)。
証拠写真2 「弟を返せ!ウソはいいかげんにしろ!」と子どもの弁護士芝池俊輝に対する怒りの表明。児童虐待防止法より引用。(児童虐待の定義)四 児童に対する著しい暴言又は著しく拒絶的な対応(中略)その他の児童に著しい心理的外傷を与える言動を行うこと。(児童に対する虐待の禁止)第三条 何人も、児童に対し、虐待をしてはならない。明らかに弁護士芝池俊輝は児童虐待を行った。
証拠写真3 弟が兄と暮らすと主張しているのに兄弟を2年半も引き裂いた弁護士芝池俊輝。子どもの虐待に相当する可能性が極めて高い。
証拠写真4 2015年12月4日付弁護士芝池俊輝からのご回答。芝池俊輝弁護士は、1ヶ月近く返答を放置し、12月上旬になってようやく返信。面会交流の日程はド年末を指定した。飛行機の予約ができず面会交流は事実上不可能に。この弁護士の卑劣なやり方。常とう手段。弁護士芝池俊輝は、面会交流に関してなんら建設的な提案をしなかった。この有り様でも、何食わぬ顔してハーグ専門家を標榜。
証拠写真5 2014年3月14日父親側代理人から弁護士芝池俊輝宛てご連絡。死の床にある祖母が孫との面会交流を懇願したが、弁護士芝池俊輝はこれを拒否。父親側代理人が、子供たちの死生観や精神状態に後々悪影響を及ぼすことは必定と警告しているにも関わらず、弁護士芝池俊輝は、これを無視。祖母に最後の別れをしたかった子どもへの虐待。祖母は無念の中息を引き取った。人権どころか人道さえ語る資格ない。法律を語る以前の、人としての問題。
証拠写真6 2015年5月21日付弁護士芝池俊輝からのご連絡。面会交流とは無関係な事件が係属中であることを理由に、面会交流の協議を拒否。面会交流協議したければ、最高裁決定を待つか、抗告を取り下げろと子どもとの面会交流を盾に人質交渉。弁護士職務基本規程違反の疑い。この弁護士の共通した手口。
証拠写真7 2015年5月26日付弁護士芝池俊輝からのご連絡。弁護士芝池俊輝は、(証拠写真6)では協議に応じないとしながら、報道を見て、わずか5日後に態度を豹変させ、「面会交流の実現には協力を惜しまないと繰り返しお伝えしているところですし、その考えはずっと変わらない」と白々しいウソの供述をした。その後も主張を二転三転させ、面会交流を意図的に遅延した。面会交流は、月に1回程度と認められているのに、親兄弟の面会交流が実現するには実に2年半の歳月を要した。この間に祖母は他界した。すべて芝池俊輝の意図的な妨害により実現されなかった。
証拠写真8 2015年6月26日付弁護士芝池俊輝からの内容証明郵便。このなかで、弁護士芝池俊輝は挙句の果てに誠実協議義務違反に問われることはないと開き直り。以降、弁護士芝池俊輝は一方的に協議を打ち切り、同年12月に父子関係を断絶させる目的の審判申し立てを行い、面会交流の禁止を意図した主張をした(証拠写真1)。こういう手法もこの弁護士の卑劣な常とう手段。これでもハーグ問題の専門家。
証拠写真9 ハーグ条約の主旨について解説する弁護士芝池俊輝。この弁護士は、解説と行いが矛盾。最終的に裁判官からも子供からも見放され、親権・監護権争いでは完敗。親権・監護権は父親に決定(冒頭の写真)。ハーグ条約の主旨を語るより自分の悪行を正す方が先。
証拠写真10 2015年6月26日弁護士芝池俊輝からの内容証明郵便(証拠写真8と同じもの)。「小学校の前で(父親が)待ち伏せした」とねつ造している。弁護士がねつ造するようになったらもう終わり。この弁護士、(証拠写真1)と同じで、事実確認を怠るくせに、主張だけはする。勘違いや知らなかったでは済まされない。卑しくとも弁護士であれば、自分の言動に責任を持つべき。

4. 詳細な記述

東京パブリック法律事務所の弁護士芝池俊輝は、子どもが父親にSOSを出し虐待を受けていた母親の元から逃れたいと父親に助けを求めているのに、父親との面会交流を禁止する目的で以下の申し立てを行いました。父親は、子供への虐待の事実を把握していましたが、弁護士芝池俊輝は、子どもの気持ちやSOSを顧みることもせず、証拠写真1に示した主張書面により父親による救済をも封じようとしました。

しかしながら、何の落ち度もない父親と子どもの面会交流の禁止を目的とした主張を裁判所が相手にするはずもなく、2月に申し立てたこの主張書面から約3か月後にあっさりと父親に親権、監護権が定められ、子どもは無事に父親に保護されました。東京パブリック法律事務所の弁護士芝池俊輝は、自分の専門領域において敗訴しました。敗訴の色合いが濃くなるとあっさり依頼人を見捨てました。裁判官からも子供からも見放された芝池俊輝の負けは当然でした。自らわざわざ申し立てを行い、墓穴を掘りました。

弁護士芝池俊輝はハーグ問題、人権問題の専門家と標榜しています。2013年12月20日北海道HBC放送においてハーグ条約についてインタビューを受けています。平成28年2月27日にフェミニストカウンセリング神戸というフェミ団体でハーグ条約について講演しています。ですが、そのわずか2週間ほど前には、何食わぬ顔で全く落ち度のない父親と子どもの断絶を図ろうとしていたのです!表ではハーグについて語り、裏ではこのように親子の絆を破壊しようとする。こんな表裏のある人間が人権弁護士であるなど信じられません。弁護士職務基本規程第5条の信義誠実にも全く反しています。

実際に子どもは父親のもとに緊急避難しましたが、弁護士芝池俊輝は、自分の意思で父の元へ避難してきた子供に対し人身保護請求を発令して、子どもの福祉と利益に真っ向反する母親による虐待環境に強制的に子どもを戻そうとしました。

さらに、芝池俊輝は、離れて暮らす兄弟が、「おにいちゃんとくらす、ちばで」、「兄弟引き離しはやめて。ずっと悲しかった」と書いているのに、このメッセージは父親が書かせたものであると一方的に決めつけ、兄弟の希望を踏みにじり、2年半以上も兄弟を分離させ、面会交流の機会を与えませんでした。母親は面会交流には同意している証拠があり、次男も以下の通り千葉で暮らしたかったと証言しているので、兄弟を含む面会交流を妨害したのは、芝池俊輝以外考えられません。長男の手続き代理人が、「兄弟の早期かつ確実な面会交流は急務であり必須」と裁判所に報告しているにも関わらずです。次男に会えないことにより、長男は一時期、自律神経失調症に陥り、心身に不調をきたしました。とてもハーグ条約、人権問題の専門家とは思えない許しがたい行為です。

弁護士職務基本規定第1条では、「弁護士の使命は、基本的人権の擁護と社会正義の実現にある事を自覚し、その使命の達成に努める」と書かれています。専門知識を悪用して、兄弟分離や父親との面会交流の禁止を企てたり、人身保護請求という強権的な手法で、子どもの意思に反して、虐待していた母親の元へ戻そうとする事は、基本的人権を擁護することになるはずもありません。弁護士芝池俊輝は、弁護士としての使命の自覚すらなく、弁護士職務基本規定第1条違反です。

考えられるもうひとつの可能性は、単に弁護士としての能力がないことですが、この弁護士は、これまでの面会交流の意図的且つ常習的な遅延・妨害やねつ造を国内及び海外当事者に繰り返しているので(詳細はこちら)、無能の割には確信的に親子引き離しをしているといってよいでしょう。ハーグ条約の精神を論じる前に自分の行いを正す方が先。この弁護士は、一体どういう神経をしているのでしょうか?こんな相矛盾する人格を持った人物が弁護士をしているということ自体驚きです。

正当な理由もなく面会交流の禁止を申し立てるなど、この人権弁護士芝池俊輝の異常性を示す主張書面、他にも幾つかありますので、必要な方には情報提供します。

このような弁護士が日本に存在することをお伝えします。

芝池俊輝懲戒請求書2017年9月1日

面会交流要求しても、孫に会うことなく旅立った祖母の無念

NPO法人「親子の絆を再生しよう」です。

別居親は、面会交流調停を起こして子どもに会いたいと思ってもなかなか十分な時間面会できません。

それは、祖父母にとっても同じです。

私の祖母は、死の床にあって孫に会いたいと私の弁護士を通して懇願しましたが、相手方弁護士はこれを拒否しました(写真1)。祖母は、孫の名前を叫びながら亡くなっていきました。本当に無念だったでしょう。

(証拠写真)末期がんを患う祖母が孫との面会を希望したが、芝池俊輝弁護士は、これを拒否。祖母と孫のふれあいは永遠に失われた。

(写真)末期がんを患う祖母が死の床において孫との面会を弁護士を通して懇願したが、父親側弁護士の再三の要請にもかかわらず芝池俊輝弁護士(当時北海道ひびき法律事務所(2014年12月退職)、東京パブリック法律事務所(2017年3月退職))は、これを拒否。この間に祖母は他界。芝池俊輝弁護士は、祖母と孫の最後の別れを永遠に葬った。人権どころか人道さえ語る資格なし。法律以前の、人としての問題。

子どもの連れ去りが発生する年齢は、祖父母も高齢になり、体も不自由になったり、病で伏せていたりする事でしょう。なかなか孫に会いに行く事もままならないと思います。

私の周りでも、お孫さんに会えないまま他界された祖父母の方を何人か存じ上げています。本当に無念だったと思います。

北朝鮮の拉致も大問題ですが、国内にも子ども連れ去り拉致の問題がある事実は余り知られていません。国内当事者の祖父母にとってももうあまり時間は残されていません。

裁判所や離婚弁護士には、国内にも存在する拉致問題をよく考えてもらいたいと思います。