「私はこうして親権、監護権を勝ち取った!離婚弁護士との1880日にわたる父親の壮絶な闘いの記録」 - 面会交流を遅延・妨害し、自ら面会交流禁止を申し立てた弁護士の話

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NPO法人「親子の絆を再生しよう」代表です。

善人のふりして、子どもの利益と福祉を損なう弁護士が世の中にいるものです。今日は、面会交流を2年以上も遅延・妨害し、挙句の果てに父親との面会交流を禁止しようと申し立て、さらに父親の元へ自分の意思で逃げ帰った子供に対し人身保護請求を発令しようとした弁護士について報告します。詳しくは後述しますが、この弁護士はハーグ問題と人権問題の専門家ということになっています。

こんな弁護士に依頼すると、子どもが犠牲になるし、親権、監護権なくしますという好例です。
気の毒なのは、こんな無能弁護士にのせられて、言われるがままに申立して、結果的に親権、監護権をなくした母親です。

ただ、この弁護士の卑劣なやり方は看過できません。
本来は、こんな弁護士、司法制度の中で厳しく追及されるべきですが、家裁を始めとして現実問題として機能していない中(詳細はこちら)、第3者の目による厳しい追及は、このような親子を断絶しようとする弁護士にこそ適用されるべきと考え、当法人の会員の方向けに、情報を共有させて頂くことにしました。

読者の皆さま、このように専門知識を使って卑劣なやり方で親子の絆を断絶し、子どもを犠牲にする弁護士に怒りがこみ上げてこないでしょうか?ブログでは、概略をお伝えしますが、本文では詳細に報告しています。文末に目次と会員登録の方法を記載しています。

この弁護士Sについて、取材もお受けしています。「取材」の件名でこちらからお問い合わせください(英語対応可)。

このような子どもの敵とも言える弁護士が、ハーグ問題、人権問題の専門家と言ってはばからない現実と離婚弁護士の実態をお伝えしたいと思います。

皆さまからのリツイートで、こんな人権弁護士、レッドカードつきつけ法曹界から退場させ、子どもたちを守りましょう。


この弁護士は、ハーグ問題と人権問題の専門家と称する芝池俊輝弁護士(東京パブリック法律事務所)です。

芝池俊輝弁護士は、以下写真の通り、平成28年2月12日に自ら、「相手方父親と未成年者との面会交流を禁止すべき」として自ら申し立てをしました。芝池俊輝弁護士は、この申立書の中で自分なりの主張をしていますが、裁判所から全く相手にされず、約3ヶ月という短い期間で、あっさり父親に親権、監護権が付与されました。子どもが父親にSOSを出して助けを求めている事実さえも気づかず、よくこんな親子の断絶を企てる文章を弁護士が、それもハーグ問題、人権問題の専門家と言われる芝池俊輝弁護士が平気で書けるものです。この申立書今改めて読み返すと芝池俊輝弁護士は、本当に情報収集能力、判断力が欠如しているとしかいいようがありません。こんな基本的な能力さえない弁護士が勝てるわけがありません。芝池俊輝弁護士は、裁判官からも子どもからも見放されあっさり敗訴しました。

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その理由は、芝池俊輝弁護士は、申し立ての際に母親が不倫相手の男と共に子供を虐待しているという非常に重大かつ基本的な事実すら把握していなかったからです。全く間抜け。

このような重大かつ基本的な事情を把握もせず、東京パフリック法律事務所の芝池俊輝弁護士は、無謀にも面会交流を禁止するなどと自ら申し立てをし、虐待の事実が裁判所に発覚すると、あっさり親権、監護権を放棄し、事実上敗訴しました。勝ち目がないとわかったら依頼者を見捨てるのは早かったという印象です。つまり東京パブリック法律事務所の芝池俊輝弁護士は、ろくに事実関係を把握しないで、自ら墓穴を掘りました。このあたりがマヌケ弁護士たる所以です。最近は、ヘイトスピーチ関連の活動をしているようです。

芝池俊輝弁護士は、小樽の銭湯で入浴拒否された外国人の人権裁判を担当しました。普通に考えて勝てる裁判と思いますが、この事件でも敗訴しています。芝池俊輝弁護士のサイトからの引用です。自ら負けを認めています。

「札幌高裁、最高裁まで争ったのですが、最終的には負けてしまいました。」

また芝池俊輝弁護士は、北海道での弁護士事務所の代表をしていましたが、開所して5年で事務所閉鎖しています。詳細はこちら。その後、東京パフリック法律事務所に転職し、1年半ほどになります。本面会交流事件は、北海道のひびき法律事務所を開設したころに法テラスから受任したようですが、仕事を探していたのでしょう。

相手方父親は、紛争する気はなく、できるだけ穏便な解決を願っていましたが、芝池俊輝弁護士は、何を夢みたのか勝手に暴走し、申し立てる必要のない面会交流の禁止を自ら行うなど一人芝居を行いました。裁判所にて虐待の事実などを慎重に判断した結果、相手方父親に、親権、監護権設定されました。芝池俊輝弁護士は、もっと情報収集し、自ら申し立てしなければ、相手方父親に親権、監護権が行くことはなかったでしょう。依頼者よりも相手方父親にとてもいい仕事をしてくれました。オウンゴール弁護士とでも言うのでしょうか?こんな弁護士探してもなかなかいないですね。

さらに芝池俊輝弁護士は、子ども自らの意思で飛行機に搭乗し、母親による虐待を逃れて相手方父親の元に緊急避難した子どもに対し、人身保護請求を発令して、子どもを強制的に虐待環境に戻そうとしました。あまりにも子どもの意思や現実を認識する能力に欠ける。恥ずかしい。これでも弁護士Sは、ハーグ問題、人権問題の専門家と自ら称しています。

芝池俊輝弁護士は、虐待環境に居る子どもからのSOSを受け取っていた相手方父親との面会交流を禁止しようとしました。

ここで2つの場合が考えられます。

(1)母親による子どもへの虐待の事実を知っていて、相手方父親との面会交流の禁止を申し立てた

とても人権弁護士のする行為とは思えません。懲戒請求の対象。明らかに子どもの利益と福祉を損なう行為です。いったいどういう神経しているのでしょうか?明らかに弁護士基本職務規定に違反。弁護士辞めるべき。子どもの敵。

(2)母親による子どもへの虐待の事実を知らないで、相手方父親との面会交流の禁止を申し立てた

依頼者について情報収集能力なさすぎ。また、こんな基本的な情報も把握しないまま父親との面会交流の禁止申し立てを強行するなど判断能力もゼロ。つまり弁護士として無能。負けは当然。単なるマヌケ。

虐待の事実を知っていたのか知らなかったのか、胸に手を当てて、君の良心に照らして、はっきり事実を白状してみたまえ。君は一応人権弁護士という事だから(1)は、ありえないね。そうすると(2)に該当するのか?芝池俊輝君。虐待の事実を知っていたか知らなかったかの二者択一だから、懲戒請求対象か単なるマヌケのどちらかに相当する。

現実認識能力もない、判断力もゼロ、面会交流案件に5年もかけても事件を終結できない処理能力もゼロ。
能力のあるなしは個人の能力の問題で、ある意味仕方ないことかもしれないが、自己矛盾しない、嘘をつかない、ねつ造しないなどはむしろ信義や誠実の問題であって能力とは関係ない。

どちらにしても、弁護士として使えない。こんなオウンゴール弁護士に依頼する勇気、皆さんお持ちですか?

この芝池俊輝弁護士の自己矛盾ぶりは、本文中にも詳しく出てきます。

以下証拠写真に出てくるように、ある時は「抗告事件が係属中である」という理由で面会交流協議に応じないとし(写真2)、弁護士に賠償命令が出された記事(写真3)を送りつけたら、たった5日で態度を豹変させ「協議に応じる、ずっと気持ちは変わらない」(写真4)としました。協議に応じるとしながらも、主張は二転三転し、この後ずっと面会交流は実現しませんでした。この弁護士の頭の中どうなっているのでしょう?

また、芝池俊輝弁護士は、「学校の校門で待ち伏せをした」などねつ造も行いました。さらに(写真9)に示したように、この弁護士は、「子どもが希望していないから、面会交流できない」という言い方をしていますが、子どもは相手方父親のもとに帰った後、当時の気持ちを父親に伝えています。母親の元でも父親と面会交流を希望していたことが明らかになっています。従って、子どもが面会交流を希望していないというのは弁護士Sの作り話、つまりねつ造と考えられます(写真10)。これでも芝池俊輝弁護士は、ハーグ問題、人権問題の専門家と称する弁護士です。ハーグ問題、人権問題の専門家が、その専門知識をもって自己矛盾した答弁を繰り返したり、面会交流を遅延・妨害したり、ねつ造するなど東京パブリック法律事務所の弁護士Sは、極めて悪質性が高いと指摘します。

他にも、この東京パブリック法律事務所の芝池俊輝弁護士は、連絡の返答期日にも常習的に遅れ、およそ面会交流ができない日程を指定して、面会交流を遅延・妨害しました。その極めつけが以下の写真です(写真13)。1年で最も飛行機の予約が困難な12月30日の本当に年末を面会交流の日時として直前に指定してきました。本当に卑劣です。こんな卑劣な弁護士が東京パブリック法律事務所の代表をしています。

(写真13)芝池俊輝弁護士からの冬休みの面会交流への返信。11月20日に問い合わせしているからこの返答に2週間も要している。しかも面会日程はド年末の12月30日、31日を提案してしている。面会交流できない条件を設定して、面会交流を常習的に妨害。

(写真13)芝池俊輝弁護士からの冬休みの面会交流への返信。11月20日に問い合わせしているからこの返答に2週間も要している。しかも面会日程はド年末の12月30日、31日を提案してしている。面会交流できない条件を設定して、面会交流を常習的かつ意図的に遅延・妨害。

相手方父親自身30日、31日は年末年始の準備で忙しくしているのでこんなド年末には北海道まで面会交流いけません。このように「面会交流できない条件を設定して面会交流を妨害する」この手口も東京パブリック法律事務所芝池俊輝弁護士の常とう手段です。口先では、面会交流には協力する、今もその気持ちは変わらないと言いながら、その一方では、一年で最も飛行機の予約が困難な12月30日、31日に面会交流を指定してくるなど卑劣としかいいようがありません。全く建設的な提案をしませんでした。この程度の弁護士が、ハーグ問題と人権問題の専門弁護士です。こんなのが弁護士やってていいのでしょうか?

まだあります。東京パブリック法律事務所の芝池俊輝弁護士は、虚偽DV申告を母親に指南したとの疑いがあります。専門知識を使って、子どもの住所の非開示を企てました。最終的にこの企ては失敗に終わり、裁判所により取り下げられました。こんな弁護士の虚偽主張、裁判所も認めません。

まだ続きます。この芝池俊輝弁護士は、別件で子どもの連れ去りを教唆したという事件で訴えられています。

非常に不思議なのは、芝池俊輝弁護士は、ハーグ問題、人権問題の専門家と称していますが、面会交流の意図的な遅延・妨害、親子の断絶(面会交流禁止の申立、住所の非開示)、矛盾した行動やねつ造、筋違いな人身保護請求をしておきながら自分自身で良心の呵責を感じないのでしょうか?良心の呵責を感じていたら、そもそもこんな親子引き離しの仕事できないかもしれません。感じているのならどのようにして自分の中でつじつまを合わせているのでしょう?芝池俊輝弁護士は、連れ去り側の弁護するときは、できるだけ面会交流を遅延妨害し、親子の断絶を図りましたが、連れ去られ親の弁護をするときは、相手方と粘り強く交渉する主旨のことが、投稿論文(たった6ページ)に書いてありました。子どもの人権とか自己の信念など全く感じられません。依頼者がどちら側によって、いとも簡単に自分の立場を変えます。

弁護士職務基本規定の第1条では、弁護士の使命は基本的人権の擁護と社会正義の実現にあると明記されています。虐待から逃れた子供を人身保護請求という強権力を発動して虐待環境にもどそうとするのは、基本的人権を擁護したことになるんですか?子供が「イバイケベンゴシ死ね」、「ウソはいいかげんにしろ」と言っているのに(写真5)、「小職が北海道まで同行しても構いません」と主張するなど、現実を認識する能力も全くなし。子どもを犠牲にしても稼げるならいい?それともまだ「依頼者の声に耳を傾け、寄り添う」など言いますか?素人相手にホームロイヤーごっこでもやってなさい。くだらない。だから事務所潰れる。裁判も負ける。

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このたった6ページの投稿論文レベルを、芝池俊輝弁護士は、自分のサイトで「著書」として紹介していました。呆れてものが言えません。あまりにも成果がないので、投稿論文を著書としたかったんでしょう。私には想像できません。「投稿論文」と「著書」は違います。私の領域でこんなデタラメ主張したら、容赦なく怒られるばかりか、信用なくし詐欺と言われる可能性さえあります。捏造と誤魔化し。本当にいい加減な弁護士。

哲学者カントの道徳哲学では、「自分にウソはつけない」つまり、他人を欺くことはできても自分自身を欺くことはできません。芝池俊輝弁護士は、子どもからも「ウソはいいかげんにしろ!」と言われています(写真5)。依頼者を含む人前でわざわざ墓穴掘り、5年で事務所解散し、最高裁でも、面会交流事件でも負け続け、自分の無能さと自己矛盾を自ら露呈した挙句、子どもに「死ね!」、「ウソつき」呼ばわりされてまで、この世に何を求めるのでしょう。やっぱり人権でしょうか(笑)。

・・・嘘をついて、誰ひとりその嘘に気づかなかったとしても、自己の内なる良心は絶えず嘘をつくべきではなかったと自分に訴え続ける。良心とは後悔の能力だ。・・・

  (面会交流禁止の申立さえしなければ、親権・監護権獲得できて、こんな恥かく事もなかったのに。。。)

さらにカントは自分を裁く3つの法廷があるとも言っています。(1)内心の法廷、(2)社会の法廷、(3)最後の審判

そもそもこんなねつ造、誤魔化しを繰り返し、良心のかけらも見当たらない弁護士に道徳の話をする事自体ナンセンスですが、逆に道徳さえ修めていない人間が人権を語る資格があるのか疑問です。本当に虐待の事実を知っていて、申立や人身保護請求したのであれば、東京パブリック法律事務所の芝池俊輝弁護士は、それこそ弁護士懲戒の請求対象になります。知らなかったら単なるマヌケ。弁護士なんかさっさとやめて、バックパックでも背負って、多少喋れる英語を使って世界を流浪する方がよっぽどこの弁護士にはあってるだろう

東京パブリックの芝池俊輝弁護士のイメージは、法律以前の道義的に悪とされ姿を消したどこかの首長と重なります。法律の世界も厳しい「第3者の目」で追及が必要。この弁護士からはボロがいっぱい出てきそうです。

東京パブリック法律事務所の芝池俊輝弁護士がしたことは、子どもを犠牲にしたという意味において絶対悪です。

これでも東京パブリック法律事務所の芝池俊輝弁護士はハーグ問題、人権問題の専門弁護士と言ってはばかりません。

一市民としては、こんなのが弁護士やってていいのか?と素朴な疑問を感じます。
第3者の厳しい目で、東京パブリック法律事務所の芝池俊輝弁護士の追及が必要です。


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本文はこちらから。

以下目次です。現在書き足しています(平成28年6月30日時点で原稿用紙約40枚)。

東京パブリック法律事務所芝池俊輝弁護士の悪行の数々ご覧ください。全て事実に基づき、証拠写真を示しています。内容はできるだけ正確に客観的に記載するよう配慮したつもりです。

この記事から、こんな弁護士に依頼すると親権、監護権なくしてしまうこと、面会交流を遅延妨害する弁護士の卑劣な手口を読み取って頂ければ幸いです。祖母が危篤の際に孫に会わせないなど、人権というより人道さえ語る資格なし(写真1)。

こんな弁護士がハーグ問題、人権問題の専門家と言ってはばかりません。

子どもたちを救うためにも、このブログの上部からイイネ!と拡散をお願い致します。

取材もお受けしています。


<目次>

1.面会交流を遅延・妨害する弁護士

(1)用語の定義

(2)対象弁護士

2.面会交流の遅延・妨害の実態-様々な理由をつけて面会交流を拒否

(1)危篤状態の祖母にも会わせず

(2)新聞報道を見て態度を豹変

(3)体育祭で母親に応援してほしいという長男の気持ちも無視

(4)連れ去り親側の常套句 – 「子供が会いたくないと言っている」

(5)面会交流その後 – 依然として協議を遅延・妨害

(6)面会交流できない条件を設定して面会交流を妨害

3.まとめ

証拠写真のリスト

(写真1)弁護士宛ご連絡「末期がんの祖母との面会を要請」(平成26年3月14日)

(写真2)弁護士からの返信「面会交流協議を拒否-抗告事件が係属中である」(平成26年5月21日)

(写真3)新聞報道「弁護士に賠償命令」(大分合同新聞)

(写真4)弁護士からの返信「協議に応じる、ずっと気持ちは変わらない」(平成26年5月26日)

(写真5)弁護士に対する子どもの意見「ウソはいいかげんにしろ」

(写真6)弁護士宛ご連絡「体育祭へ参加の案内」(平成27年8月24日)

(写真7)(写真6)に対する弁護士の返答「信頼関係がないから体育祭参加しない」(平成27年8月31日)

(写真8)弁護士宛ご連絡「授業参観の案内」(平成27年9月28日)

(写真9)弁護士からの返信「面会交流協議を拒否-子どもが希望していない」(平成26年10月21日)

(写真10)長男とAさんの間で楽しそうに食事する次男(平成27年10月3日)

(写真11)母親の影響下にないところでの子どもの本心(平成26年12月5日)

(写真12)弁護士宛ご連絡「冬休み期間中の面会交流のお願い」(平成27年11月30日)

(写真13)弁護士からの返信「面会交流はド年末に実施」(平成27年12月4日)

(写真14)相手方は二男に千葉のAさんの所に行っても構わないと促している(平成27年11月30日)


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